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エレベーター内で……①

今回のテーマは「エレベーター」になります。
よく見る電車とは違い、狭い空間に限られた時間となっており難しい舞台です……
登場人物はプライドが高い「西水ミヤノ」と可愛子ぶった「東山ナナコ」です。
上手く書けるかは分かりませんが完結目指します。

では、「エレベーター内で……①」です。





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西水ミヤノ。
ポニーテールで綺麗な顔をした女性。
とある会社の社員で男子陣からの人気も結構高く、彼女自身も自分の美しさの事を自覚しており、若干天狗になっていた。しかし、そんな彼女にも一人だけ邪魔な存在が居た。

東山ナナコ。
ショートヘアーで可愛い顔をした女性。
社員になったのはミヤノよりも遅いが男子陣からの人気も高く、ミヤノはそんなナナコの事を目の敵にしていた。


そんな感じで今朝もナナコの事でイライラしながらミヤノは会社に出勤していた。そして会社の中のエレベーターに乗り、ボタンと押してドアを閉めようとする……と、その時、閉まりそうなドアの間を無理やり入り込んでエレベーター内に入ってきた女性が居た。

「す、スイマセン……!」
「あれ、東山さん」

その女性はなんとミヤノが丁度イライラしていた原因のナナコだった。
ただでさえ早い出勤でイライラしているミヤノはナナコと二人きりでエレベーターに乗る事に拒否感があったが、階段を使えば何十分も掛かってしまうのでミヤノは笑顔を見せながら閉のボタンを押した。

「スイマセン西水さん」
「いいのよ東山さん……(なんで朝からこんな女と……!)」

何度も謝ってくるナナコにミヤノはイラついていた。
そんなに自分が悪かったです、可愛い私に免じて許してとアピールしたいか……と。ミヤノは勝手にそんな事を考えながら早くエレベーターが着かない物かと床を蹴った。

「……いやぁ今日は暑いですね、私薄着で着ちゃいましたよ~」
「え~、大丈夫なの?男とか変な目で見てくるわよ?」
「そんな事ないですよ~」

手を振りながらそんな事を言うナナコ。
ミヤノもナナコに向かってそんな事あるってば~と楽しそうな会話をしていた。しかし、内心ではそんなに露出して男達の目を引きたいかと悪態を吐いていた。

「そういえば最近調子どう?」
「あ!この前上司に褒められたんですよ!」

嬉しそうに言うナナコ。
そんなナナコが憎たらしく、ミヤノは手を震わせていた。そんなに自分が上司に褒められた事を他の人にアピールしたのかと、この腹黒女め、とミヤノは考えていた。

「……でも此処の上司っておだてる人ばっかだよね~」
「えー、そうですかァ?」
「そうそう、そうやっておだてるオジサンばっかだよー」
「……」
「……」

ナナコが褒められたという事が気に食わないミヤノはわざと嘘を言った。
しかし、ナナコ自身はそんな気にした様子も無く、そのままエレベーターへ上へ上へと動き続けた。気がけばもう10階、もうちょっとで職場の階に着く所だった。

「……そういえば、ミヤノさんて胸大きいですよね」

突然の質問で慌てるミヤノだったが、すぐに冷静さを装ってそう?と聞き返した。
確かに自分の胸のサイズは他の人よりもある。それにこの胸があるからこそ他の女を圧倒することがミヤノは出来たのだ。ミヤノ自身も自分の胸が大きいことに自覚はあった。

「私もミヤノさんくらい大きければな~……」

そう言って自分の胸を見下ろすナナコ。
しかし、ナナコの胸はミヤノよりもさして変わりなかった。ちょっと小さいか、大きいかというどんぐりの背くらべくらい差であり、ミヤノはその事が許せなく自分の胸の大きさを確かめるように触っているナナコの向かって近づき始めた。

「だったら大きくしてあげよっか?」
「え?ひゃぅ!?///」

ナナコの目の前まで移動したミヤノは突然ナナコの胸を手で掴み、もみ始めた。しかも乱暴に、いきなり胸をつかまれ乱暴に揉まれた事に驚いてナナコは反応に困り、そのままミヤノに背を取られた。

「ちょ、ミヤノさん……ん、何するんですか……!」
「ほら、よく言うじゃない?胸は揉めば大きくなるって」

そう言ってさらにナナコの胸を揉むミヤノ。
上に動かしたり下に動かしたり、左右に動かしたり、あるいは潰すようにギュっと押す事もあった。
エレベーターの階は14を指す。

「やめ、やめてくださいッ……!」
「うふふ、随分感度が言いのね東山さん」

そのまま無抵抗に胸をもまれ続けるナナコ。
しかし、ナナコ自身はそのまま揉まれ続けるつもりは無かった。何よこの女、いきなり胸を揉み始めて!自分の方が余裕があるって見せ付けたいの!?と、ナナコは思いながら、行動に移ることにした。
エレベーターの階は15を指す。

「ん、もう!いい加減にしてくださいッ!!」
「--え、んぁ///」

突然手を掴まれ、そのまま背後を取られたミヤノは予想外の出来事で抵抗できず、そのままナナコの伸ばされた手で胸を乱暴に揉まれ始めた。
エレベーターの階は16を指す。

「んぁ、ちょ、何するのよ……!」
「貴方がさっきまでやってた事ですよ!」

強気になってるナナコはそのまま押し潰すようにミヤノの胸を揉み続けた。
まさか向こうも出てくるとは思わなかったミヤノは無抵抗にもまれ続ける。しかし、彼女自身も自分から始めた戦いをこんな風に終わらせるつもりは無く、ナナコの手を上に挙げさせ、くるんと自分は後ろへと回転した。
エレベーターの階は17を指す。

「ん!どっちが上か教えてあげるわよ!」
「んぁ、上等です……!!」

二人は向かい合わせになりながらお互いの胸を揉み始めた。
互いに吐息が漏れ、目の前に居る女性の口元に息が掛かる。しかし二人は一向に手を止める気配なく、そのまま相手の胸を押しつぶそうとしてきた。
エレベータの階は18を指す。

「ん、あん!ほら……感じてるんでしょ!?」
「ひ、んん!西水さん……だってェ!!」

気がつけば二人は立っている事が出来なくなり、相手の肩に自分の顎を乗せて支えあう形になって相手の胸を揉んでいた。そしてそろそろ限界に近づき始めた二人は相手の胸を自分の胸にぶつけるように抱き合って逝った。
エレベーターの階は19を指す。

「ひぃ、あん、逝っちゃう!逝っちゃうぅうう!!」
「いや、あん!駄目……こんな所でぇぇえええ!!」

二人はそのまま床に崩れ落ちたが、エレベーターは動き続けた。
そしてもうすぐ職場の階に着く事に気がついた二人は濡れたパンツを脱ぎ、みだらになったスーツを調えて何事も無かったように立ち上がった。
そしてエレベーターの階は20階をさし、ドアが開いた。

「……東山さん、決着はまた今度しましょ」
「ええ、楽しみにしてます」

そのまま二人は互いに再戦を誓い、エレベーターから降りた。


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