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エレベーター内で……②

エレベーター内で……②になります。
まだまだ書くのに慣れてきません、皆さんは小説を書くのにどれくらいの時間で慣れますか?

そんな分けで始まります。



東山ナナコにとって、会社は絶好のパフォーマンス場であった。
自分という存在を社会に教えるため、愚かで汚らしい男達に自分という神々しい存在を教える為に、ナナコは会社の社員になっていた。

そして会社では猫を被り、上司たちのご機嫌をとりながらナナコは徐々に高感度を高めていった。そんな時、ナナコに邪魔な存在が現れた。

西水ミヤノ。
彼女もまたナナコと同じように自分の存在を会社にアピールしていた。自分がどれだけ素晴らしく美しい人間なのかを訴えるかのように、ナナコと同じように猫を被っていた。

そんな自分と同じような存在なんて邪魔でしか無い。
東山ナナコは早急にこの女を消さなければならないと考えた。しかし相手は自分よりも長く会社に居る先輩さん。信頼度では相手の方が上だった。ならばどうするか……、そう悩んでいた時、なんとミヤノの方から勝負を仕掛けてきた。
いきなりの事で対応できなかったナナコだったがすぐに自分も応戦し始め、エレベーター内でお互いに相手の胸を揉み合った。結果、勝負は引き分け……再戦を誓ってナナコとミヤノはその勝負を一度終わらせた。


「くそ、あの女……絶対に泣かせてやる」

そして現在、ナナコはミヤノの事でイライラしながら自分のデスクでパソコンの画面と睨めっこをしていた。

「仕事もノーパンでする事になっちゃたし……もう、エロ上司に見られたりでもしたらどうするつもりなのよあの女!絶対に許さない……」

ナナコは現在パンツを穿いていない。エレベーターの中で逝ってしまったからだ。その塗れたパンツは鞄の中に隠してなんとか隠してある。当然、同時に逝ったミヤノの方も同じだった。

「お~い東山ァ、ちょっといいか?」
「あ、なんですか部長?」

と、ちょうどその時、部長がナナコのデスクまできて書類を片手に見せながら近づいてきた。ナナコはすぐに猫を被り、いつもの優秀な東山ナナコの顔になった。

「実はこの書類を西水の奴に渡して欲しいんだが頼まれてくれるか?」
「え、西水ミヤノにですか……?」
「ああ、時間があるならでいいんだ。俺はちょっと報告書書かないといけないんで」
「……分かりました。ちゃんと届けます!」

少し考えるような仕草をした後、ナナコは笑顔で部長からその書類を受け取った。
今朝、エレベーターの中で逝かしあった相手、そんな相手と一日と経たずにまた会うのはかなり気まずい。しかし、ナナコはこの時気まずさよりももっと別の事を考えていた。

「えっと、西水さんのデスクって何処だっけな……」

自分のデスクから立ち上がり、ミヤノのデスクを探して歩き出すナナコ。
よく考えてみれば、西水ミヤノがどのデスクに居るのかさえ知らなかったのだと自分の情報網の無さを後悔した。

「あ、ここだ……って居ない」
「あー、西水の奴なら今倉庫で必要な物取りに行ってるぞー?」
「あ、そうですか」

隣のデスクの社員からそう言われ、仕方なくデスクの上に書類を置こうとしたナナコ。しかし、その手はあと数センチでデスクに届くというところでピタリと止まった。
最初はただ挑発やいやがらせをするつもりでミヤノのデスクまで着た。しかし、ミヤノ本人は倉庫に居る。今の時間帯であれば倉庫を訪れる人はそう居ない……。ナナコはニヤリと怪しい笑みを浮かべてその手を引っ込めた。

「すいません、倉庫って何処から行けばいいんでしたっけ?」
「なんだ?届け物なら俺が預かっておくが?」
「いえ、大丈夫です。重要な物なので直接渡さないといけない物なので……」
「ふ~ん、倉庫にならあっちの角曲がってけば着くよ」
「有難うございます!」

ペコっとお辞儀してその場を離れるナナコ。
そのスピードは少しだけ早かった。そして言われたとおり角を曲がり、倉庫の扉の前まで移動したナナコは周りに誰も居ない事を確認してから中に入った。

「ん、あれ……東山、さん」
「あ!どうも~、西水さん」

分かっていて入ってきた事を悟られない為にナナコは大げさに驚いて見せた。
そして笑顔を見せながらミヤノの方に近づいてく。

「なんの用かな?」
「実は部長からこの資料を渡してくれって頼まれまして~」
「ふーん、別にデスクの上に置いておけば良かったのに……」
「いえいえ、今朝のお礼もしたいですし、せっかくだから直接渡しに着たんです」
「……」

今朝という言葉反応するミヤノ。
その瞬間先ほどまで営業用の顔だったミヤノの顔も急に真剣そうな顔になった。

「今朝は随分な挨拶でしたね~貴方があんなに欲情してるなんてしりませんでしたよォ」
「え~?何言ってるのかなァ、私はただ貴方のそのぺちゃんこな胸を大きくしてあげようと思っただけなんだけどもォ」

自分より少しだけ背が高いミヤノを見上げ、馬鹿にするような顔をするナナコ。
自分より少しだけ背が引くナナコを見下ろし、鼻を鳴らすミヤノ。
お互いに目から火花を散らしていた。

「にしてもエレベーター内で逝くなんて凄い体してますよね~、いつもトイレとかでしてるんじゃないんですかァ?」
「そういう貴方も随分と声あげてたよねェ?貴方の方こそ隠れてしてるんじゃないの?」

だんだんと近づきあう二人。
やがて二人の胸は重なり合い、相手の胸を押しつぶそうと動かし始めた。

「ん……こんな小さな胸であたしに勝てるとでも?」
「あ……貴方だって垂れパイじゃない、気持ち悪い」
「んぁ、この女……!」
「ひ、いい加減に……!」

お互いの乳首が服ごしに擦りあい、だんだんと突起し始める二人の胸。やがて乳首同士が擦りあい、二人に電流が走った。

「はぅ!あんた調子の乗りすぎなのよ可愛娘ぶりやがって!!」
「あん!嫉妬ですかおばさん!貴方だって上司に媚売ってるでしょ!!」

やがて二人は乱暴に相手の髪を掴み、引っ張り合った。
しかし態勢を崩し、二人はドサリとその場に倒れこんだ。

「この!貧乳……!」
「嫉妬深いともてませんよおばさん……!」

倒れながらも二人は相手を押しつぶそうと転がりあい、上に回ったり、下に回ったりと動きまくった。やがてナナコがミヤノの上を取り、相手の胸をめちゃくちゃに揉み始めた。

「こんな胸!ぺしゃんこにしてやる!」
「んぁ……!ちょ、やめなさいよッ……ひぃ!」

乱暴に胸を揉み、引っ張り上げるナナコ。その顔は少しだけ笑っていた。
ミヤノも必死に対抗するが、上を取られ、うまく動けなくなっている状態なので中々その状態から逃げ出す事は出来なかった。

「ほら!随分と感じてませんか淫乱おばさん!!」
「はぅ!……んぁ!誰が……淫乱、おばさんだァ!」

涙目になりながら悔しそうにナナコを睨むミヤノ。その顔にナナコは興奮した。
しかし、そのナナコはわずかに油断した瞬間、ミヤノは思いがけない行動に出た。ナナコの事を逆に自分に引き寄せたのだ。

「はむ!ん!?んんんんんんッ!!??」
「ん、随分とやってくれたわね!お返しよ貧乳娘ッ!!」

自分の胸にナナコの顔をうもらせ、窒息させたのだ。
巨大な胸に逃げられないナナコは必死にもがくが、ミヤノはナナコの頭に手をやり逃げ出せないように固定していた。

「んんん!!んーー!!んんんぐぐッ!?」
「ほら、どうよあたしの胸は!?あんたのなんかじゃ絶対に無理だね!!」

必死に逃げようとするナナコはここで後ろへ逃げようとしないで横へ逃げ出した。突然横へと転がったナナコに反応しきれず、ミヤノはそのままナナコの手を放してしまった。

「っぷは!……はー……はー!よくもォ!」
「はぁ……はぁ、ほら、掛かって来なさいよ?」
「この、変態女!!!」

獣のようにミヤノに飛び掛るナナコ。
しかしミヤノは腕をガバっと広げ、そのままナナコを地面にたたきつけた。

「んぐ!」
「ふふふ、随分と塗れてるわねぇ」
「ふぇ!?あぅ!……やめッ!そこはッ……!」

ナナコを床に固定したミヤノはなんとノーパンのナナコの秘を擦り始めた。今朝逝ったばかりにナナコはソレに耐え切れず、一番聞かれたくない声を漏らしてしまった。

「ふふふふ、凄い声ねぇ、やっぱ感度いいのね」
「んぁぁ!やめッ……ろ!この淫乱女ァ!!」
「え?--きゃッ!?ちょっと……」
「貴方もノーパンなんだ。しかも塗れてるし」

と、ここでナナコは69の態勢となってミヤノのお尻の方へと移動した。そしてミヤノもノーパンだという事を知り、手を前にだして指をナナコの秘部へと潜入し始めた。

「ああ!ちょ!いれるのは駄目……!!」
「ん、あんただって随分と感じてますねェミヤノさん」
「ああん!んぁぁぁ……い、駄目ェ……!!」

我慢しきれず声を漏らすミヤノ。
ナナコはさらに指を潜入し始めた。しかし、ミヤノもやられっぱなしでは終われない。唇をかみ締め、ミヤノもナナコの秘部へと指を潜入した。

「いぁ!!あん!!んぁぁ……!!」
「あんたの方が変態よナナコさん!!」

二人は69の状態で相手の秘部を指で弄り続けた。
お互い体力は尽き果てているのに、どうしても相手を負かしたいという思いで、二人はしびれ始めている指を無理やり動かせた。

「んぁ!んぁ!駄目ッ……い、もう!逝っちゃう……!!」
「はぁ!やだ!こんな女にッ……ん!んぁ……!!」

お互い顔は真っ赤になり、汗を流し始めていた。
それでも二人は指を動かすのをやめない……そして、とうとう二人とも同時に逝ってしまいそうになったその瞬間、倉庫の扉がギギィと開いた。
それに気がついた二人はすぐに指を動かすのをやめ、立ち上がり、乱れた服を戻した。

「アレ?西水さん東山さん何やってるんですか~?」
「はぁ……あ、なんでも、ないよ」
「ん、ちょっと世間話してただけですよ……」
「そうなの?なんか二人とも疲れてるっぽいけどォ?」

逝き掛けた二人にとって、これほどのキツイ物は無かった。
目の前には同僚の社員が、もしも今ここで逝けば二人が此処で何をしていたのかは簡単に分かる事だった。もしもソレをしてしまえば、二人は会社には居られなくなるだろう。
だから二人は、相手には見られないように後ろから相手の腰に手を回し、秘部に指を突っ込んだ。

「ん!……本当に、何でも……ないから!」
「そうそう、はぁ!本当に……なん、でもないよ!」
「そう~?なら良かった。私はもう行くからじゃね~」

そう行って扉を閉める同僚。
そして同僚が居なくなった瞬間、二人はその場に倒れ、相手の秘部から指を離した。

「はぁ……はぁ……、今度こそ、決着つけてやるわ」
「ん……臨むところ、はぁ……です」

指についた汁をぺろっと舐め、二人はまた再戦を誓った。
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