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「ルーシィVSジュビア」 前編



こんにちは、白金です。

今回はリクエストにあった「ルーシィVSジュビア」を書こうと思います。
何故か分かりませんが、私の書く作品はフェアリーテイルが多いですね。別に好きだから良いんですけど。


恋敵の関係(一方的な思い込み)であるルーシィとジュビア、果たして勝つのはどちらか?
宜しくお願いします。

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       ジュビア

         VS

       ルーシィ
  
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この日、フェアリーテイルの皆は全員でプールへと訪れていた。
大魔闘演武での戦いを癒す為、各々はプールを精一杯楽しんだ。そんな中、ルーシィがプールの中で泳いでいると、そんな彼女に近づく影があった。

「ルーシィさん……」

「きゃっ!?いきなり背後に立たないでよジュビア!びっくりするじゃない!?」

突然背後から声を掛けて来たジュビアに驚き、ルーシィは思わず仰け反ってしまった。
ふと見てみると、ジュビアの表情は何やら険しかった。

「ちょっとお話があるんです」

「え、今?せっかくプールに来たんだから泳ごうよ」

「いえ、大事な話なんです」

ジュビアはとても真剣な瞳でルーシィの事を見ていた。その瞳を見てルーシィもただ事ではないと察し、ジュビアの話を聞く事にした。

「真剣な話、ルーシィさんはグレイ様の事をどう思っているんですか?」

それはいつもジュビアが思っている勘違いの事であった。
ジュビアはルーシィがグレイの事を狙っていると勘違いをしており、その事を根に思ってよくルーシィに敵対心を向けていた。
だからこれもまたいつものジュビアの勘違いだとルーシィが思った。だが、ジュビアのその真剣な瞳からすぐに否定する事が出来なかった。

「え……何言ってるのよ、私がグレイの事を好きなわけないでしょ?」

「私は本気なんです。だから、ルーシィさんには負けられません」

言葉を詰まらせるルーシィにジュビアはズバッと自分の意思を突きつける。
今までずっとこの問題を流していたせいか、今日のジュビアはどこか違った。

「な、何言ってるのよジュビア?」

「私と勝負してください。勝った方がグレイ様の彼女です」

「ええぇ!?」

突然ジュビアはルーシィの股間に手を伸ばし、撫で始めた。
水着を着ている為、肌に直に触れてしまうせいでルーシィは声を漏らしてしまう。

「ちょ、何するのよジュビア!?」

「言ったはずです。これは勝負だと」

皆が遊びに来ている公然の場で、ましてやプールという水中内でこんな事をするジュビアに驚き、ルーシィはすぐに逃げ出す事が出来なかった。
必死にルーシィは抵抗するが、一目があるせいであまり派手な行動を取る事が出来なかった。その間にもジュビアはルーシィの股間に手を伸ばしており、どんどん奥へと伸ばして行った。

「やめてってばジュビア!本当にやめて!こんな皆が居るプールで!?」

「負けを認めるなら、やめてあげます」

「なっ……!」

その言葉にプライドの高いルーシィは頭にきてしまい、ジュビアに負けたくないという反抗心が芽生えた。

「だったら、相手になってあげるわよ!!」

ジュビアの方に体を向け、ルーシィは同じように相手の股間に手を伸ばした。
向かい合いながら二人はお互いに相手の秘所を弄り、相手を感じさせようとする。
当然二人はこんな公然の場で声を出す訳にもいかず、必死に声を抑えた。

「んっ……っく!ルーシィさんには絶対に負けません」

「んんっ……何でこんな事に……んぁ!」

徐々に二人は体を近づけ合い、お互いのバストを重ね合わせた。もう片方の手も相手の腰へ回し、自分の方へと近づける。
端から見れば仲の良さげな二人の女が水浴びをして遊んでいるように見えるが、実際の所は壮絶な戦いを繰り広げていた。
段々と二人は顔も近づけ合い、あと少しで唇同士が重なる手前まで迫っていた。イカせ合いをしているせいで二人共何だか変な気分になってしまい、とろんとしていた目で見つめ合っていた。と、丁度その時。彼女達の間に介入者が現れた。

「おーいお前等、何やってんだよ?」

「「ひゃっ!?」」

「そんな端に居ないで、こっちで皆で遊ぼうぜー!」

二人に声を掛けたのはグレイとナツであった。どうやらプールの端っこに居る二人を心配して呼びに来たらしい。
抱き合っていたルーシィとジュビアはすぐに離れ、何事も無かったように自分達の乱れている水着を元に戻した。

「何やってんだよルーシィ?」

「な、何でもないよナツ。ちょっとジュビアと一緒に遊んでただけ……」

「本当に平気か?顔が赤いぞ。遊び過ぎじゃないのか?」

「大丈夫ですグレイ様!プールが久しぶりだったので、ちょっとはしゃいでしまっただけです!」

すぐに二人は言い訳をし、ナツ達に怪しまれないようにした。
そしてなんとか納得させる事に成功し、ナツとグレイは皆の所へと戻って行った。二人が去った後、ルーシィとジュビアは静かに睨み合っていた。

「……邪魔が入ってしまいましたね」

「そうだね……今度決着をつけようよ」

「ええ、望む所です……」

火花を散らしながら睨み合っていた二人はそう誓い、視線を離した。
こうして、ルーシィとジュビアの戦いが始まったのであった。



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待ってました!!
リサーナの回は喘ぎとかが少なくてあっさりしていたので、今回は激しくてたくさん喘ぐものを描いて欲しいです。
揉み合いや手マン、貝合わせ勝負も欲しいです。
続きをたのしみにしています!か

 

待ってました!!
リサーナの回は喘ぎとかが少なかったので、今回はたくさん喘いで激しいものを描いて欲しいです。
揉み合いや手マン、貝合わせ勝負も欲しいです。
続きを期待しています!!

Re: 


承知致しました。
出来るだけエロくなるように努めます。

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