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elf fight !!



リクエスト作品、今回は集団エルフのバトルです。

対立し合うエルフとダークエルフ。それぞれの族長が対峙し合い、エルフとダークエルフの激しい抗争が始まります。










 ある山の中にエルフとダークエルフの集落があった。その集落は近隣同士にあり、種族間の問題もあっていつも対立し合っていた。
 そして月に一度、エルフ達は互いの不満をぶつけ合う為にある催しが開催された。それは互いの身体を駆使し、相手を打ち倒すという至極単純な戦いであった。


「今日こそ憎きダークエルフ達に私達の力を思い知らせてやるわよ! 皆!」

「はい! 長様!!」


 満月のように美しい金色の髪をなびかせながら整った容姿をしたエルフがそう言う。彼女はエルフの族長であり、村一番の美貌と肉体を持った女性であった。エルフの皆は彼女に従い、ダークエルフを倒そうと燃え上がっている。


「ふん、軟弱なエルフなんかに私達が負けるはずがないわ。そうよね?皆」

「もちろんです、長様」


 反対側の方では褐色の肌に黒髪のダークエルフ族長がそう民達に語り掛けた。すると他のダークエルフ達も族長の言葉に賛同し、エルフ達の事を睨みつける。
 ダークエルフの族長もまた美しい容姿に豊満な胸を持った魅力的な身体をしており、エルフの族長に見せつけるようにしている。エルフはそれが忌々しそうに舌打ちをした。

 各々の族長は昔からこのような関係だった。二人が族長になる前から親同士が対立し合っており、二人は子供ながら親同士がぶつかり合うその様を眺めていた。そしていつしか自分も親のように相手を打ち倒したいと思うようになり、催しに参加するようになると自然とお互いにぶつかり合っていた。
 それ以来引き分けが続いており、二人は中々勝負を終わらせる事が出来ずにいた。いつまで経ってもエルフとダークエルフの戦いを終わらせる事が出来ず、未だにこの催しは続いているのだ。


「いい加減貴方の顔を見るのも飽き飽きだわ。今日こそ決着を付けて上げる」

「私だってダークエルフの汚い顔を見るのはこりごりよ。私が引導を渡して上げる」

「ふん、そんな貧相な胸で何が出来るって言うのよ」

「あら、エルフは目も悪いらしいわね。貴方の胸なんか私の胸の足元にも及ばないわよ」


 二人はそう挑発し合いながら強く睨み合う。昔から同じ、会えばすぐに罵倒の嵐が巻き起こった。
 そして舞台となる広場へと移動する。催しの会場となる場所は常にエルフとダークエルフの境界線に作られた広場と決まっており、そこは高い木々に囲まれ逃げ場のない場所となっていた。数人の民達を連れ、族長達は対峙し合う。


「今ならまだ逃げれるわよ?素直に許してくださいって頭を下げたら?」

「誰がそんな事するのよ。貴方こそ泣きじゃくって私に許しを求めたらどうなの?」

「ふん、後悔しても遅いわよ」

「そっちこそ」


 胸を見せつけ合いながらジリジリと強め寄って二人はそう言い合う。自分の胸の方が大きいと主張するように突き出し、触れ合うか触れ合わないくらかの距離まで近づく。同じように他のエルフとダークエルフも対峙しあうように近づき合った。
 緊張した空間が訪れる。唾を飲み込み、各々が静かに目の前に居る相手の事を睨み合った。そして静寂を破る様に、二人の族長が手を上げた。


「「やってしまいなさい!!」」


 そう言うと同時にエルフとダークエルフは目の前に居た相手に飛び掛かった。自身の胸を相手の胸に押し付けるようにぶつけ、ぐにゅんと大きく歪ませながら抱き合った。思わずエルフ達の口からは甘い声が飛び出すが、それを掻き消すように声を上げて身体を振るった。


「「「「ンンゥッ!!」」」」


 どちらのエルフの胸も比べようがないくらい大きい。日々磨いている自分達の胸で相手の胸を押しつぶす為、エルフ達は強くお互いの身体を締め付け合いながら胸を押し付け合った。布越しに胸が擦れ合い、痛みと快感が身体に伝わって来ながらエルフ達は顔を赤くする。


「はぁん! ……んんっ……ダ、ダークエルフのおっぱいなんかに、私達清らかなエルフのおっぱいは負けない!!」

「んはぁ! ……はぁ……はぁ……貧弱なエルフのおっぱいなんか、私達ダークエルフのおっぱいで潰して上げるわ!!」

「「はぁっ……んくっ……アンッ!!」」


 相手の事を睨みつけながらエルフとダークエルフはぶつかり合う。身体を前のめりにして自身の胸を無理やり押し付ける。当然相手も同じことをする為、どんどん苦しくなっていって呼吸が出来なくなる。額同士を重ね合わせながらお互いに一旦距離を空け、再び身体を振って胸同士をぶつけ合わせた。

 広場でバチンバチンと胸同士がぶつかる音が響き渡り、あちこちが喘ぎ声と甘ったるい声が漏れた。お互いに相手の種族の胸の気持ち良さに感じてしまい、ビクンと腰を震わせた。


「「ハァ、アン! ……ンァ、ンっ……アアン!」」

「「ンクッ……フゥ、ンっ……ハァ、アン! ンァッ!」」


 正面からぶつけ合うのをやめ、左右に擦り付けるように胸同士を重ね合わせながらエルフ達は甘い声を漏らす。
 ダークエルフの胸は鍛え抜かれた肉体によって生まれたものだ。日々魔物との戦闘を行っている彼女達は当然肉体は鍛えられ、頑丈で硬い物となっている。すると当然胸は張りがあって弾力のある立派な果実として育つ。

 対照的にエルフ達の胸は弓などを扱う事からバランスの取れた柔らかさと弾力を持ち、ダークエルフの張りのある胸にも対抗できるようになっている。二つの種族はお互いの特徴のある胸に翻弄されながら絡み合っていた。


「ンンッ……はぁ……長様の為にも、ダークエルフなんかのおっぱいに負ける訳にはいかないのよ!」

「ングッ……んぁっ……私達だって、エルフの貧相なおっぱいに負けたとなったら長様に顔向け出来んのだ!」

「はぁ……はぁ! さっさと負けを認めなさい、ダークエルフ!!」

「んはぁ……はぁ! 貴様が負けを認めろ! エルフ!!」


 エルフ達とダークエルフ達はどちらも自分達の族長の為に負ける訳にはいかないのだと主張し、更に胸同士を激しくぶつけ合わせた。布の隙間から胸が赤く腫れているのが確認でき、両者の目にもうっすらと涙が浮かんでいる。
 そして一度身を引くと、両者は互いの胸が潰れるくらい思い切り胸同士をぶつけ合った。


「「んん~~~~~~…………ッッッッ!!!」」


 その衝撃だけで一組のエルフとダークエルフが強く抱き合ったまま地面に崩れ落ちてしまった。どうやら胸合わせだけでエクスタシーに達してしまったらしく、ビクビクと肩を震わせて高揚した表情を浮かべている。
 そしてふと気が付くと他の組みの所でエルフとダークエルフがお互いの胸を擦りわせながら唇を交わし合っていた。それも舌を挿入させた濃厚なディープキスを。


「「んちゅっ、ちゅぷ……んっ、れろ……はぁ……」」

「あ、あんた達……何キスしてんのよ! 相手はダークエルフなのよ!」

「そうだぞ! 相手はエルフだぞ?! 何をしてる!!」

「「ぷはっ……だ、だって……気持ち良くてつい……」」


 他のエルフとダークエルフがそれをたしなめるが、キスをし合っていた二人はとろけた瞳をしながらもどかしそうに見つめ合っていた。相性が良かったのか、二人は相手の身体にメロメロになって抱き合っている。その姿はまるで恋人同士のようであった。


「それに、長達だってほら……」

「え?」


 ふとエルフがそう言って指を指す。釣られて他のエルフとダークエルフもその方向を見る。するとそこでは信じられないような光景が広がっていた。


「んちゅっ! ちゅぱっ、んは……相変わらすキスが上手いわね! ダークエルフの癖にっ」

「れろ、ちゅぷっ、ぷはっ! ……そっちこそエルフの癖に中々の舌使いよ」


 そこではエルフとダークエルフの族長同士が裸になって濃厚に絡み合っていた。腰を下ろして膝を交差させながら抱き合っていた。互いのピンク色の乳首同士を擦り合わせながら胸を重ね、舌を絡み合わせた濃厚なキスを交わしている。その行為は戦いというよりも番が行うような淫乱な物であった。

 二人は幼い時からこの催しに参加し、そして戦っていた。故にお互いの実力は十分に理解しており、力押しだけでは勝負が付かない事も経験済みだった。だから二人はイカせ合いよって相手を倒そうと戦い方を変えたのだ。


「はぁ、はぁっ……あんたのアソコ、凄い洪水よ。ダークエルフのいやらしい蜜がダラダラだわ!」

「ん、ふっ……そっちこそ、清らかなエルフの癖にエッチな蜜垂らしてる癖に。正直に気持ちい良いって言ったらどうなの?」


 ふと互いの秘部を見下ろせばそこは互いの愛液でずぶ濡れになっており、どれだけ感じているかを証明していた。それを見て高揚した表情を浮かべながら二人は更なる快感を味わいたいという願いに飲み込まれ、自然と身体を近づけ合った。
 クチュリといやらしい音を立てて互いの秘部が重なり合い、濃厚な蜜が絡み合う。


「「ンァァアァァアアア~~~~ッッッ!!!」」


 同時に絶頂を迎え、二人はガクンと相手の肩に顔を埋める。その様子を見ていた他のエルフとダークエルフ達はもう我慢ならくなり、ぶつかり合っていた相手の顔を見ると濃厚なキスをし、互いの身体を貪り始めた。


「はぁ、はぁ……もう我慢できない!!」

「んちゅっ、んっ……わ、私達も!」

「ね、ねぇ、一緒にしない?」

「え、ええ……私も、したい」


 エルフ達は欲望をさらけ出すと服を脱ぎ捨てて淫乱に絡み合った。互いの身体を密着させ、秘部を重ね合わせ、そこら中で甘い声が響き渡る。
 こうしてエルフとダークエルフの優劣を決めるはずだった戦いはイカせ合いとなり、何時間も彼女達は身体を重ね合わせ続けた。


「「「「アアアア~~ッ!! イク、イっちゃううううぅぅぅぅ~~ッッ!!!」」」」


 そして遂に彼女達は同時に絶頂を迎え、エルフとダークエルフはそこら中で抱き合ったまま気絶した。最後に残った族長同士もまた同時に絶頂を迎えると、幸せそうな表情を浮かべながらキスをしてその場で眠りに付いた。

 翌日からエルフとダークエルフのいがみ合いはなくなっており、仲良く交流しながら時にはキスを交わす者、肌を重ね合う者とそれぞれ楽しみ、平和な時間が訪れた。

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多分私がリクエストしたことか知れませんよ! とにかくとても立派です! ありがとうございました!

Re: 

logcfさん、コメント有難う御座います。
お気に召して頂けたなら何よりです。

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