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「ルーシィVSリサーナ」 5話



リサーナ アニメ
※リサーナは可愛い



「ルーシィVSリサーナ」5話 です。

今回は胸勝負をメインにしています。
何せフェアリーテイル露出が激しい漫画ですからね。素材は豊富です。

あと1、2投稿したら終了すると思います。

最後まで皆様、どうか宜しくお願いします。









ー翌朝ー


昨夜ギルド内で二人の女がイカせ合ったという事も知らず、今日もギルドのメンバー達は賑やかに過ごしていた。中でもナツは自分を求め合って二人の女が戦ったというのに、いつものようにギルドのメンバー達と取っ組み合いの喧嘩をしていた。
ふとリサーナが通りかかるとナツはそれに気がつき、喧嘩を一時中断して彼女に駆け寄った。

「おーいリサーナ!一緒に依頼受けようぜ」

「あ……ごめんナツ、今日は私用事があるの」

「えー、そうなのか」

ナツの頼みにご免と両手を合わせながらリサーナは断り、ナツは渋々と皆の所へと戻って行った。その後ろ姿を見ながらリサーナはもう一度心の中で謝り、自分の目的の場所へと歩き出した。

(ごめんねナツ……私にはやらないといけない事があるの)

リサーナの歩みには迷いが無く、目的の場所まで着くとわざと足音をうるさく立てて立ち止まった。するとカウンターに座っていた女性もそれに気づき、ゆっくりと振り返った。

「おはよう、ルーシィ」

「……おはよう、リサーナ」

リサーナが探していた相手はなんとルーシィだった。
二人は昨夜イカせ合いをしたというのにお互い顔を見合てもなんの反応も見せず、いつも通りの様子でリサーナはルーシィの隣に座った。

「……ねぇルーシィ、昨日の勝敗覚えてる?」

「さぁ……分からないなぁ。お互い朦朧としてたし」

二人はイカせ合いの事が周りにバレないようにあまり詳しくは話さず、ただ勝負という単語だけで会話した。
端から見るとただの会話にも見せるが、二人の瞳は鋭く、冷たい雰囲気を醸し出していた。

「まさかアレで勝ったとは思ってないよね?」

「それはこっちの台詞、まだ勝負はついてないわ」

「「…………」」

そう言うと二人は黙り込み、静かに睨み合った。
まるで火花でも散っているかの様に二人の間には近付き難いオーラが出ており、遠くで様子を見ていたミラは思わず不安になってしまった。

「今夜、ここで再戦よ!」

「ええ、望む所よ!」

二人はそう言って別れ、再戦する事を誓った。
周りの皆は知らない。まさか再びギルドで女二人が戦う事を。







夜になり、ギルドには人影一つ見えなくなっていた。
しかしそんな場所に突如二人の女性が現れた。1人は金髪のルーシィ、もう1人は銀髪のリサーナ。二人は再びここで勝負をする為に現れたのだ。

「逃げずにきたみたいだね」

「そっちこそ、言っておくけど……今日は最初から本気で行くからね」

「私だって、もう手加減なんかしないから」

怒っているのか不機嫌なのか二人とも会話に棘があり、苦々しい雰囲気だった。
既に二人とも勝負の準備運動の為に自慰をしており、股間から愛液が垂れていた。それに二人共気づき、ますます闘争心を燃やし始めた。

「提案なんだけどさ、最初からお互い裸で勝負しない?」

「……良いわよ。その方はすぐに決着が着くものね」

リサーナの提案に乗り、ルーシィとリサーナは同時に服を脱ぎ始めた。
下着を脱ぎ、二人の胸が露になると二人はまた顔を少し赤くさせた。いくら勝負と言えど、このような事をしたのはまだ二度目、流石に抵抗があったのだ。

「もうここは濡れてるみたいだね。ルーシィってもしかして変態?」

「リサーナこそ、昨日の夜の事が忘れなくて我慢出来なかったの?」

二人は近づき合うとお互いに秘所を撫でるように触り、相手を挑発した。
普段触らない部分を他人に触られ、二人は思わず肩を振るわせた。しかし嫌なわけでは無く、むしろ心地よい感覚が流れ、二人は吐息を漏らした。

「ん……ほら、ぐちゃぐちゃ音立ててるよ。リサーナのアソコ」

「ルーシィの方が凄い事になってるよ。あん……こんなに、濡れて」

腰が引け、二人は自然と近づき合っていた。
すると胸と胸がくっ付き、感じて尖っていた乳首同士がぶつかり合う。

「あん……リサーナ、もう乳首が尖ってるじゃん」

「ルーシィだって……んぅ、くっ付けて来ないでよ!」

「そっちが近づけてるんでしょ!離れて……んぁ!」

感じないように二人は相手と離れようと手を突き出すが、お互い同時に突き出した為掴み合う形になってしまった。すぐに二人は力を込め押し合うが、ほぼ同じ力の為中々形勢が変わらなかった。

「こんなおっぱいっ……!」

「え、リサーナっ!?」

このままではマズいと思ったリサーナは行動を起こし、ルーシィから手を離すと顔を近づけ、ルーシィの胸に吸付いた。

「んちゅ!ちゅぱっ……フフ、ルーシィのおっぱいってこんなに大きかったら母乳出るんじゃないの?」

「ば、馬鹿な事言わないでよ!出るわけっ……あん!」

さらに激しくリサーナはルーシィの胸を吸い、舌で乳首は舐めた。
胸合わせの時とは違う快感と温かさにルーシィは戸惑い、なんとかその快感から逃れようとするが、リサーナに手を掴まれているせいで逃げられなかった。
そのまま胸を吸われながらルーシィは倒れ込み、リサーナはルーシィの手をぎゅっと掴んだままさらに胸を激しく吸った。

「んぁぁ!……駄目、そんなに激しく吸ったら……ああん!イっちゃう……だ、駄目」

「んちゅ、ちゅぱ……ちゅっ……んぅ、凄い感じてるね、ルーシィ♪」

「はぁ……はぁ……こ、この〜」

ニコニコと笑っているリサーナを見てルーシィは悔しがり、なんとか抵抗しようともがいた。体をずらし、リサーナの手から逃れようと左右へと動く。しかしリサーナの固定からは逃れられず、ルーシィとリサーナは69の態勢となった。しかしそれこそルーシィの狙いであり、彼女はニヤリと笑みを浮かべた。

「んぅぅ……ま、負けるもんか!」

「ひゃっ!?」

69の態勢のままルーシィもリサーナの胸に吸付き、彼女の乳首を激しく舐め始めた。
いつの間にか相手のペースに乗せられていた事にリサーナは気がつき、しまったと後悔するが時既に遅く、ルーシィの攻撃をもろに喰らう羽目になった。

「んちゅ!ちゅぷ!ちゅぱっ!」

「ひゃん!あん!だ、駄目……乱暴に吸わないでっ……!」

「ちゅぷ、ちゅぱっ……フフ、さっきまでの勢いはどうしたのリサーナ?」

一度乳首から口を離し、顔を下に向けてルーシィはリサーナを挑発した。
普段は攻める側なのに初めて挑発を受けたリサーナはそれにショックを受け、顔を赤くさせた。

「ちょ、調子に乗らないで!ナツの彼女になるのは私なんだから……!!」

「ナツは渡さないもん!……ちゅぱっ!んちゅ!んんん!」

「負けるもんか……あむ!んちゅ!ちゅ!ちゅぷ!」

二人は同時に相手の胸に吸付き、激しく音を立て始めた。
ちゅぱちゅぱと二人の間でイヤらしい音が立て、相手をさらに感じさせる為に二人は相手の手を掴んでいた手を離し、もう片方の胸に伸ばして激しく揉み始めた。

「ちゅぷ!んちゅ!んんんーーーーー!!」

「んちゅ!んぅ!んぅうーーーーー!!」

相手を倒そうと胸を押しつけ、二人の顔は完全に覆われた。
それでも相手の胸を吸うのを止めず、二人はさらに激しく口を動かした。
やがて動きが遅くなり、二人に限界が来た。

「「んんぁぁああああああああああああ!!??」

二人は同時にイき、バタリとその場に倒れ込んだ。
荒い息を落ち着かせ、二人は顔を横に向けて見つめ合った。

「はぁ……はぁ……まだ、終わらないわよ」

「はぁ……はぁ……決着を、着けようよ」

二人はフラフラと起き上がり、長テーブルの上に乗った。
いよいよ二人の戦いはラストパートへと移る。


つづく



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No title 

リサーナは可愛い。 ←異論はありません!
ルーシィとリサーナの勝負もいいですね。
一度は引き分け?に終わった二人の今後のバトルも気になります!!

Re: 

感想有り難う御座います。
やっぱりリサーナ可愛いですよね。もちろんルーシィも良いですが。
次回も宜しくお願いします。

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