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「ルーシィVSリサーナ」 最終回



「ルーシィVSリサーナ」 最終回



大変遅くなって申し訳在りません。ようやく書き終わりました。
今回の物語はこれにて完結です。












長テーブルに乗った後、二人はお互いに足を向けてシックスナインの態勢になり、秘所を舐め始めた。
既に二人は先程の勝負で一度イっており、秘所から愛液が漏れていた。

「んっ……ルーシィのあそこ、こんなに濡れてるよ」

「リサーナだって……ぁ、こんなに感じてるじゃん」

互いに挑発し合いながら二人は相手の濡れ具合を確認した。どちらも同じくらいに濡れている。つまり五分五分というわけだ。この状況を変える為にまず動いたのはリサーナだった。
リサーナはルーシィの秘所を指で広げると、そこに舌を突っ込んだ。そして一気に舌を中で掻き回す。その動きはまるで蛇のようであった。

「うぁっ!あんっ……そ、そんな深くっ……」

「んちゅ、ちゅぷっ……んんん」

「駄目ぇ……やめてリサーナッ……んッ!」

ずぽずぽと音を立て、ルーシィの秘所から愛液が溢れ始める。その汁に溺れないように気をつけながらリサーナはさらに動きを激しくした。顔を動かし、ピストン運動のように舌を這わす。

「ふぐっ!んあぁぁぁ……あああ!」

「ちゅぷ、んっ……フフ、ルーシィはエッチだね。凄い感じてるじゃん」

「そ、そんな事はっ……んん!!」

否定しようとするが体は正直で、ルーシィはびくっと肩を振るわせた。再びリサーナは舌をルーシィの秘所に差し込み、激しく掻き回した。
悔しい事ではあるが、舌のテクニックではリサーナの方が上だった。だからと言ってルーシィもこのまま黙ってやられる訳には行かない。ルーシィはぎゅっと唇を噛み締め、反撃に出た。

「負ける、もんか!!」

「……ふぇっ!?」

ルーシィは同じようにリサーナの秘所を広げると、そこに指を突っ込んだ。さらに2本。突然の事でリサーナは舌を止めてしまい、強烈な一撃に反応してしまった。

「私だって、テクニックには自信があるんだから!」

「んぁっ!ちょ、ルーシィ!?そんな指入らないって……だ、駄目!!」

続けてルーシィは3本目の指を突っ込み、リサーナの秘所を激しく犯した。リサーナは拒絶したが体は素直で、ルーシィの指を秘所は簡単に歓迎した。
やがてリサーナの動きが遅くなり、状況は完全にルースィに優位となっていた。

「んっ、このまま、イカせて上げる!!」

「ひゃっ……や、やめっ……んぅ!ん!そんな激しくっ……くっ!!」

「ほらほら、さっきまでの威勢はどうしたのよ!?」

痛い一撃を喰らってしまったが、リサーナもこのまま負けるつもりは無かった。すぐに態勢を立て直すと再びルーシィの秘所に舌を這わせ、激しく舐め始めた。
リサーナがまだ反撃してくると思わなかったリサーナは不意打ちを喰らってしまい、少しだけ指の動きを遅くしてしまった。だがすぐに冷静になると再び指を動かした。

「絶対に負けないんだから!女として私が上って事を教えて上げる!!」

「勝つのは私よ!リサーナなんかに負けるもんか!!」

「このぉ!こんなに愛液漏らしてるくせに、さっさと私の舌でイっちゃいなさいよ!!」

「んん!あんただって、私の指でこんなに感じちゃってるじゃないのっ!!」

二人の攻防は数分間続いた。既に二人とも何度かイキかけており、最早自分がイっているのかどうかでさえ、二人は判断出来なくなっていた。

「んちゅ!ちゅぷっ!んはっ……んぁああ!」

「んぐ!ぐぅ!……っく、負けないん……だからぁ!」

リサーナは指で感じ、ルーシィは舌で感じ、二人はお互いの体で感じていた。
此処でルーシィは戦局を変える為、相手の顔に足を回してがっちりと固定し、リサーナの顔を自分の秘所に埋めさせた。その行為は言わば諸刃の剣であった。

「んん!?んんんっ!!……んんん!!」

「私の、勝ちよ……!」

拘束されて動けなくなったリサーナを見てルーシィは自分の勝機を感じた。だがそれも束の間であった。リサーナは自分が拘束された事に気がつくとすぐさま舌を伸ばしてルーシィの秘所を深くまで這わせた。

「ひゃう!?ちょっ……きゃぁ!!」

「ぷはっ!まだ勝負は終わってないわよ!!」

突然の事でルーシィは思わず体を起こしてしまい、リサーナはその隙に拘束から脱出した。お互い一度離れ、リサーナは呼吸を整え、ルーシィは自分の体を疼きを落ち着かせた。
既に二人とも耳まで真っ赤に染まっており、頬もまるで炎のように赤かった。

「はぁ……はぁ……しぶといわね」

「はぁ……はぁ……それは、こっちの台詞」

中々倒れない相手に二人は苛立ちを感じた。それは自分の限界が近いからだ。
最早二人の体はイク寸前、後少しでもダメージを喰らってしまえば自分は負ける。その事を二人共本能で感じ取っていた。だからこそ、次の勝負を決めるしか無かった。

「あのさ……提案なんだけど」

「……何よ?」

「……キス、しない?」

突然のリサーナの言葉にルーシィは思わず目を丸くしてしまった。しかしすぐにその真意が分かった。
キスする事でお互いにより感じ合う事が出来る。つまりダメージをより多く与える事が出来るのだ。だがそれはお互いにダメージを負うというリスクが存在する。それに飲むか飲まないか……悩んだ末、ルーシィは答えを出した。

「良いわよ……しましょう」

「……じゃぁ、行くよ」

「……ええ」

二人はおもむろに近づき合い、相手の背中に手を回した。こうする事で相手を離さないよう、固定出来る事だ。
そしてルーシィとリサーナは顔をゆっくりと近づけ、お互いの唇を重ねた。

「「……んっ」」

唇が合わさり、二人は顔をずらせて唇を強く相手に押し付けた。何度か離し、また当てる。その繰り返しで最初は優しいフレンチキスであった。だが段々と二人は口を開き、ちゅぱっと音を立ててキスし始めた。

「んっ……ちゅ……んちゅ」

「ちゅぱっ……んむ……んぅ」

段々と二人は体を密着させ合い、お互いの胸を重ね合わせた。キスもいつの間にかディープキスとなっており、お互い激しく相手の舌と絡み合わせていた。
一度だけ、二人は目線を合わせ、見つめ合う。だがそれもすぐに遮られた。

「んんぅ、ちゅぱっ……れろ……んんん」

「んちゅっ……んっ……ちゅっ……れろ」

やがて二人は相手の秘所に手を伸ばし、犯し始めた。
既に秘所は限界の為、大量の愛液が漏れている。二人の体の間からいやらしい水音が弾んだ。

「ちゅぱっ……ん、ほらやっぱりルーシィはエッチじゃない」

「っ……何言ってるのよ、キスを提案してくるリサーナの方がエッチだよ」

相手の秘所から漏れている愛液を相手に見せながら二人は挑発しあう。そして再びキスを再開し、二人はラストスパートへと入った。

「んっ!これで……決着付けてあげる!」

「はん!白黒付けてあげるんだから……!」

二人は同時に手マンで相手の秘所を掻き回した。
キスを続け、激しく舌を絡ませ合う。体も限界まで密着し合い、顔も近い為、最早どっちがどっちか判別出来なくなるくらいだった。

「んん!お願いだらかっ……イって、よぉぉ……!!」

「ちゅ!んちゅ!んぁぁ……は、やく……イってぇぇ!!」

涙が流れ、二人は相手の肩に顔を乗せた。もう限界、これ以上は無理。二人の体は限界を越え、いつイっても良い状態となっていた。後はもう二人の根性だけ。
そして最後に二人は顔を横に向けて唇を合わせた。

「「んんんんっーーーーッッッ!!!」」」

まるで悲鳴のように二人はお互いの口内で叫び、ぱっと唇を離した。
愛おしそうに糸を引き、解かれる。と同時に二人はバタリとテーブルに倒れ込み、一人は完全に気絶しており、もう片方はなんとか意識を保っていた。

「う……うぅ」

その人物は苦しそうに顔を歪ませながらなんとか体を起き上がらせ、自分の隣に倒れている女に顔を向けた。

「私の……勝ちよ」

にこっと笑みを浮かべながらそう言い、その金髪の女はその場を去った。





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