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「ルーシィVSジュビア」 後編


後編でございます。

今回は前編と後編だけの短めですが、内容はなるべく濃く書くよう努めました。
上手く書けていると良いです。


次回は前々から予定していたゴッドイーターの作品を書こうと思います。

どうか皆様、宜しくお願いします。










時は夜、フェアリーテイルの皆がホテルで寝静まっている頃、ある場所にルーシィとジュビアは来ていた。

「あんた、いつの間にこんな部屋を用意したの……?」

「いずれグレイ様と夜を共にする為に、私が密かに用意しておいたのです」

その部屋はピンク色のカーテンで染められており、周りにはちらほらと怪しいグッズが見られた。そして中央に置かれたダブルベッドはとても高価そうな物であり、ジュビアの意気込みが伺えた。

「この薬を飲んでください」

「何よ、これ?」

「媚薬です。勝敗をより明確にする為に用意しました」

「……本気って事ね」

ジュビアはタンスの中から瓶を二つ取り出すと、その内の一つをルーシィに手渡した。その瓶の中身が媚薬だと分かっても、ルーシィは顔色一つ変えなかった。
二人は瓶の蓋を開けると、同時にそれを飲み干した。二人の頬がほのかに赤くなり、吐息が漏れた。

「ついでに……服も脱ぐ?」

「ええ、その方が良いでしょう」

そう言うと二人は同時に服を脱ぎだした。
すぐに二人は下着姿となり、ルーシィの大きな胸が解き放たれる。ジュビアも負けじとスラリと長い足が出し、対抗した。

「で、どうする?最初はキス勝負から?」

「そうなりますね。段取り通りなら……」

勝負内容を決め、二人は互いに抱き合ってキスを交わした。
相手の頭に手を回し、押し付け合うように唇を重なり合わせる。二人から声が漏れた。

「「んちゅ……」」

最初は唇を重ね合わせるだけの優しいキスであったが、次第に二人は体を密着させ合い、互いのバストを押し付け合わせた。そして口を開き、二人はより濃厚なキスをした。

「はふ……ん、んちゅ……んぅむ」

「んっ……ちゅ、ちゅぱっ……」

二人の口から涎が垂れ、それが怪しく光る。
媚薬を飲んでいる為、二人の顔は既に赤く火照っており、ディープキスをした事によってさらに赤く染まっていた。

「んんぅ……あんた、顔赤いわよ……」

「んちゅ……ルーシィさんだって、耳まで赤いです……んっ」

舌と舌がまるで蛇のように絡み合い、二人の口の中で踊り出す。
なんとか相手だけを感じさせようとする二人だが、お互いに舌を絡み合わせてしまう為、嫌でも感じ合ってしまった。

「ほら……あんたのアソコ、こんなに濡れてるわよ……んちゅ」

「ちゅぱっ……ち、違います。これはルーシィさんの……ちゅっ、んんぅ」

ルーシィがジュビアの秘所に手を伸ばすと、そこは既に愛液によって濡れていた。だがそれはルーシィも同じ事であり、二人の秘所からは大量の愛液が漏れていた。
やはり薬を飲んでいるせいであろう、二人はいつも以上に感じ合ってしまってい、この勝負が激しくなるだろうと予測していた。

「はむっ!ほら、早くイキなさいよっ!……ちゅぷっ!」

「んぁ!んちゅ!先にそっちが、イってくださいっ!」

勝負を早めに終わらせる為に、二人はすぐに行動に出た。
ルーシィとジュビアは同時に相手の秘所に指を突っ込み、犯し合いを始めた。既に感じていたせいで秘所からはどんどん愛液が漏れ始め、二人はイカないように必死に我慢した。

「んぁ!あっ!こ、こんなに濡れてるくせに、よく私のだなんて嘘言えたわね!!」

「ち、違いますっ……これは本当に、ルーシィさんの……あっ!あっ!駄目ェ……!!」

「「んんんっ……!!」」

二人は体をぎゅっと近づけ合わせ、密着しながら同時に絶頂した。
ルーシィとジュビアの美しい体が一つとなり、二人の秘所から大量の愛液が吹き出す。やがて二人は横によろこめき、抱き合いながらベッドに上に倒れ込んだ。

「んっ……んっ……はぁ、はぁ……」

「はぁ……はぁ……んっ……」

薬の効果で予想以上の快楽を感じてしまう、二人は肩で息を切っていた。
やがて同時に手を離すと、二人はごろんとベッドにで寝返りをうち、膝立ち状態でお互いに向き合った。

「や、やるわね……」

「そちらこそ……」

体力が回復すると、二人は再び激突した。
抱き合うようにお互いの体をぶつけ合わせ、胸同士を重ね合わせる。二人の今度の勝負内容は胸対決であった。
相手の肩に手を回し、自分の方に引き合わせるように二人は体を密着させ合わせる。段々と二人の胸は赤く染まり始め、二人は声を漏らした。

「はぁっ!はぁっ!……あんたのおっぱい、乳首立ってるわよ」

「それは……んっ!……ルーシィさんだって、同じ事です!」

二人はお互いの胸を叩き合わせる度に乳首が触れ合い、気がつけば先端が尖っていた。それでも二人は胸を重ね合わせる事をやめず、突起した乳首同士は相手の形を崩すようにぶつかり合った。

「んぁ!乳首擦り付けないでよっ……!!」

「擦り付けてるのは、ルーシィさんです!……あんっ!そこはっ……!」

「何よ、さっきから私のせいばっかにしてっ……はうぅう!!」

尖った乳首同士がぶつかり合い、それを覆い隠すように二人の胸が重なり合う。やがて二人は顔を近づけ合わせ、再びキスをした。今度のキスは先程よりもより激しく、濃厚で、お互いによりいっそう感じ合った。

「はむ!んちゅ!……あんたのおっぱいなんか、私ので潰してあげるんだから!」

「おっぱいが大きいからって、調子に乗らないでください!……んぁぁ!!」

ぱん、ぱんと音を立てながら二人の胸がぶつかり合い、二人は互いに犯し合う。
胸勝負はやはりルーシィの方が有利であり、徐々に押していた。しかしジュビアもそう簡単には引かず、激しい舌使いでルーシィを押していた。

「さっさと、イキなさいよぉおおおお!!」

「絶対に、負けませんんんんっ……!!」

限界が近くなり、二人の動きはさらに激しくなった。けれど今回は胸勝負で押されているジュビアの方が不利であり、先程と違ってジュビアの動きの方が遥かに劣っていた。
やがて二人は体を密着させ合わせ、体を振るわせ始めた。そして。

「んっぁぁあああああああっ……!!」

先に限界に達したのはジュビアであった。
ルーシィの拘束から解放されるとジュビアは倒れ込むようにベッドに横になり、肩で息を切っていた。ルーシィはルーシィでダメージを喰らっている為、体を抑えながら熱りを冷ましていた。

「はぁ……はぁ……私の勝ち、ね」

「ま、まだです……まだ勝負は付いていません」

「ふん、そう言うだろうと思ったわ。良いわよ、とことん付き合ってあげる」

ジュビアはまだこれだけでは負けを認めるつもりは無く、ルーシィ自身もこれで勝ったつもりでは無かった。
この勝負を一人の男を掛けた勝負である。ジュビアは当然愛するグレイを掛けて勝負をしているので、負けるわけにはいかない。ルーシィはルーシィで、女としてのプライドで負けるわけにはいかない。
この勝負は、どちらかが力尽きるまで終わらないのだ。

「女として、私が上だって事を教えて上げる!!」

「グレイ様は、私の物です!!」

再びぶつかり合い、ルーシィとジュビアはイカせ合う。
何度も、何度も、何度も何度も。今度はルーシィが負け、次はジュビアが負ける。その次は同時で、次はジュビアが負け、その次はルーシィが二回続けて負けた。そんな勝負が長い間続いた。
そして、数時間後……。

「はぁ……はぁ……まだ、負けを認めないだなんて……」

「しぶとい、女ですね……ルーシィさん……」

「それは、お互い様でしょ……」

二人はベッドで仰向けになって倒れていた。
体中汗だくで、秘所には愛液が漏れた跡があった。
あれから一体何度イカせ合いをしたであろうか?最早それすらも分からず、二人は長い時間イカせ合った事だけ理解していた。

「どうする?このままだと、勝負が付かないわよ……」

「……かと言って、仲良く引き分けにするのは納得いきませんね」

「それは同感……」

きっとこれ以上イカせ合えば自分は狂ってしまうだろう。その事を二人は理解していた。だが、だからと言って戦いをやめるわけにはいかない。プライドの高いルーシィはそう覚悟を決め、愛する男の為にジュビアは誓った。絶対に目の前に居る女を倒すと。

「では……これで勝負を決めましょう」

そう言うとジュビアはある提案を出し、体を起こして態勢を整えた。
足を前に出し、秘所を相手に見せるように股を開く。その異様な光景にルーシィは首を傾げた。

「何よ、その間抜けな態勢は?」

「貝合わせという物です。女性同士が性行為をする時に使う態勢だとか」

どうやらそれは女性同士が性行為をする時に使う物らしく、どこで知ったのか、ジュビアはそれで勝負を決めようと提案してきた。
ルーシィは少し悩む。その貝合わせという行為がどんな物なのか知らないルーシィにとって、この勝負はデメリットが多い。だが、引く訳には行かなかった。

「いいわ……それで勝負しましょう」

そう言うとルーシィもジュビアと同じように態勢を変え、お互いに向き合った。
相手と足を絡み合わせ、秘所と秘所を近づけ合わせる。既に二人の秘所からは突起したクリトリスが出ており、まるで交わる事を望むかのようにヒクヒクと動いていた。

「「んっ……!!」」

そして二人は秘所と秘所を絡み合わせた。
ぐちゃぐちゃといやらしい音が響き、愛液が混ざり合う音が響く。

「はぁ……はぁ……なにコレ、気持ちよ過ぎる」

「んぁっ……あっ、これは想像以上……んっ!」

二人はさらに腰を動かし、加速した。
体を密着させ合わせ、ぐちゃぐちゃと音が部屋の中に響き渡る。ルーシィはジュビアの肩に手を伸ばし、さらに近づき合った。ジュビアはルーシィの足に手を伸ばし、逃げられないように固定した。そうする事で、二人はさらに密着しあった。

「んっ!あっ!だ、駄目……これじゃ、すぐイっちゃう!!」

「はぁ……はぁ……んぁ!も、もっと……!!」

貝合わせの快楽は予想以上に激しく、ルーシィは今にも達してしまいそうであった。それはジュビアも同じく、自分が提案したのにも関わらず、貝合わせ勝負をしようと言った自分を後悔した。
二人はなんとか意識を保つ為、唇を噛み締めた。

「んぁ!あああ!ジュ、ジュビアァ……ッ!!」

「ル、ルーシィさんっ……んぁあ!!」

「「あむっ!!」」

二人は顔を近づけ合わせると、同時にキスをした。
相手の口に舌をねじこませ、二人はそのまま固定する。そのキスは相手を感じさせる為のキスでは無く、自分の意識を保つ為の行為であった。

「れろ、んぁ!はぅ!は、早く……イってぇぇぇぇ!!」

「んちゅ!ちゅっ!そっちが、イってくださいいい!!」

「「んぁあああああああ!!」」

二人は同時にイってしまった。だが、それでは終わらなかった。
倒れそうになる二人はバッと勢い良く起き上がる、再びぶつかりあった。

「んああああ!ま、まだぁ……!!」

「ま、負けるもんですかぁぁ……!!」

二人はイきながらイカせ合いを続けた。
舌を絡み合わせる濃厚なディープキスを続け、胸を重なり合わせ、乳首をぶつけ合わせ、お互いの秘所を擦り合わせた。

「はぅ!うっ……!んぅぅぅ!!もう、げんかぃぃぃぃ」

「う!あっ……もう、駄目っ!……無理ぃぃぃ!!」

白目を向いている二人はとうとう限界を迎えた。
体を重なり合わせながら二人を腰を振るわせ、同時に絶頂を迎えた。

「「んっぁあああああああああ!!」」

今までの中で一番大きな喘ぎ声を上げ、二人はベッドに倒れ込んだ。
先程までは喘ぎ声と秘所同士を擦り合わせる音で響いていた部屋も、今ではとても静かだった。だが、その静寂を遮るようにベッドから一人の女が起き上がった。

「はっ……はぁ……はぁ……」

その女は、なんと貝合わせ勝負で生き残り、ぎりぎり意識を保っていた。
そしてその女は自分の隣で倒れている女を見ると、ふぅとため息を吐き、やがてベッドから降り、服を着始めた。

「まぁ……頑張った方なんじゃない?ジュビア……」

着替え終わった後、ルーシィはそう言って部屋を後にした。
この勝負の勝者は……ルーシィであった。



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No title 

ルーシィ強いですね。
いずれナミとの勝負のリベンジも見てみたいものです。

 

投稿お疲れ様です。

ゴッドイーターならシエルとカノンの年の差対決が見てみたいですね!

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