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GOD EATER アリサVSカノン 難易度2

※何故か追記に載せられなかったのでもう一度更新しました。

今回は前回の続き、アリサVSカノンです。
カノンちゃん可愛い可愛い。
でもアリサちゃんも可愛い可愛い。
ああ、皆可愛い可愛い。

そして私は汚い……


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「はむ、んむんむ……んぁ!はぁぁ……ん!」
「んぅぅ……んふ!んん!……んぁぁ、あ!」

穴だらけの部屋の中央に置かれたボロボロのベッドの上で、二人の女性が絡み合っていた。
二人共裸で床には脱いだ服が置いてあった。
二人の女性は相手に脚を向けた重なり合っていた。つまり69の態勢だった。二人は逃がさないように相手の脚を掴みながら相手の秘所を舐めていたのだ。

「ちゅぷ、ちゅぱ……ぷは!貴方のアソコ、グチャグチャですよ」
「んん、んんん!……んぱ!そっちこそ凄い濡れてますよ、もうドロドロ」

片方は銀色の髪をした女性、アリサ。
そしてもう片方はピンクの髪をした女性、カノンだった。
二人は相手の秘所を指で弄ると、どれだけ濡れているかを互いに比べ合った。二人共同じくらい愛液が漏れており、顔も赤くなっていた。

「ハァ……ハァ……いい加減にしてください!カノンさんより私の方が強いんです!」
「ハァ……ハァ……馬鹿言わないでくさい!私の方がアリサさんより強いです!」

何故いがみ合っていた二人がこんな事をしているのか。
それを知るには少し前の時間に戻らなければならない。
ーー二時間前、昨日の事でイライラしていた二人は当然別々のミッションを受けていた。アリサは引き続き素材集めのミッション、カノンは大型のアラガミの討伐だった。
しかしコレには運命というべきか、二人にとっては嫌な偶然があった。
二人共向かった先のが「贖罪の街」だったのだ。
本来ならこういう事は起きないはずなのだが、情報ミスのせいで二人共同じステージだったのだ。当然向かった先につい先日喧嘩相手が居る事に気がつくと、二人は不機嫌そうな顔をした。

「何で貴方が此処に居るんですか?」
「それはこっちの台詞です、私はミッションを受けて此処に来たんです!」
「私だってミッションを受けて此処に来たんですよ!」

いつもと違って声を上げながら二人は喋っていた。
それは口論にも似ていたが、静止する者が居ないせいで二人の会話は徐々にヒートアップしていった。気がつくと二人共神機を降ろし、警戒態勢を解いて目の前の相手の事だけ考えていた。

「どうやら情報ミスのせいで同じステージになってしまったみたいですね……チッ、運が悪い」
「あ!今舌打ちしましたね!?どういう意味ですかソレ!!」
「別に、ただ嫌な相手と会っちゃったーっと思っただけですけど!?」

此処はもう戦場であるのにも関わらず、二人は口論をやめない。
段々と二人は近づき合い、ぶつように相手の肩や腕を叩き始めた。と言っても殆ど少しどつく程度なので喧嘩になる事はなかった。

「とにかく、私は私のミッションを遂行するので、邪魔だけはしないでくださいね!?」
「私だって自分のミッションをやります。くれぐれもアラガミにやられないよう、気をつけてくださいね!?」

お互いべーっと舌を出して離れると、各々の標的を見つけに策的し始めた。
アリサの標的は複数のオウガテイル、ただそれだけで至ってシンプルな内容だった。対するのカノンの標的は大型アラガミヴァジュラの討伐。カノンの実力があれば問題無い相手だった。
しかし今回は二人ともステージが同じ、それが最大の問題点だった。
最初は何も問題は無かった、アリサもオウガテイルの数を半分まで減らし、順調と言えた。しかしそこで邪魔が入ってしまった。カノンだ。

「ちょっと、邪魔しないでって言ったじゃないですか!」
「私のせいじゃありません!アラガミが補食に向かったんですよ!!」

また邪魔者が入って来たと露骨に嫌な顔をするアリサに対して、カノンもまた嫌な相手と会ってしまい、さらに自分のせいにしてくるのに怒りを感じていた。
二人は同じフィールドで戦う事になるにも極力フォローしないよう離れて戦おうとした。だがオウガテイルはカノンの方に襲いかかり、ヴァジュラは雷の球をアリサに向けて放った。

「キャアァァ!ちょっと、ヴァジュラは貴方の標的でしょ!?さっさと倒してくださいよ!!」
「こっちだってオウガテイルに邪魔されてるんですよ!雑魚なんですからさっさと倒してください!!」

すぐさま邪魔なオウガテイルを追い払おうとカノンは神機を向けた。
ゴウっと音を立ててカノンの神機から炎が噴射される、しかしその炎はあろうことかオウガテイルにでは無く、アリサに直撃した。

「あっつぅ!?何また誤射してるんですか!いい加減にしてください!」
「はぁ?射線上に入るなって行ったのに、入って来た貴方が悪いんでしょ?」
「ちょ、性格が怖い時のカノンさん……!?」

急にカノンの顔が怖くなり、アリサは怯んだ。
しかし此処で引いたら負けを認めてしまうと気づくと思い直し、すぐさま立ち上がって周りに群がっているオウガテイルを神機で斬り放った。

「アハハハ!穴だらけにしてあげるぅ!!」
「ちょっとぉ!そっちは私の討伐目標!!」

しかしカノンはミッションの内容を無視してアリサの標的であるはずのオウガテイルを攻撃し始めた。次々とオウガテイルがカノンのブラストの餌食となっていき、真っ黒に焦げて行く。
アリサは自分の獲物が取られた事が悔しく、仕返しをする為にカノンの標的であるヴァジュラに攻撃し始めた。

「コラぁ!それは私の獲物じゃないの!!」
「貴方が先に私の獲物を取ったんでしょうが!?」

激しい口論を上げながら二人はアラガミを次々を倒し、気がつけばヴァジュラも倒れていた。そして残るのはようやく落ち着いたカノンと、誤射のせいでボロボロになったアリサだった。
二人は持っている神機を地面に降ろして膝を付きながら息を上げ、疲れた顔をしていた。

「はぁ……はぁ……本当に、いい加減にしてくださいよ」
「はぁ……はぁ……それは、私の台詞ですってば……」

二人は顔を横に向けて相手を睨みながら嫌みを吐いた。
そしてヨロヨロと立ち上がると先日と同じように近づき合い、睨み合った。
自然と胸同士が触れ合い、力は込もっていないが張り合っている。

「何でアリサさんは毎回私につっかかるんですか!いい加減やめてください!」
「そっちが私の邪魔をするから注意してるだけでしょう!貴方が誤射を直せば済む話しなんですよ!!」
「だからって言葉を選ぶべきでしょう!?殆ど私を邪魔者としか思っていないじゃないですか!?」

戦いが終わったばかりだというのに二人は激しい口論をし始めた。
脚を張って胸同士をぶつけ合い、少しでも自分が上に立とうと押し付け合う。
アラガミとの戦闘のせいで少しだけ服は破け、二人は中に付けていた下着が少しだけ見えていた。しかしソレを気にする事なく二人は体を動かして相手の胸を潰そうと押し付け合う。

「またそうやって胸を押し付けて、そんなに巨乳の私が羨ましいんですか!?」
「はぁ?!何言ってるんですか、貴方より私の方が胸大きいですから!!」
「何言ってるんです?!やっぱり頭が悪いアリサさんは目も悪いみたいですね!」

段々と口論は悪口と鳴り始め、二人はさらに胸を押し付け合った。
胸を強く押し付け合うせいで服がずれ、裂けていた部分の服がさらに破け始めた。そのせいで二人の下着が段々と見え始める。カノンはピンクのブラジャー、アリサは赤のブラジャーだった。

「うわ何ですかソレ、貴方のブラジャー服が破けて見え始めてるんですけど!やっぱ私の胸の方が大きいみたいですね!!」
「やっぱり目が悪いみていですねアリサさん!そっちもブラジャーが見え始めてますよ!?それに赤とか、どんだけ派手なの付けてるんですか!!」

段々力が弱くなって来た二人は相手の腰に手を回してさらにキツく押し付け合った。
抱き合うように二人は胸を押し付け合わせ、ぎゅうぎゅうと音を立てる。
徐々に二人の体力は減っていき、息が荒くなり始めた。

「はぁ……はぁ……ん!ほら、もう限界ですか!?」
「くぅ!……んん……そっちだって、息が上がってますよ!?」

明らかに二人は力が弱まり始め、胸の押し付け合いに勢いが無くなって来た。
これでは決着が付かないと思い始めると、二人の手は自然と相手の胸に伸びていた。気がつくとアリサとカノンは同時に相手の胸の掴み、ゆっくりと揉み始めていた。

「ひゃわ!?ちょっと、何私の胸揉んでるんですか……!!??」
「んぁ!?あ、貴方だって私のを……もう、何なんですかァ!!??」

同性の相手に胸を揉まれ、さらに一度も他者から揉まれた事も無いので二人は普段出さないような声を上げてしまった。少し恥ずかしそうに顔を赤くするが、相手に感じていると思われたくはないのですぐに不機嫌そうな顔に戻ると、乱暴に胸を揉み始めた。

「ん!ちょ!そんな激しく……!!ひゃぁぁ!?」
「いぁ!もっと優しくしてくだっ……!んぁああ!?」

片方の手は相手の腰に添えたまま、離れない様に固定して二人は相手の胸を揉んでいた。胸の部分の服が破けてしまっているせいでもあって、二人の手を相手の肌に直接当たっていた、段々とブラジャーもズレはじめた、肌に触れる部分が多くなって来ているのだ。

「やめてくだっ……いや、こんな所でっ……んあああ!?」
「ひぃぃっ!!??やっ……逝っちゃう!……んんんんん!?」

抱き合っていた二人は次の瞬間、相手の胸を揉んでいた手を離すと相手の腰に回し、ぎゅっと抱き合った。そして腰をビクビク振るわせると、二人共汗ビッショリな顔をし、崩れ落ちるように地面に膝を付けた。

「はぁっ……はぁっ……ドン引きです、女同士でこんな事……」
「はー……はー……やだ、もうっ……何でこんなっ……」

二人とも自分達がやった事が信じられないのか涙目になっていた。
まだ二人とも抱き合ったままで、腰も手に回したままだった。先程までいがみ合っていたのに、急にしおらしくなる二人、しかしようやく落ち着き始めると、手を離して相手をキッと睨んだ。

「許せません、私初めてだったんですからね!何でアリサさんなんかと……!」
「私だって、こんな事なんで女同士でしなきゃいけないんです!謝罪してください!!」
「謝るのはそっちでしょう!先に胸を押し付けてきたんですし!!」
「何言ってるんですか!そっちが先に私の胸を揉み始めたんでしょう!?」

またもや口論が始まり、二人がヒートアップし始める。
しかし二人共このままじゃ勝敗が決まらない事は分かっており、ゆっくりと立ち上がると置いてあった神機を持ち、相手と睨んだまま対峙した。

「……この近くに、昔使われたラブホテルというのがあるらしいです。そこで決着を付けましょう」
「良いですよ、どっちが女として強いのはハッキリさせてあげます」

アリサの提案をカノンも受け入れ、二人は神機を持って歩き出した。
そして冒頭に戻る。これが二人の戦っていた理由。
そしてこの戦いはまだ続く。

「ほら!まだ終わってませんよ!?」
「当たり前です!勝つのは私なんですから!!」

二人は口論をしながら相手の体を触り、触れ合う。
果たしてこの戦いはいつ終わるのか?
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続き楽しみにしています
できたらなんですけど、アリサVSシエルもやってくれませんか?

Re: 

コメント有り難う御座います、セツナさん。
シエルの方も考えてはおりますが、先に「ワンピースVSフェアリーテイル」を仕上げなければいけないので、一度落ち着いたらそちらも手を付けようと思います。

これからも宜しくお願いします。

 

完結が楽しみです!

Re: 

頑張ります!

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