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自分同士でイカせ合う 前編



気合いがあるうちにもう一作書いてしまおう。
そんな安易な考えから即席で一本書いてみました。

今回のテーマは「自分同士」。

同じ顔をし、同じ体をし、同じ動きをする相手と戦う勇者アリアちゃんの物語です。

容姿は青髪のミドルヘアーに金色の瞳。そしてスレンダー。
個人的にはこの勇者アリアの魔王討伐までの話しも書いてみたいですが、今回は魔王の卑劣な罠によってもう1人の自分とイカせ合いをする羽目になるストーリーです。







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その日、勇者アリアは魔王を倒そうと奮闘していた。
隕石のように振って来る魔力の弾を寸前で避け、なんとか一撃入れようと突っ込み、聖剣で闇を振り払って魔王と戦っていた。
アリアはこの日の為に全てを犠牲にしていた。
村を捨て、友人から離れ、己の肉体を魔王を倒す為だけに鍛え上げた。だからこそ、アリアにとって魔王を倒すという事は自分の使命であり、自分が生きている存在価値であった。それだけ彼女にとっては重要な事なのだ。

「死ね、魔王!!」

「ククク、随分と元気な小娘だな……」

爆風を通り抜け、アリアは魔王に向かって剣を振り下ろした。
しかし魔王はアリアを見ると顔を歪ませて不敵に笑うだけで避けもせず、勢い良く手を振り上げるとその風圧だけでアリアを壁際まで吹き飛ばした。

「がはっ……!?」

勢い良く壁に頭をぶつけてアリアはそのまま倒れて気絶してしまった。
アリアが動かなくなった事を確認すると魔王はアリアに近づき、首根っこを掴んで持ち上げた。そしてしばらくアリアの顔をまじまじと見た後、何かを思いついたのかニヤリと笑みを浮かべた。

「お前には新しく考えた魔法の実験台になってもらおう。せいぜい楽しましてくれよ……勇者様?」

魔王はそう言って気絶している勇者を引きずりながら奥の部屋へと連れて行った。






「……んぅ?」

目が覚めると、アリアは自分が真っ白な空間に居る事に気がついた。
机や椅子、窓も天井もないまさに白紙の世界。そんな異様な空間にアリアも最初は戸惑ったが、すぐに平常心を取り戻すと冷静に状況を分析した。
先程まで居たはずの魔王の姿は無く、誰の魔力も感じない。ーーという事はこの世界は魔力で作られた擬似的な空間である事がアリアには分かった。だとすると、犯人は魔王であるだろう。

「……んぅ……え?貴方誰?」

「へ?……貴方こそ誰よ?」

ふと気がつくと、アリアは自分の背後に誰かが居る事に気がついた。
するとその人物は自分と全く同じ顔をしたアリアであり、相手のアリアも同じ顔をした相手が目の前に居る事に気がつき、お互い驚いたように身を引いた。

「な、何で私がもう1人居るの!?」

「まさか魔王の仕業!?……さてはあんた、私を殺す為に作られた偽物でしょ!!」

「なに言ってるのよ!私が本物に決まってるじゃない!あんたが偽物でしょ!!」

二人はやがて合いになり、自分が本物である事を証明する為に目の前の偽物を殺そうと得物を探した。しかし二人はあるはずの聖剣がない事に気がつき、仕方がなく素手で掴み合った。
両方とも同じ力で押し合っている為、中々均衡は崩れず、二人は苦しんだ。

「このっ!……あんたなんて本物の私がぶっ飛ばしてやる!」

「本物は私よ!あんたが消えなさい!!」

二人はお互いの髪を引っ張り合いながら相手を押し倒すように倒れ込み、ゴロゴロと転がった。上になった方がもう片方を押しつぶすように乗りかかり、また入れ替わるとそれを繰り返した。
段々と髪の引っ張られる痛みに限界が来た二人は涙目になり、一旦髪を掴むのを解いた。

「痛ったぁ!……絶対に許さない!!」

「こっちの台詞よ!あんたなんかボロ雑巾みたいにしてあげるんだから!!」

怒りが込み上げてきた二人は先程よりも強く睨み合い、同時に飛びかかった。
相手の服を無理矢理引っ張り、びりびりと引き裂きながら二人は取っ組み合った。
気がつくと二人共下着だけの姿となり、着ていた服は跡形も無くなっていた。

「ちょっと!あんた何私の服ビリビリにしてるのよ!!??」

「あんただって破ったじゃない!どうしてくれるのよ!?」

「もう頭来た!絶対に殺してやる!!」

「偽物なんかに負けるもんか!!」

二人は再び相手の髪を引っぱり合い、空いた手で相手の顔を殴り始めた。
お互い同じ動作をするせいで同時に殴り合い、二人共惨めな姿になっていた。

「ひぐっ……この!このぉ!!」

「痛いっ!やめてよっ!……こいつ!!」

鼻から血が流れ、口の中も切ってしまったせいで二人共顔が血だらけになっていた。それでも二人は殴る事をやめず。しばらく殴り続けるとお互い我慢の限界になり、ようやく離れた。
二人共泣きながら血だらけになった顔を拭き、再び睨み合うとまた同時に殴り掛かった。先程と同じ互角の勝負が続き、二人の戦いにはまったくの終わりが見えない。
やがて二人共疲れ果てたように倒れ込むと、肩で息をして呼吸を整えた。
魔王戦の時に魔力を消費していた為、二人共疲れが溜まっていたのだ。

「はぁ……はぁ……まるっきり互角だなんて……」

「こんな偽物なんかと、同じ実力だなんて……信じられない」

呼吸を整えた後、二人はゆっくりと起き上がって睨み合った。

((こうなったら……別の手で倒すしか無い))

二人は心の中で同じ事を考えと同時に飛び出し、相手の下着に手を掛けて無理矢理脱がせ始めた。
最初はお互い同じ事をし始めたので戸惑ったが、すぐに相手よりも先に行動してやろうと気になるとそのまま相手の下着を脱がせた。
お互い裸になると二人は改まって今自分の目の前に居るのが同じ自分だという事が分かった。胸の大きさからお尻の大きさ、体のラインまで全てが同じだったのだ。
まるで鏡でも見ているような変な気分になり、二人は一瞬闘志を失ったが、すぐに我に返ると気合いを入れ直すように相手に睨み掛かった。

「何よ、あんたも同じ事考えるの?」

「どうやらそうみたいね。なら話しが早いわ」

「そうね、なら正々堂々これで勝負といきましょうか」

二人は向かい合わせになって正面から相手と顔を合わせると、同時に相手の胸に手を伸ばした。
乱暴に相手の胸を掴み、それを勢い良く揉み始める。全くの同じ揉み方に二人は変な気分になりながらもなんとか相手をイカそうと必死に手を動かした。

「んぅ!あんっ!……あんた、もう乳首が固くなってるわよ?」

「あんただって……んぁ!……乳首が弱いの?こんなに尖ってるわよ」

乳首が尖っている事に気がつくと二人はそこを重点的に攻め始めた。
自分が弱いという事が分かっている為、二人はどんどん顔を赤くさせ始めた。
なんとか我慢して相手に感じていない振りを見せるが、既に限界が来ており、二人の腰はひくひくと震えていた。

「んっ……くっ!どうよ、乳首同士で勝負してみる?」

「い、いいわよ……望むところよ!」

二人はさらに相手を感じさせる為に自ら弱点同士で勝負をしようと話しを持ちかけた。
当然同じ人同士である為、その勝負を承諾したアリアはお互いにゆっくりと近づき、乳首同士をくっつけた。

「んぁあああああああああ!!」

「ひゃああぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

先っちょ同士がくっついた瞬間、電流が走ったような感覚がし、二人は思わず声を漏らしてしまった。
二人はそれをごまかすように自分の手で自分の胸を激しく上下に動かし、相手の乳首と自分の乳首を激しくぶつけ合わせた。
二つの乳首が衝突する度に二人は顔を真っ赤にさせ、目をとろんとさせた。

「はん!あん!き、気もいいっ……ん!早くイっちゃいなさいよ!!」

「はぁ!はぁ!あんたが先にイきなさい!!……んぁあああ!!」

予想以上の快感に耐えきれず、二人のアソコからは愛液が垂れ流れていた。
二人はなんとか相手よりも優位に立ちたいという考えから相手の胸を掴み、無理矢理自分の胸におしつけた。それをお互いがやってしまったせいで更なる快感が二人を遅い、彼女達は悲鳴を上げた。

「ああああああああ!!イって!早くイってええぇぇぇ!!」

「んぁああああ!!も、もう限界……だ、駄目ぇぇぇ!!」

とうとう限界を達した二人は抱き合うように身を寄り合わせ、同時にイった。
二人の交差する脚の間で愛液が吹き飛び、お互いの顔に掛かり合う。
やがて彼女達は疲れきってしまい、その場に倒れ込んで気絶してしまった。



ーーつづくーー





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