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GOD EATER アリサVSカノン 難易度4

アリサVSカノン最終回です。
二人の戦いは果たしてどんな結末となるのか?

次回は予定していた「ワンピースVSフェアリーテイル」を書こうと思います。
あまり間隔が空かないよう、出来る限り早く更新します。



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「はぁ……はぁ……」
「はー……はー……」

あれから三十分、二人は何度も逝った。
既に二人は立つ気力も無く、ベッドの上で相手に脚を向けた状態で倒れていた。
二人の秘所からは何度も逝った愛液が漏れており、それが相手の顔にも掛かっていた。それを見れば、二人がどれだけ激しい戦いをしたのかも分かる。

「いい加減、負けを認めたらどうですか……カノンさん」
「アリサさんこそ……意地張ってないで、諦めたらどうです」

気力の無い声で相手にそう言いながら二人は起き上がった。
ベッドに手を付けて体を支え、お互いに近づき合い、相手を睨む。
今にも倒れそうだというのに、二人はずっと戦い続けていた。何故そこまで戦い続けるのか、それは彼女達の女のプライドが負けを認めたくないからだ。

「大体、アリサさんは感じ過ぎなんですよ、乳首が当たっただけで凄い可愛い声出してたじゃないですか」
「何言ってるんですか、カノンさんだってお尻を触られた時とても可愛い声だしてましたよ」

二人はそう言って相手を馬鹿にするが、実はこの時二人は相手の事を可愛いと言っていた。少なからず、二人は相手の事を意識し始めるようになっていたのだ。
それは戦い合う事によって生まれた何かなのか、それとも相手を認めるようになった彼女達の心の成長なのか。それは分からないが、二人には先程のようないがみ合いは無かった。

「絶対に……負けません!」
「勝つのは……私です!」

そう言って覚悟を決めると二人は相手の秘所に手を伸ばした。
秘所に指を添えると、ドロドロの愛液がお互いの指を濡らした。
二人は少し顔を赤くすると、ゆっくりと指を動かし始めた。

「ん!はぁ!ほら……どんだけ感じてるんですか、カノンさんは……んぅ!」
「んく!ん!……アリサさんだって、アソコがグチャグチャじゃないですか……ひゃん!」

相手を馬鹿にしながら二人は指を動かし続ける。
しかしお互い感じてしまっている為、口論は長くは続かなかった。
しばらくすると、段々と二人は腰を動かし始め、自分から快感を得ようとし始めた。口では何だかんだ言いつつも、お互い感じ合ってしまっているのだ。

「はぁ!んぁ!何腰動かしてるんですか、そんなに私の指が気持ち良いんですか!?」
「ふぁ!はぁん!ち、違いますよ!アリサさんだって動かしてるじゃないですか!?」

二人が腰を動かす度にベッドがキシキシと揺れ始める。
指を何度も動かす事で二人の秘所からは大量の愛液があふれ始めていた。既に二人の手には漏れた相液がたっぷりと掛かっており、そのあまりの気持ち良さに二人の顔はとろんと呆けていた。

「ひゃわ!んぁ!もう、さっさと逝って、ください!……んぁあ!」
「あん!はぁ!そっちが、先に逝ってくださいぃ!……ひぁあ!」

負けるのが嫌で二人はなんとか相手を先に逝かそうとする。
指を激しく動かし、グチャグチャと音を立てながら二人は逝かし合う。
二人からは声が漏れ始め、部屋の中には大きい喘ぎ声が響いていた。

「ひゃん!いや!もう、駄目ェ!んぁぁ……」
「はん!あん!も、う、限界です……」

限界になった二人は相手の秘所から指を抜くと、お互いに抱き合った。

「「んあああああぁぁぁああああ!!」」

声を出すのが恥ずかしく、二人は唇を噛みながら逝った。
ブルブルと震えながら二人は密着し、お互いの秘所から愛液が流れた。
抱き合っていた事で二人の間で愛液が混ざり合い、甘い匂いを醸し出した。

「はぁ……はぁ……ん」
「はー……はー……あ」

しばらく震えていた二人だが、ようやく落ち着くと、自分の目の前に相手の顔がある事に気づいた。
その事が同時であった為、二人は目を合わせてしまい、思わず目を逸らした。それは恥ずかしさなのか照れなのかは分からないが、何故か二人は目を合わせる事が気まずかった。

(カノンさんの逝ってた時の顔……凄い可愛かった)
(ア、アリサさんの顔が凄い近くに……可愛い)

相手の逝った時の顔を思い出して二人は思わず顔を赤らめた。
元々アリサとカノンの容姿は極東の中でもレベルが高く、お互い綺麗な人だと意識するくらいだった。
そんな相手が間近で逝っている顔をすれば、変な気持ちが沸くのは当然だった。

(な、何考えてるんですか私は!カノンさんの事を……か、可愛いだなんて)
(あ、あれ?もしかして私、アリサさんの事を……す、好きになって?」

二人はブンブンと首を横に振って自分の考えを否定した。
しかし目の前には顔を赤らめ、おろおろとしている可愛い顔をしたお互いがあった。それを見てまた二人の胸はトクンと揺れる。

「あ……う、ぁ……」
「ん……あ、えと……」

またもや目を合わせてしまい、二人は声を漏らす。
完全に目を逸らすタイミングを逃してしまい、二人は何度も見つめ合ってしまう。その度に変な声を漏らし、二人は恥ずかしがった。

「……な、何してるんですか!さっさと再開しますよ!!」
「い、言われなくても分かってます!というかアリサさんがぼーっとしてるのがいけないんですよ!ひょっとして私に逝かされたのが気持ち良かったんですか!?」
「は、はぁ!?な、何キモい事言ってるんですか!ドン引きです!」

変な気持ちを振り払う為、二人は強制的に試合を再開した。
ゆっくりと近づき合い、胸同士を重ね合わせて密着する。そして相手の秘所に手を伸ばし、くすぐるように弄り始めた。

(ん!あ……駄目、カノンさんの指使い気持ちぃ……)
(ひゃぁ!……ん、アリサさんの胸、柔らかくて気持ち良い……)

右手で相手の秘所を弄り、左手で相手の腰に手を回して二人は密着した。
上半身を動かし、胸をぶつけ合わせながら二人は逝かせ合う。

「はぁ!んぁ……あん!いや!気持ち、良いぃ……!」
「んぁ!ひゃん!……あぁ、い、良い!……あん!」

二人は思わず本音を漏らしてしまったが、お互い快感に犯されてしまっている為気づかない。
ますます二人は密着し合い、赤くなった胸同士がぶつかり合う。時折乳首同士が擦れ合い、段々と尖り始めた。その突起した乳首がさらに重なり、二人の間でクニュクニュと柔らかい音を立てた。

「ひゃん!あ……ちょっと、アソコが当たってるんですけど!?」
「んぁ!し、知りませんよ……アリサさんが当ててるんでしょ!!」

突然の出来事に二人は思わず声を上げた。
何故なら二人の秘所が重なり合っていたからだ。
二人は相手の秘所を弄るにつれ、段々と密着し合っていた。そして手同士が触れ合うくらい近づくと、二人は自然と手を秘所から離していたのだ。そのせいで二人の秘所が重なったのだ。

(んぁ……や、やだ、カノンさんのアソコと私のアソコがくっ付いてる……)
(ひゃん、な、何ですかコレ……クリトリス同士が擦れて……ん、気持ち良い)

お互いの秘所同士が重なり合い、突起したクリトリス同士が擦れ合った。
そのあまりの快感に二人は自然と腰を動かし始め、快感を求めるようになった。先程と同じように密着し合い、胸同士を重ねて乳首を絡め合い、秘所を擦り合わせながら二人は逝かせ合った。

「ひゃぁ!あん!ちょ、そんな激しく腰を動かさないでください!」
「んぁ!ひゃん!う、動かしてるのはアリサさんですよっ!!」

二人はそう言うが、動かしているのは二人共だった。
手を相手の腰に回し、押さえつけるように力を込める。そうやって離れられないようにして二人はさらに密着し合った。

「ふぁ!あん!そんなに激しく腰振って……気持ち良いんでしょ!?」
「ひゃん!はぁ!アリサさんだってアソコがビショビショですよ!?」

気がつくと、二人の目の前には相手の顔があった。
その顔はとても魅力的で、何かそそる物があった。思わずアリサとカノンはその顔を見てゴクンと唾を飲み込んでしまう。

(あ……カノンさんの顔がこんな近くに……)
(ふぁ……アリサさんの顔近い……恥ずかしい)

間近にお互いの顔があり、二人は顔を赤くさせる。
しかし今度は目を逸らそうとはせず、じっと見つめ合った。
秘所同士を擦り合わせているせいで興奮し、物事を深く考えられなくなっているのだ。今の二人は本能にしたがう生き物となっていた。

(キスしたい……で、でも駄目……私たちは女同士なのよ!)
(ア、アリサさんとキスしたい……で、でもそんなの不純です!)

まだ僅かに残っている理性で二人は踏みとどまるが、顔が近づくと思わず唇を近づけ、慌てて離れるのを繰り返していた。
グチャグチャと二人の秘所から愛液が漏れだし、二人の体も火照り始める。そろそろ限界が近いと悟り始めると、二人はさらに密着しあった。

「あ……カノンさん!ふぁ!んっ……か、可愛い」
「んぁ!アリサさんも……か、可愛いです……ふぁ!」

思わず二人は本音を漏らすが、もはやそれすらも気にならなくなっていた。
もはや彼女達の頭は快感の事だけを考え、相手を弄りたいという欲望で溺れていた。二人はゆっくりと唇を近づけ合い、少し焦らすように離すと、次の瞬間勢い良く唇を重ね合わせた。

「んん!んふ!ちゅ!んぅ!んんん!」
「んふ!んぁ!んんっ!ちゅ!んっ!」

我慢出来なくなった二人は猛獣のように相手の唇を貪り始めた。
クチュクチュと唾液が漏れ、二人の唇を濡らしながら二人は熱くキスをする。

「んふ!んぁ!ちゅぱっ……あ、カノンさん……」
「んぁ!ぷはっ!……ア、アリサさん……」

女同士で、更には先程までいがみ合っていた相手とキスをしてしまったのに、二人は全く嫌では無かった。それどころかもっと相手の唇を味わいたいと近づき合い、舌を伸ばして絡み合わせ始めた。
さらに密着しあい、二人の秘所から突起したクリトリス同士が重なる。

「もっと、キスして……んぁ!んん!可愛い、カノンさん!」
「ふぁ!あん!もっと腰を振ってください!ん!んぁ!!」

抱き合いながら二人は秘所を擦り合わせた。
先程よりも激しく、胸を重ね、キスをしながら二人は逝かせ合わせた。しかし先程とは違い、相手を負かしたいのでは無く、相手を気持ちよくしたいという感情からだった。

「ひゃん!んぁ!擦れる……んぁ!良い!凄い良い!!」
「んあぁ!アリサさん!アリサさん!私もう……!」
「はい、一緒に逝きましょう……カノンさん!」

限界が近くなった二人は抱き合って密着すると、キスをした。
舌を相手の口に入れ、結ぶように舌を絡ませると、二人は口を塞いだ。
そして……

「「んんんんんんんんんん!!!!」」

同時に逝くと二人は肩を振るわせ、ベッドに倒れ込んだ。
ミッションの疲労と何度も逝かせ合った為、体力がとうとう限界になったのだ。こうして、二人の戦いはようやく終わった。

ーー三日後。
最初はミッションからボロボロになって帰って来たアリサとカノンを皆は心配したが、それもたった一日で忘れ去られる程だった。今では普通の日常がアナグラに流れている。
そんな中、エントランスで二人の女性が口論のような話しをしていた。

「だから何度言えば分かるんですか!?誤射のせいで私死にかけてるんですよ!?」
「アリサさんだって何回もやられてるじゃないですか!リンクエンドする身にもなってください!!」

不機嫌そうな顔をしたアリサとカノンが口論をしている。
もはやそれはアナグラの日常の一つとなっており、誰も気にしたりする事は無かった。あの件以来、二人が手を出すような事も無くなったので、誰も意識しなくなったのだ。

「ほら二人共ー、いつまで喧嘩してるのさー」
「喧嘩じゃありませんコウタ!私はカノンさんに注意してるだけです!!」
「何言ってるんですか!私がアリサさんを注意してるんです!!」

いつものようにコウタが二人の間に入って仲裁する。
だが二人は別段怒った雰囲気は無く、むしろどこかソワソワとした感じになっていた。

「分かってるけど、二人はちょっと熱くなり過ぎるんだよ。少しはリラックスして、頭を冷やしたら?」
「そうですね……それじゃカノンさん、私の部屋に来てください。少し話したい事があるんで」
「……分かりました、丁度私もアリサさんに話したい事があったんです」

二人はそう言うとエレベーターの方に向かって歩き始めた。
コウタはその姿を見送ると、ふぅとため息を吐いて頭を掻いた。この後二人が部屋でまた口論を始めないか不安なのだ。

「う〜ん、大丈夫かなぁ二人共」
「大丈夫ですよ、以前より二人共仲良さそうですし」
「え?……あの二人が仲良さそう?」
「はい、とっても♪」

不安がるコウタに対して何故かヒバリは明るく答えた。
その顔はどこか面白そうな顔をしており、コウタはよく分からなかった。

場所は変わってアリサの部屋。
可愛らしい人形や置物が置かれており、いかにも女の子らしい可愛い部屋。その部屋の壁際でアリサとカノンはある事をしていた。

「んちゅ……んぅ、んぷ……ちゅぱっ」
「ふん……んぅぅ、ん……ぷはっ」

壁にもたれながら、アリサとカノンはキスをしていた。
お互い抱き合い、お腹が見えるくらい服を上げて密着しながら熱いキスをしていた。舌同士を絡み合わせ、唾液で唇を濡らしながら二人はお互いを見つめ合った。

「ん……さっきのは何ですかアリサさん、話したい事とか……嘘バレバレですよ」
「んぁ……仕方ないでしょう、ああでも言わないと貴方をこの部屋に入れられませんし」

少し恥ずかしそうな顔をするアリサにカノンは優しくキスをした。
あれ以来二人は夜中にまた逝かせ合いをするようになり、その内昼などでもこうやって絡み合うようになっていた。それがどんな感情なのか分からないが、二人にとってそれは遊びのような物になっていた。

「ーーで、今日はどういうプレイでやるんですか?」
「そうですね……じゃぁ、またあの時みたいに、逝かせ合いにします?」

そう言うと二人は同時に笑い、相手の服を脱がし始めた。
裸になった二人は抱き合ってキスをし、絡み合いながらベッドへと倒れ込んだ。
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No title 

更新お疲れ様です
とても好みなシリーズで凄く楽しめました

白金さん最高 

完結お疲れ様でした
最高のエンドでした。
またゴッドイーター
ネタを書いてほしいです

Re: 

お二方コメント有り難う御座います。
ようやく完結出来ました。
今予定している物が終わりましたら、また別のキャラでゴッドイーターを書いてみようと思います。
その時は宜しくお願いします。

好み 

初コメントです。
とても好きな内容です。過去の記事も読ませてもらいました。すんごく面白かったです。

リクエストって大丈夫ですか?

Re: 

コメント有り難う御座います、しゅー太さん。
気に入って頂けたようで何よりです。

リクエストがあるのであればバンバン言ってください。
ただし書けるかどうかは分かりません。ご了承ください。

現在は「ワンピースVSフェアリーテイル」を予定しております。

リクエストですっ 

ありがとうございます。

FAIRY TAILなんですが、
ルーシィとリサーナの逝かせ合いの方をおねがいできますか?

Re: 

承りました。
いつ書けるかは分かりませんが、一度落ち着いたら手を付けようと思います。
もしもその時、うっかり忘れてたりしたら申し訳ございません。

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