FC2ブログ

短編:男を取り合う二人の女



お久しぶりです。白金です。

今回は短編という事で一話完結です。

テーマは「三角関係」。男を取り合って二人の女が争います。
今回は視点が男性からのものとなっており、いつもと少し違います。

では、何卒宜しくお願いします。












「「一体どういう事なのよ!?」」

「ちょ、ちょっと二人共落ち着いて……!」


今僕の目の前には二人の少女が怒りの表情を浮かべて睨んで来ている。
彼女達は僕の付き合っている娘で、要するに僕は二股をしていた訳だ。それが見事にバレ、現在このように家に押し掛けられて問いつめられている状況になっている。
両親が留守で助かった……もしもこんな場面を見られたら家を追い出されちゃうからね。


「信じられない、私に黙ってこんな女と浮気してたなんて……!!」


黒髪のロングヘアーの少女、優香(ゆうか)は腕組みをしながらそう言い、顔を背ける。
優香とは学校で同じクラスで彼女は委員長を努めており、とてもしっかりした人だ。僕みたいなチャラ男にもとても優しくて、皆から親しまれている。けれど恋愛には疎くて、少し煽てるだけで簡単に付き合う事が出来た。


「それはこっちの台詞だし! あたしが居ながら何でこんなブスと浮気してたんだよ! 浩介(こうすけ)!!」


優香の言葉を聞いて反論するように髪を金髪の染めた皐月(さつき)が言う。
皐月とは幼馴染みで小学校の頃から一緒だ。中学の頃はクラスが別で詳しくは知らないが、何か事件があったらしく、髪を染めて不良の真似事をするようになってしまった。
高校では鳴りを潜めたらしく、金髪もファッションという事で落ち着いてあまり派手な格好もしなくなった。


「ち、違うんだよ二人共。これには深い訳が……」

「深い訳って何だよ! どーせ軽いナンパ気分で二股したんだろ?昔からお前はそういう奴だったからな!!」


僕の性格をしっている皐月はジト目で僕の事を睨みつけ、詰め寄るように顔を近づけて来る。僕は若干引きながらなんとか弁解しようとするが、彼女の鋭い瞳がそれをさせてくれない。

困ったな。いつもなら適当な言葉を並べて誤摩化す事が出来るのだが、今回は幼馴染みの皐月が居るせいでそれが出来ない。
そもそも最初は僕は二股なんてするつもりは無かったんだ。優香と付き合い始めた時期から急に皐月が絡んで来るようになり、成り行きでいつの間にか二人と付き合っている関係になってしまったのだ。


「大体浩介はどっちが本命なんだよ!? 当然あたしだよな!?」


突然皐月がそんな事を言い出し、自分を指差しながら僕に顔を近づけて来る。
どうやら優香と皐月どっちが本命の彼女なのかを知りたいらしい。生憎僕は始めから優香とだけ付き合うつもりだったので当然優香と答えたい所なのだが、皐月の性格からしてそれだけで納得はしないだろう。

それに高校になってから急に皐月は綺麗になった。
中学の頃は金髪も目立っていたし、慣れない化粧をして無理矢理大人ぶったりしていたが、高校になってからはそれも程々になり、成長した事によって化粧をせずとも顔立ちが大人っぽくなった。これは幼馴染みだからこそ分かる変化だ。


「もちろん、私だよね?浩介君」


皐月を押しのけながら横からズイっと顔を近づけて優香がそう聞いて来る。
ううむ、こうして近くで見ると優香もかなり美人だ。皐月がキリっとした男前な美少女だとしたら、優香は正当派の美少女だろう。こうして見ると二人は随分と正反対だな。


「え、え〜と……そ、それはぁ……」

「「どっちなの!?」」


僕が決められず悩んでいると、二人は我慢を切らしたように叫んで問いつめて来る。
その時ふいに僕は二人の胸に目がいく。顔を近づけて来ていたから自然と二人の胸に目がいってしまったのだ。
こうして見ると二人の胸はかなり大きい。皐月もかなり目立つくらい胸が大きいが、優香も着やせしているだけで十分な大きさがある。
そこで僕はふとある事を思いつく。どうせ自分が決められないのなら、二人に競い合ってもらう事にしようと。


「そうだなぁ、僕はおっぱいが大きい娘の方が好きかなぁ?」

「ひぇっ……」

「はっ……?」


僕がそう答えると、二人は同時に変な声を出し、一気に後ずさりする。
しばらく沈黙し、やがて二人は顔を真っ赤にすると自分の胸に目をやり、次に隣に居る相手の胸にも目をやる。そして確かめるようにしばらく凝視していると、やがてふんと同時に二人共鼻を鳴らす。


「だ、だったらあたしの勝ちだな。どう見てもあたしの方が大きいし」

「何言ってるのよ! わ、私の方が大きいに決まってるでしょ!!」

「何だとぉ!?」


二人共競い合うようにお互いの胸を突き出し、自分の方が大きいと主張する。しかしそれでは平行線を辿るだけで、二人はただ罵倒しあうだけだった。
これで良い。これこそ僕の狙い通り。まずはお互いの対抗心を強くしてもらう。そうすればこの関係は更に盛り上がるだろう。


「おい浩介! お前から見てどっちの方が大きい!?」

「もちろん私だよね?浩介君!」


やがて自分達では判断出来ないと思った二人は僕に問うて来る。
これも計画通りだ。まず僕は悩む振りをして首を傾げ、続いて二人の胸を見比べるように凝視する。その間二人の顔が赤くなっていたが、そこは気づかない振りをする。
そしてしばらく悩んだ振りを続けた後、僕はゆっくりと口を開く。


「う〜ん、難しいなぁ。皐月が大きいのは分かってるけど、優香も服脱ぐと大きかったりするし……パッと見じゃ分からないなぁ」


僕は深くため息を吐きながら困り果てたようにそう言う。
ちょっとわざとらしい気もするが、彼女達相手ならこれくらい大袈裟の方が良いだろう。


「そうだ! 二人共ちょっと服脱いでくれないかな?そうすれば分かるかも」

「「はぁぁぁ!?」」


二人から有り得ない程高い声で悲鳴に似た叫び声が上がる。
優香は顔を真っ赤に染めると隠すように自分の胸に手を回し、二人は後ずさりし、皐月は怒ったような照れたような複雑そうな顔をして僕の事を睨みつけて来る。
流石に自分でも意味不明な提案のような気もするが、それでも最も分かり易い勝負内容だ。まぁそれで二人が納得してくれるとは思わないけど。


「な、なな……本気か?浩介、お前マジで言ってるのか?」

「もちろん本気だよ。その方が分かり易いでしょ?」

「そ、それはそうだが……」


確認するように問うて来る皐月に僕は真面目な顔で答える。するとますます皐月は複雑そうな顔をし、頬を赤く染めるとそっぽを向いてしまう。
やはり皐月はこういった話は苦手のようだな。どんなに大人ぶろうと所詮は高校生。すぐに足下を見られる。


「私、それで浩介君が満足するなら脱ぐわ」

「なっ!? 本気かよ藤川ッ!」

「もちろん。むしろ好きな人の前で服を脱ぐのなんて恥ずかしがる必要なんて全然無いじゃない」

「ぐっ……てめぇ」


意外な事にこの提案には優香の方は賛成で、少し上から目線で皐月の事を見下している。
やはりクラス委員長としてのプライドの高さからか、嫌な事でも自分から進んでやる意気が強い。ここは優香の方が一歩リードのようだ。
優香に見下された後、皐月は歯を食いしばるように複雑そうな顔をし、やがて覚悟を決めた表情をして口を開く。


「だ、だったら私も脱いでやる!!」


よっぽど優香にリードされたのだが悔しいらしく、渋々皐月もそう言う。
そして二人は同時に服を脱ぎだし、スカートは履いたままで上半身だけ下着姿となる。そしてとうとう皐月と優香の豊満な胸がブラジャー越しに露となり、その大きさが際立つ。
やはり、こうして見ると殆ど同じくらいの大きさだ。それにしても二人共大きいな。高校生でこれぐらいの大きさの娘なんて早々居ないだろう。


「……お、おい。もう良いだろ?どっちの方が大きいか分かったか?」

「私に決まってますよね?浩介君」


恥ずかしさで痺れを切らした皐月が隠すように腕組みをし、問うて来る。優香も威勢が良かった割には大分顔を赤くしており、目を合わせないように背けている。


「う〜ん、ごめん。やっぱり互角かな?」


僕は再び困り果てたような顔をし、ため息を吐きながらそう答える。すると二人はとても不満そうな顔をし、別の意味で顔を真っ赤にさせる。
そりゃ怒って当然か。わざわざ恋敵の前で上着を脱いだというのに、まだ自分の好きな相手は選び悩んでいるのだから。本来なら僕は既にボコボコされている事だろう。


「こうなったら二人で勝負してみてくれないかな?おっぱいで」

「「……へ?」」


頃合いを見て僕がそう提案すると、二人の口から素っ頓狂な声が出る。
きっと二人にとってあまりにも意味不明な内容過ぎたのだろう。実際僕だって自分で何を言っているのか分からなくなってる。でも目的はハッキリとしているのだ。これから二人にはエッチをしてもらう。


「お、お前やっぱり変態だろ!? あたし等で何させるつもりだよ!?」

「流石に私も浩介君の頼みだからと言って……そればっかりはしたくありません。ましてや女の子同士でだなんて、絶対ごめんです」


案の定二人は僕の提案に猛反対して来る。
だけどそれもちゃんと想定の範囲内だ。僕だって何でもかんでも上手くいくとは思っていない。ただ少しだけ誘導させてもらうだけだ。


「別にやましい意味は無いよ。ただ二人でおっぱいを使って勝負してもらうだけさ」


僕は弁解するように言葉を並べ、あくまでもこの勝負がどちらの胸の方が素晴らしいかを競い合うものだという事を伝える。
しばらく説得を続けていると二人は段々と物わかりが良くなって行き、渋々頷くようになる。だが当然僕はただの胸勝負だけで終わらせるつもりは無いので、内心で色々と作戦を考えている。

ようやく二人が納得した後、僕は二人にルールを伝える。
まず手は使ってはならない。完全に胸同士での勝負にする為、互いに腕は後ろに組んでもらい、胸を突き出した姿勢で勝負をしてもらう事にする。
もちろん暴力は禁止。問題にはしたくないから。その代わり途中でルール変更などがある。勝敗はどちらが相手の胸を圧倒するかだが、最終判断は僕に任されている。


「ん、んぅ……」

「んっ……んぁ」


ルールを伝え終わった後、早速二人には胸勝負を始めてもらう。
優香と皐月の大きな胸がブラジャー越しに触れ合い、互いの胸を圧迫するように二人は押し合う。時折二人から甘い声が漏れ、感じている事が分かる。
元々二人とも感じ易い体質の為、胸同士が触れるだけでも感じてしまうのだろう。


「な、何で私が貴方なんかとこんな事を……んっ」

「んぁ、んくっ……それは、あたしの台詞だし……」


胸を押し付け合っている間、二人は凄い形相でお互いに睨み合う。
もしも腕組みの指示を出していなかったら今にも取っ組み合いを始めそうな雰囲気だ。まぁそれもそれで萌えるけど、流石に喧嘩みたいな事はして欲しくないしね。

二人はしばらくの間お互いの胸を押し付け合い、圧迫しあう。段々と頬が赤くなっていき、吐息が漏れ始めると体が温まって来た事が分かり、二人は僅かに汗を掻き始めた。
ふと気がつくと、二人の乳首が勃起し始めてる事に気がつく。ブラジャー越しでもきっくりと見える程だ。どういやらお互いの胸を押し付け合っているうちに互いの乳首同士が触れ合い、刺激し合っていたらしい。
これはそろそろ頃合いか、そう思った僕は口を開く。


「二人共、キツかった手使っても良いよ」


その言葉を聞いた瞬間二人はバッと腕を出し、相手の胸を揉みだす。
余程胸同士の感覚が激しかったのだろう。それでも互いの胸を揉むせいで相変わらず快感は続き、二人の口から甘い声が漏れる。
今度は運動が得意な皐月がリードし始め、段々と押し始める。そのせいで優香は苦しそうな顔をし、一層頬を赤く染める。それでもなんとか耐えているのか、唇を噛み締めながら必死に皐月に対抗していた。
このまま皐月の優位が続くかと思ったが、押され始めた優香は何を思ったのか自分から胸を突き出し、皐月の胸を重ね合わせた。


「んぁ! あっ……ああ!」

「はぁ……はぁ……ここが、弱いみたいね」


その瞬間皐月が悲鳴のような喘ぎ声を上げ、涙目になる。
どうやら優香は皐月の弱点を見つけたらしく、胸同士を重ね合わせる事でそこを突いたらしい。よく見ると皐月の乳首と優香の乳首同士がぶつかり合っており、擦り合わさる度に皐月が苦しそうな顔をしている。どうやら皐月は乳首が弱いみたいだな。
皐月の弱点を見つけた優香だったが、それでも皐月は負けじと手で優香の胸を揉む。優香は乳首を攻め、なんとかそれに対抗する。勝負はほぼ互角だ。
ふむ、このままだと引き分けになってしまうな。勝負をこれで終わりにする訳にはいかない。そう考えた僕は二人に近づき、声を掛ける。


「ストップ! はい、そこまで」

「「んっ……え?」」


勝負に集中していた二人は突然の僕の横やりに驚き、呆けた顔でこちらを見て来る。
やはり二人共プライドが高いな。どうしても今自分の目の前に居る女を倒したかったらしい。そんな二人から愛されてる僕は随分と贅沢な話だ。


「何で止めたの?」

「ただのおっぱい勝負だから体力が切れるまでやらせるつもりは無いよ。それとも最後までしたかった?」


僕が意地悪そうにそう言うと、二人は不満げな顔をしながら顔を背ける。
どうやら二人共今ので大分体が火照ってしまったようだ。大分体をモジモジさせているし、何処かもの足りなさそうな顔をしている。これは完全に出来上がったみたいだな。
僕は二人の様子を伺い、まだ勝負を続けるか尋ねる。すると二人共お互いに見つめ合いながら少し恥ずかしそうな顔をし、顔を俯かせながらコクンと頷く。
よし、堕ちた。


「じゃ、最後までやって良いよ。ルールはさっきと同じね。指示は出すから」


そう言って僕は勝負を再開させる。
今度は二人共ベッドの上に股がり、膝を付いた状態で抱き合う。先程よりも激しく胸同士が重なり合い、二人から一層甘い声が漏れる。
両親が留守で本当に良かった。僕が自分の部屋で女の子同士にこんな事をさせているなんてきっと思いもしないだろう。
しばらく二人は抱き合った状態で胸同士をぶつけ合わせていると、段々と二人は大量の汗を掻き始める。別にそのままでも良いのだが、暑苦しくなるだろうし、僕は二人に服を脱がせる事にする。
大分盛り上がって来たし、多分脱いでくれるだろう。


「二人共、汗掻いてるからブラジャー取りなよ。どうせながら裸になったら?」


僕が冗談半分でそう言うと、なんと二人は本当に服を脱ぎ始める。一糸纏わぬ姿となった二人は互いの裸姿を見て顔を赤くさせ、僕の視線に恥じらう。
まさか本当に脱ぐとは……これは完全に二人共その気になっているな。


「……あんた、アソコに毛生えてるじゃん」

「貴方だって、生えてるじゃないの……」


恥ずかしがりながらそう言い、二人は再び胸同士を重ね合わせる。今度はブラジャーを付けていないため、直接肌同士が触れ合い、乳首と乳首がぶつかり合う。
二人の間からプニプニと柔らかい音が響き、二人は一層激しく動き始める。胸と胸が乱暴にぶつかり合い、乳首と乳首が重なり合い、部屋中にいやらしい音が響く。

しばらく二人がそうして抱き合っていると、段々と二人は顔同士を合わせるようになる。時折見つめ合ったり、時には何かを求めるように口を動かしたり……不思議な動作が続いている。これは完全にアレだ。相手のアレを求めている。それを悟った僕はさっそく指示を出す。


「二人共、そんなに見つめ合ってるならキスしてご覧よ。きっと気持ち良いよ」


そう言うと二人はそれが合図だったかのように唇を重ね合わせ、キスをする。
なんの躊躇いもない激しいキス。溜まっていたものを全て吐き出すかのように二人は相手の唇を貪る。さらにキスは続き、二人は舌同士を絡み合わせ、熱いディープキスを交わす。


「んはっ……んちゅ、ちゅっ……」

「んぅ、んっ……ちゅぱっ……」


女の子同士でしているのを忘れているのか、二人共まるで僕としている時のように激しく舌を絡み合わせる。互いの唾液が口内を行き交え、二人の口の間からクチャクチャと水音が漏れる。
段々と二人の体は密着していき、互いの腕を相手の後頭部に回すと押し付け合うように顔同士を密着させ合わせ、更に深いキスを交わす。
それが五分くらい続き、ようやく二人は唇を離すと長い糸を引き、それをプツンと切る。
キスを止めた二人はしばらくその余韻に浸かり、ぽーっとお互いに見つめ合っている。そしてハッとなって我に変えると、二人は顔を赤くさせながらやり場のないように目を右往左往とさせた。


「二人共凄い絡み合ってたね。もしかしてレズなんじゃないの?」

「そ、そんな事は……な、ない……!」

「そうだよ! 私がレズなわけ……ない」


僕が笑いながらそう言うと二人はすぐに否定しようとする。けれどもその言葉は最後まで続かず、二人はハッキリと否定する事が出来ない。
どうやらお互いに絡み合いすぎたせいで完全に否定出来る程の自信がなくなってしまったらしい。よし、これで完全に堕ちた事が分かった。後は仕上げに掛かろう。


「じゃ、最後はちゃんと勝負しようね。二人共ベッドの上で脚を広げて」


勝負の事を忘れている二人にこれが戦いである事を思い出させ、僕は二人に指示を出す。僕の言葉に従う二人はそのままベッドの上で指示通りの態勢になり、アソコがはっきりと見えるくらい脚を開き合う。


「で、お互いのアソコ同士を擦り合わせて。先にイった方が負けね。あ、今度はキス禁止だから」

「「ええっ!?」」


僕の言葉に二人は素っ頓狂な声を上げる。
どうやらまだそれくらいの理解が出来る理性はあったらしい。まぁそれでも二人が断るような事はさせない。むしろ出来る訳が無い。ここまでやってしまったのだから。


「そ、そんな事出来る訳ないだろ!?」

「そうかな?皐月のアソコはぐしょぐしょで興奮してるみたいだけど?」

「なっ……なな!?」


僕が指差しながらそう言うと、皐月は気づいていなかったらしく、自分のアソコから漏れている愛液を見て顔を真っ赤にさせる。
ついでに優香にもそう言うと、皐月と同様に優香も顔を真っ赤にさせた。
二人は自分が興奮してしまっている事に気がつくと、自分のアソコと相手のアソコを見比べながらゴクリと唾を飲み込む。そう、欲求を止める事など出来る訳が無い。
しばらく二人はそうやって見つめ合っていたが、やがて同時に動きだし、互いに近づき合う。そしてとうとう二人のアソコが重なり合った。


「「んぁっ……!」」


アソコ同士が触れ合った瞬間、グチャリといやらしい音が響き、二人の口から吐息が漏れる。そのまま二人は流れに身を任せて腰を振り出し、互いのアソコを擦り合わせる。
腰を振る度に二人の腰の間からはいやらしい音が響き、二人は喘ぎ声を漏らす。そしてどんどん顔を赤くさせ、唇を噛み締めてなんとか耐えようと必死に我慢する。


「んぁっ、あっ! 何コレ……激し過ぎっ……!!」

「あんっ、ああん! は、早くイけぇ……!」


相手の胸に手をやり、二人が胸を揉みながら腰を振り続ける。快感は二倍となり、更に激しい快楽が二人を襲う。それでもなんとか二人は我慢するが、それもあと数秒の事。既に二人のアソコからは大量の愛液が溢れ出ており、それが原因となって二人のアソコがより擦り合わされ、快楽を与える。


「んっ……も、もう駄目ッ……!!」

「声出したくなかったら二人でキスしても良いよ」


声を出したくないのか二人が必死に唇を噛み締めている為、試しにそう声を掛けてみる。その瞬間二人は鎖がちぎれたようにバッと体を近づけ合わせ、お互いの後頭部を掴んで唇同士をぶつけ合わせる。
舌同士をギュッと絡み合わせ、二人には熱いディープキスを交わす。


「んちゅ! ちゅっ、ちゅぅ……んぁ!」

「あん、んちゅ! ちゅぷ……んんっ!」


まるで蛇のように二人の舌は絡み合い、やがてそれを全て包み込むように二人の唇が重なる。そして二人は瞳を開けて互いに見つめ合いながら涙を流し、体を振るわせる。


「「んんんんーーーー〜〜〜ッ!!」」


二人はお互いの口内で悲鳴を上げ、しばらくの間キスしたまま体を振るわせ続ける。そして丁度一分後、二人はゆっくりと唇を離し、息を荒くしながら離れた。
そして糸が切れたようにバッタリとベッドの上に倒れ込み、呼吸を整える。しばらくその様子を見続けていた僕は二人の体力が戻って来た所を見計らい、二人に近づく。


「……で、どうだった?女の子同士でするエッチは」

「「…………」」


僕がニコニコ笑顔でそう尋ねると、二人はバツの悪そうな顔をして恥ずかしがり、顔を赤くさせながら背ける。そんな二人の仕草をして僕は満足そうに頷き、二人の頭を軽く撫でた。
うん、これなら三人でも仲良く出来そうだ。



スポンサーサイト
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!

コメント投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  •  管理者にだけ表示

No title 

久しぶりの素敵な小説よく読みました。 三角関係がジャルチョンリされたみたいですね。

 

た、たまらん

No title 

すごく良かったです。これからもぜひ書き続けてください

トラックバック

http://hakukinn.blog.fc2.com/tb.php/61-bedfc295