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GOD EATER アリサVSカノン 難易度3

続きです。

今回は色々シチュエーションなどを考えて作ってみてますが、中々難しい。
頑張ります。


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ラブホテルというよりももはや廃墟になっているビルに移動した二人は、さっそく部屋へと入っていた。と言ってもそこももうボロボロで、壁は穴が開いていてそこから丸見え、ベッドも何年も使っていないからかシーツが所々破けていた。だが二人はそんな事を気にする様子も無く、持っていた神機を置くと部屋の中央へと移動していった。

「覚悟は良いですか?」
「もちろん、そっちこそ負ける覚悟は出来てるんですか?」
「あら、何言ってるんですから、勝つのは私ですよ」

二人共睨み合いながらベッドの前で対峙し、互いに挑発する。
アリサとカノンのスタイルは殆ど互角であり、胸も同じくらいの大きさだった。実際女性の魅力としての人気も極東の中では高く、男子陣からしてみれば二人はアイドルのような存在だった。

「言っておきますけど、泣いても知りませんからね」
「私は平気ですけど、カノンさんが失神しないか不安ですね」
「……フン」

散々挑発し合った二人はようやく戦いを始める気になったのか、お互い同時に服を脱ぎ始めた。まずはもう破け掛けている上着を脱ぎ、次にスパッツを、そして下着を脱ぎ始めた。
先程逝ったばかりで二人共体は火照っており、部屋の穴から吹いて来る風は気にならなかった。
二人の秘所からは先程逝ったばかりの愛液が漏れており、彼女達の下半身を濡らしていた。それを見てアリサとカノンは少し顔を赤らめるが、すぐに睨み合うと、ベッドの方へ移動した。

「ルールは相手が逝き果てた方が負け、ただそれだけです」
「単純ですね、馬鹿なアリサさんになら十分ですけど」
「ならもっと難しくしてあげましょうか?なんならハンデも付けますけど」
「別に要りません。むしろ私がハンデ付けますけど?」

移動しながら相手を挑発し合い、いよいよ二人はベッドの上で向かい合った。
本来ならシャワーなどを浴びるべきだが、こんなボロホテルのシャワーの水道がまだ動いているはずもなく、二人は汗を掻いた体のまま対峙した。

「そう言えばアリサさんって第一部隊隊長の事好きなんですか?」
「ーーはっ?」

突然のカノンの話題に、アリサは一瞬意識が別の方へと飛んでしまった。
その瞬間、カノンはばっと前に飛び出し、アリサを押し倒すと動けない様両手を押さえつけた。

「ちょ!何するんですか……!?」
「引っ掛かりましたね、もう勝負は始まってるんですよ?」

ニヤリと笑みを浮かべるカノンの顔は確実に悪い顔だった。
アリサはひっと声を上げ、怯えるように身を縮めた。だがカノンは容赦せず、腕を押さえつけたまま体を降ろし、自分の胸をアリサの胸に上から押し付けた。
先程とは違い、直に肌同士が触れ合い、二人に快感を与える、

「ん、ほら……どうですか?私の胸の方が大きいでしょ?」
「んぁぁ……っく、こんな卑怯な手を使って……!!」
「あれ、戦いに卑怯なんてあるんですか?」
「うぅ……ドン引きです」

アリサの言葉にまたもやニヤリとカノンは笑みを浮かべた。
若干もう一つの性格が表れ始めているのか、先程よりカノンは大分強気になっていた。そのせいもあってか動きも大分激しく、ぱんぱんと音を立てながらアリサの胸に自分の胸を押し付けた。

「っくんぅ……そんなに何度も胸を押し付けて、段々乳首立ってきてますよ?」
「っふぇ?そんな、嘘……!」

アリサの言葉を聞いて一瞬カノンは動きを止めた。その瞬間を狙い、アリサは力が抜けたカノンの手の拘束を強引に解くと起き上がり、今度はアリサがカノンを押し倒した。
アリサの長い銀色の髪が揺れ、カノンの額に掛かる。しかしアリサは気にせずニヤリと笑みを浮かべた。

「もちろん、嘘です♪」
「ーーな!?ひ、卑怯ですよ!!」
「あれ、さっき戦いに卑怯なんてあるんですかって聞いたのは誰でしたっけ?」
「っく……!」

悔しそうにカノンは唇を噛み締めた。
その顔を見てアリサは満足そうな顔をすると、今度はアリサが先程のカノンと同じように胸を押し付け始めた。態勢が上の為もあって勢いが付き、ぱんぱんと音を立てる。

「そう言えばさっき貴方の方が胸が大きいとか言ってましたけど、目腐ってるんじゃないんですか?どう考えても私の方が大きいでしょう。ほら……んっ」
「ふぇぁ……くっ!そ、そんなわけ無いでしょう!」

そうは言うが明らかにカノンの顔は赤くなっていた。
しかしカノンだけでは無く、アリサの顔も徐々に赤くなり始めていた。アリサも先程のカノンの攻撃で感じていたのだ。さらに胸合わせはお互いが感じてしまう為、上に乗っているからといってアリサがノーダメージというわけでは無かった。
体を上に上げて下に降ろし、お腹とお腹がくっ付くくらい密着し合いながらアリサはカノンの胸に自分の胸を押当てた。しかしカノンも黙ってやられるわけでは無く、なんとか体を動かしてアリサの胸を跳ね返していた。

「はぁ……んぅ!……ほら!だんだん顔が赤くなってきてますよ!?」
「んぁ……ん!……こ、の……調子に乗らないでください!!」

ぱんぱんと胸を押し付けられていたカノンはとうとう我慢ならなくなったのか、アリサの額に頭突きをするとその瞬間、起き上がり、再びアリサを押し倒そうとした。
しかしアリサも上を取られたらまた不利になってしまうので、此処で負けるわけにはいかなく、頭がくらくらしながらもカノンの腕を掴み、なんとか抵抗した。
二人共ベッドの上で膝立ち状態で取っ組み合い、額同士をくっつけ合わせながら睨み合った。二人共体力を使ってしまったせいで肩で息を切らしている。

「このっ……っく!気持ち悪いんですけど、顔くっつけでないくれますか!?」
「何言ってるんですか!くっつけてるのはアリサさんでしょ!!」
「いいえ、カノンさんです!!」
「絶対アリサさんです!!」

二人は額同士をくっつけ合わせながら力を込め、相手を倒そうと額を押し付け始めた。しかし二人の力は互角で中々均衡は揺るがず、二人は震えながら取っ組み合った。
段々とアリサは押し付けている額が痛くなり、顔が赤くなって行く。カノンは手に込めている力が弱まり、段々震えて来ていた。

「こ、の〜〜!!」
「まけません〜〜!!」

グリグリと顔を動かして額を押し付け合わせながら二人は戦う。
額が擦れるせいで二人の額はさらに赤くなり、段々痛みが激しくなって来た。
あまりの痛みで二人の目には涙が溜まり始めていた。しかし額を強く押し付け合っているせいで二人はその事に気づかず、戦いを続行した。

「あわっ!?」
「ひゃっ!?」

ちゅっーーと柔らかい音がした。

気がつくと二人の顔が密着し、唇同士が重なり合っていた。
先程アリサとカノンが同時に力を込めた瞬間、バランスが崩れて二人共密着し合ってしまったのだ。そのせいで唇同士が触れ合い、キスしてしまう形になった。

「「……………」」

二人共一瞬何が起こったのか分からず、キスしたまま固まっていた。
目をぱちくりとさせしばらく相手を見つめていたが、次の瞬間自分達が何をしているのかに気がつくと、顔を真っ赤にさせて離れ、慌てながら口に手を当てた。

「ひゃ、ひゃぁああ!?な、何してるんですかぁ!?」
「やあぁぁ!?そ、それはこっちの台詞ですぅ!!」

急いで二人は自分達の唇を手で拭くが、その唇には既に相手と重なって濡れた液がたっぷりと塗られており、全然拭く事が出来なかった。
実はアリサとカノンはこれがファーストキスであり、それがこんな形で、さらには女同士でしてしまったという事にかなりのショックを受けていた。
しばらく放心状態になっていた二人だが、やがて気持ちが落ち着くと顔を上げ、キッと相手を睨んで同時に口を開いた。

「わ、私初めてだったんですからね!それなのに、貴方なんかと……キ、キスをっ……!?」
「私だってファーストキスだったんですよ!!な、なのに女の子同士でっ……!」

二人とも相手に非があると言い張るが、どちらも同じでは当然解決する事なく。二人の口論はさらにヒートアップしていった。元々いがみ合っていたせいもあり、キス事件のせいで二人はさらに相手を憎むようになってしまった。

「許せません!絶対に貴方の事を負かしてみせます!!」
「勝つのは私です!アリサさんの事は絶対に許しません!!」

口論では勝敗が決しないと思うと二人は当初の予定であった戦いを再開する事にし、相手に飛びかかった。二人共同時に相手の手を掴み、相手を押し倒そうと体を前に突き出してぶつかり合った。
体を前に出す事によって二人の胸が重なり合い、相手の胸を潰そうと張り合う。

「この!ふん!……絶対に、負けません!!んくぅ!」
「ふぁ!……んんん!絶対に、勝ちますぅ!!あん!」

体全体を密着し合わせながら二人は手を掴み合い、押し倒そうと張り合う。
だがいつまで立ってもその均衡は揺るがず、無駄に体力を消耗するだけだった。
これでは自分が疲れるだけだと気がつくと、二人は同時に胸を突き出し、胸同士をぶつけ合わせた。相手に直接ダメージを与える為に、胸で相手の胸を潰そうと思ったのだ。

「はん!ほら、私の胸で貴方のを潰して上げますよ!ふんぅ!んぅ!」
「ひゃん!っく、貴方の方が私より胸小さいですから、無理ですよ!んぁ!」

二人は掴み合っていた手を離すと相手に腰に回し、抱き合いながら胸同士を張り合わせた。と言っても回している手の力は尋常では無く、二人はくの字になりそうになりながら胸をぶつけ合わせていた。
ぱんぱんと部屋の中で激しい音が響き、二人は吐息を漏らす。

「ふぁ!はぁ!んぁあ!はぁぁぁ!!ひぁぁ……い、痛いぃ!」
「ひゃん!ひゃぁ!んぁ!いやぁぁ!ひぃ……や、やめっ!」

長い間二人は胸同士をぶつけ合わせていた為、二人の胸は真っ赤になっていた。
二人共涙目になっており、あまりの痛さに今にも泣き出しそうだった。
それでも二人は胸同士をぶつけ合わせるのをやめず、戦い続けた。

「あん!あ!い、一旦ストップ!ま、また……逝っちゃう!?」
「んぁぁ!や、やめてくだっ……んぁ!い、逝っちゃいますぅ!」

胸がぶつかり合う度に二人の乳首が触れ合い、段々と立ち始めていた。
その尖った乳首は重なり合い、二人にさらなる快感を与えていた。
二人の顔は真っ赤になり、痛さと快感の混ざった感覚を味わいながら気絶しそうになっていた。

「ふぁ、もうっ……限界っ……いっ!?」
「ひぁ!……あぁぁ、もう駄目……です!?」

もう限界だと悟ると二人は胸をぶつけるのをやめ、ぎゅっと抱き合った。
そして背筋を曲げて密着し合うと、二人は同時に逝った。

「「ひゃああぁぁあああぁああああ!!」」

抱き合いながら同時に逝くと、二人はしばらくビクビクと震えながら抱き合っていた。
しばらくすると、ようやく二人は落ち着く、疲れたようにベッドに倒れ込むと、お互い向かい合ったまま横になった。目を開くと先程戦っていた相手の顔が間近で見える。

「はぁ……はぁ……」
「はー……はー……」

アリサとカノンは顔を赤くさせながら、汗まみれになって息を上げていた。
その顔はとても魅力的で、何かをそそらせる物があった。
不覚にも二人はお互いのその顔に少しドキっとしてしまい、同時に目を逸らした。

(やだ……私今、アリサさんの事可愛いって思っちゃった)
(何考えてるんですか私は……あのカノンさんの事を可愛いと思うだなんて)

二人はそんな事を思うが、すぐに首を振るってそんな気は無いと考え直した。
そもそも今目の前に居るのは自分が倒すべき敵であり、仲間などでは無いのだ。二人はゆっくりと体を起き上がらせると、同時に睨み合った。

「ーーっ、まだ決着は着いてませんよ」
「あ、当たり前です。どっちかが果てるまでが勝負です」

そう言い合うと二人はまた抱き合い、重なり合った。
外は既に空が赤くなり始めている。
その頃、アナグラのヒバリは二人の帰りが遅い事を心配していた。
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続きをっ
続きを早くお願いします!

No title 

仲悪い2人が事故でキスというシチュ大好物です
次も楽しみにしています

Re: 

お二方、コメント有り難う御座います。
気に入ってくれたようで何よりです。
次回も頑張ります。

No title 

GEでのバトルは予想外でした^ ^
ツバキやサクヤ、「2」のレア博士なども見てみたいです^ ^

Re: 

コメント有り難う御座います。
時間が空き次第、他のキャラも書いてみようと思います。

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