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「ルーシィVSリサーナ」 4話


※今回は少し遅れてしまいました。申し訳ございません。

続きの4話です。

今回は少し長編にしたいな〜とも考えており、まだ勝負は続きます。
ただどこかで飽き足り忙しくなったりした場合はすぐに終了します。

最近は「フェアリーテイル」も凄い事になっていますね。
そろそろナツとイグニールの話しとかもして欲しいんですが……それはまだまだ先の話しでしょうね。


では皆様、今回も宜しくお願いします。











胸を揉み合っているルーシィとリサーナは戦い易い場所に移動する為に、いつも皆が使っている長テーブルの上に乗り出した。
上着を脱ぎ、ブラジャーと下着だけの姿になった二人は抱き合うように胸を押し付け合い、相手の胸を潰そうと密着し合った。

「はぁ……はぁ……おっぱい勝負だったら負けないわよ」

「んぅ……私だって、そう簡単に負けるつもりはないもん」

胸勝負となると、若干ルーシィの方が優位になった。
大きさの分押され始め、リサーナは苦しそうな顔をする。ルーシィはこの隙に一気に相手を押し倒そうとさらに押し付けている胸に力を入れた。

「ほら、どうよリサーナ!私の胸の味は!……んぁ!」

「あん!凄いよルーシィ!……でも、私だって押されてばっかじゃないわよ」

「あっ!……何をっ!?」

ルーシィが体重を前に傾けた際にリサーナが体を横にずらし、一気にルーシィを机の上に押し倒した。そのままリサーナはルーシィに乗りかかると上の態勢になって胸を押し付けた。

「これで私の優位ね!」

「んぁ!上に乗るなんてズルいわよ!?」

「ズルくなんかありませーん♪」

意地悪そうに笑いながらリサーナは倒されているルーシィの胸に強く胸を押し付けた。体重が掛かっている分ぐにゅぐにゅと胸は形を崩し、二人の合わさっている胸は赤くなり始めた。

「はぁ……はぁ……んぁ、駄目ぇ」

「フフフ、良い顔になって来たね。ルーシィ……ならこの辺で」

「あっ……何をするつもり?」

胸を離すとリサーナは自分のブラジャーを外し、そのままルーシィのブラジャーも外した。二人の赤くなった胸がポロリと現れ、ルーシィは思わず顔を赤くさせてしまった。

「えへへ〜、生おっぱい」

「や、やめてよリサーナ!恥ずかしいよ!」

いくら女同士と言えど流石のルーシィも恥ずかしく、さらに言えばいつも皆が集まっているギルドでこんな事をしているなんてと言う思いから顔を赤くさせていた。
それを知ってか知らずかリサーナは意地悪そうに笑いながら顔を隠しているルーシィに近づき、そのまま胸をくっ付け合わせた。

「ひゃぁ!?」

「どう直胸合わせは?さっきと全然違うでしょ?」

先程とは違う感覚にルーシィは思わず変な声を漏らしてしまった。
胸をくっ付け合わせる度に相手の体温を感じ、くすぐったいような感覚と気持ちよさが混ざり合い、ルーシィはその快楽から抜け出せなくなっていた。

「あ……乳首が擦れちゃう……」

「だ、駄目だよリサーナ……んぁぁ!と、尖っちゃう……」

「えへへへ、良いじゃん。もっと乳首擦り合わせようよ♪」

擦れ合う度に二人の乳首が突起し始め、リサーナはわざとそこを擦り合わせた。
くすぐったい感覚にルーシィは目をとろんとさせ、体が痺れて抵抗出来なくなってしまった。

「んぁ!あぁん!リ、リサーナ!!」

「あん!んぅ!す、凄い……女の子同士ってこんな事出来るんだ……」

抵抗出来ないルーシィを良い事にリサーナはさらに乳首を擦り合わせた。
くりくりと乳首同士がぶつかり合い、その度に電撃のような痺れが二人を襲う。その感覚に病み付きになり、二人は乳首を離す事が出来なくなっていた。

「んん……んふ……ほらルーシィ、このままだと私の勝ちだよ?」

「あ……んぁ……だ、駄目……リサーナには負けたくない」

ふとリサーナはこれがイカせ合いの勝負だという事を思い出し、それを教えてルーシィも思い出した。
自分達がすべき事を思い出すと二人はぎらりと目を光らせ、相手の背中に手を回して思い切り抱き合った。二人の体の間で胸と胸が擦れ合い、乳首と乳首が激しくぶつかり合った。

「んぁ!ああん!く、悔しいけど感じちゃうっ……」

「やん!んぁ!絶対に……私が勝つぅぅ」

上の乗られている分、ルーシィの方が若干不利だった。
リサーナは勢いを止めず、そのままルーシィに胸を押しつけ、まるで潰すかのように密着し合った。

「ん……ぁ、だ、駄目ぇ……い、イっちゃう……!」

そしてとうとうルーシィに限界が来た。
イク姿を見られたくない為か、ルーシィは顔を手で隠し、思い切り仰け反った。


「んぁぁぁあああああああっ!!!!」


ビクビクと体を振るわせ、ルーシィはイってしまった。
その姿を見てリサーナはニコリと笑い、ゆっくりとルーシィに近づいた。

「私の勝ち……ね♪ルーシィ」

「はぁ……はぁ……」

まだ余韻が残っており、ルーシィは汗だくになったまま息を切らしていた。
中々反応が無く、リサーナはどうしようかと迷っていると、突然ルーシィが起き上がり、リサーナの事を押し倒した。

「まだ、終わってないんだから……!」

「え……ちょ、ルーシィ!?」

「誰が一本勝負って言ったの?まだ終わりじゃないわよ」

そう言って今度はルーシィが上になり、リサーナに胸を押し付けた。
先程とは形勢が逆になり、リサーナはそのあまりの快感に悲鳴を上げた。
二人の戦いはまだ終わらない。



つづく

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驚き 

一話のタイトルを見た時は嫉妬などから始まるのかなーと思いましたが意外な展開でした!続き期待してます!

Re: 

感想有り難う御座います。
じめじめとした関係は嫌なので、少しほんわかな感じでストーリーを進めてみました。
次回も頑張ります!

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