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女魔法使いVS女盗賊



お久しぶりです。白金です

今回は女魔法使いVS女盗賊です。

個人的にファンタジー風な物が好みなので、今回もそのようなテーマで行こうかと思います。

プライドが高い女魔法使い(セミロング・水色の髪)とずる賢い女盗賊(ポニーテール・赤髪)の二人の絡み合い。

出来るだけ仲が悪い雰囲気を出しながらなんやかんやでイチャイチャするというのが理想ですねかね。

今回はちょっと文章少なめです。










「ちょっとあんた! 今わざと当てようとしてたでしょ!?」

「何の事かしらね。お馬鹿な盗賊さんの言う事はちっとも理解出来ないわ」

「何ですってぇぇえ!?」


暗いダンジョンの中で二人の女性がスライム達に囲まれながら言い争いをしている。
一人は真っ赤な髪を後ろで纏めてポニーテールにした気の強そうなきりりとした瞳をした女盗賊。
もう一人は淡い水色のセミロングに眠そうな瞳で薄目を開いている女魔法使い。


「これだから嫌だったのよ! あんたみたいな奴とパーティーを組むのは!!」

「それはこっちの台詞。貴方みたいな脳まで筋肉で出来る馬鹿女と組む羽目になるなんて……本当に最悪だわ」


何故パーティーである二人がここまで言い争う事になってしまったのか?その理由は数時間前まで時間を遡る。

ーー二時間前ーー


「ねぇ誰かー、このクエスト一緒に受ける人居ないー?」


その日、女盗賊はあるクエストの紙を片手にギルドの中を歩き回っていた。
理由は一緒にクエストをこなしてくれる仲間を探す為。流石の女盗賊もクエストを一人でやるのは困難だと判断していた。


「私、そのクエスト受ける予定だったけど……」


そんな女盗賊の横で椅子に座りながら手を上げて主張をする人物が。
その少女は女魔法使いで、分厚いコートと三角帽子を纏い、細長い杖を握っている。
そんないかにも魔法使いという格好をした彼女を見て女盗賊は怪訝そうな顔をする。


「げっ……あんたかよ」

「何か文句でもあるの?」


女盗賊がそう愚痴を零すと、女魔法使いも不満げな顔をする。
実はこの二人は最近お互い対立するようになっており、何かと付けて喧嘩をする仲であった。
その理由は実に些細な事で、ギルドの中で誰が一番かわいいか?という疑問にその二人の名が上がり、勝敗を決める事になったのだ。結果、引き分けとなり。二人は今日まで度々対立する仲となった。


「まぁ仕方ないか……流石にこのクエストは一人じゃ厳しいし」

「そうね……私も嫌だけど、クエストの為なら仕方ないわ」

「だけどあたしの邪魔だけはするなよ?」

「それはこっちの台詞よ」


そんな感じで二人はクエストを受ける際もお互いに罵倒し、けんか腰だった。

ーーそして現在。二人は自身の攻撃が相手を傷つける結果となっており、完全にお互いに足を引っ張り合うという状況になっていた。


「もう! いい加減にしなさいよ!! 貴方ちょこまかと動いてうっとおしいのよ!!」

「あたしは盗賊なんだから仕方ねーだろ!? お前だってぼーっと突っ立ってないで働けよ!!」

「私は魔力をチャージしてるのよ!!」


二人はずっとこんな調子であり、完全に駄目駄目であった。
現在囲まれているスライムも一人ならものの数秒で片付けられるはずなのに、二人になるだけでこの様。その事にイライラしながらも二人はなんとかスライムを倒しきる。


「はぁ……はぁ……ようやく倒せた」

「スライム相手にこんな苦労するなんて……全部貴方のせいよ」

「何言ってんだ。全部あんたのせいだろーが」


肩で息を切りながら二人はそれでも罵倒を続ける。
本来は遠距離でスタミナ消費がそこまで激しくない女魔法使いですらこのような状態であり、二人がいかに相性が悪いかを物語っている。


「もういいわ。ここからはお互いに別行動でやりましょう」

「そりゃ良い提案だ。あんたさえ居なければ楽勝だからな」


女魔法使いの提案に指を鳴らしながら女盗賊は賛同し、二人はパーティーでありながら別行動でクエストをこなす事にする。
今回のクエストの目標はある特殊な薬草の回収だけなのだが、その薬草の生えている場所が問題であった。

薬草がある場所はダンジョンの最深部であり、そこまで行くのには数々の凶悪なモンスターを倒して進まなければならない。そのリスクを少しでも減らす為に二人はパーティーを組んだのだが……結果はこれである。


「ふんっ……あんな奴、何があっても絶対に助けてやんねーし!」


一人になった後、女盗賊は女魔法使いの悪口を言いながらどんどんダンジョンの中へと入って行く。
時折出て来るモンスターをなんとか一人で撃破し、奥へと進んで行く。しかし進むごとに出て来るモンスターは凶悪になっていき、徐々に疲れが見え始める。


「はぁ……はぁ……もうちょっとで、最深部」


気合いと根性だけでなんとか女盗賊は最新部まで辿り着き、目標の薬草の場所まで辿り着く。
そしていざその薬草を取ろうとしたその時、二つの手が同時に重なり合う。


「「あ!」」


女盗賊と女魔法使いの手が偶然触れ合い、二人はお互いに離れる。
なんと女盗賊も自力で最新部まで到着し、薬草を回収しようとしていたのだ。


「あ、あんた……生きてたんだ」

「貴方こそ、よく一人で此処まで来れたわね」


そう言って二人は警戒するようにお互い睨み合うが、既に二人の服はボロボロであり、限界である事が伺える。やはり流石に一人では疲労が大きかったようだ。


「それで?ひょっとして貴方、薬草を一人締めしようとしてたの?」

「そういうお前だってどうなんだ?私を置いて一人ギルドに戻るつもりだったんだろう?」

「…………」


お互いに図星だったのか、二人は黙って睨み合う。
そして数秒間睨み合った後、女魔法使いがゆっくりと声を上げる。


「このッ!」

「あ……ちょ!?」


突然女魔法使いが女盗賊に飛びかかり、彼女を地面に押し倒す。すぐさま女盗賊は足蹴りで女魔法使いを蹴り飛ばすが、疲労が溜まっており、思った以上の威力が出ない。


「こうなったら、勝負よ! 今更貴方と報酬を山分けなんてご免よ!!」

「良いぜ! あたしだってあんたと報酬を分けるなんてご免だ! 全部あたしのもんだ!!」


そう言って女盗賊は女魔法使いに飛びかかる、しかし女魔法使いは杖を盾代わりにしてその攻撃を防ぎ、逆に地面に押し倒して彼女の上に股がる。
既に魔力が付きているのか、女魔法使いは平手腕を攻撃するだけで大きなダメージを与える事が出来ない。


「このっ! えいっ!」

「うぐっ! ……このやろっ!!」


体力が尽きているせいで二人は思ったように攻撃を繰り出す事が出来ない。精々出来る事はお互いの髪を引っ張り合ったり、頬を抓ったりする程度。実に幼稚な戦いであった。
その事に二人は歯痒さを感じ、思わず唇を噛み締める。

そんな時、事件が起こる。
二人が転げ回りながら暴れていると、偶然薬草の場所まで転んでしまい、その薬草を口にしてしまう。


「あむっ……あ!?」

「むぐ……ちょ!?」


思わず二人は口に含んだ薬草を飲み込んでしまい、目を見開く。
しばらく二人は固まったように動かなくなるが、自分が冒してしまった事実にようやく気がつき、悲鳴にならない叫び声を上げた。


「ちょ、何目標の薬草食べてるのよ!?」

「あ、あんただって食っただろう!? 何してんだよ!!」

「うぐ……ていうか、何かこの薬草……?」


ふと女魔法使いは自分の体の違和感に気がつく。
どうも体が火照り、頭が回らなくなる。何故か下半身からは妙な違和感を感じ、先程から何かを求めるかのように透明の液体が漏れてる。

実はこの時、二人は気がついていないが、二人が口にした薬草は媚薬の素材として使われる物であり、食べると体を火照らせたりする効果がある。
そんな代物を生で食べてしまった二人は当然その快感に飲み込まれ、顔を赤くし始める。


「この……吐きなさいよ!」

「ああ?ふざけんなよ……あんたが吐け!」

「「んむっ」」


頭が回転しなくなった二人は同時に口づけをする。そして舌同士を絡み合わせ、相手を飲み込むかの要に深く口を重ねる。


「「んむ……んぅ、ちゅぱ、れろ、んっ」」


しばらくの間熱いディープキスをした後、二人はようやく口を離し、綺麗な糸を作り出す。
ぽーっとした顔で二人はお互いに見つめ合った後、やがてキッと瞳をキツくし、片方が口を開く。


「はぁ……はぁ……こうなったら、女としてどっちが上か勝負しましょ」

「いいぜ……あたしの方が上だって事を教えてやるよ」


薬草のせいで通常の思考が出来ないで居る二人はそう提案し、イカせ合いをする事にする。
すると二人は同時に相手の服を脱がし始め、お互いに裸になると胸同士を重ね合わせ、再びをキスをする。


「はむっ……んん。ほら、舌出しなさいよ」

「んちゅ……お前が出せって」

「「んちゅ! ちゅ、ちゅぱっ……んふぅ」」


体を左右に動かし、胸同士を擦り合わせながら二人はキスをする。そして無理矢理相手の舌を出させると自分の舌に絡み合わせ、乱暴にキスをする。
まるで蛇のようなディープキスは甘い蜜を垂らし、二人の唇の間で漏れだす。


「はぁ……はぁ……ん、あんたの乳首、尖ってるぞ」

「貴方なんか……アソコから凄い漏れだしてる」

「ん……触るなよ」

「あん……貴方だって、私の触ってる」


二人はおもむろに相手の秘所に手をやり、撫で始める。
クチュクチュと愛液が漏れだす音が響き、二人は完全に自分達の世界だけに入る。
それでも相手をイカせる事だけは忘れていないようで、顔を近づけると睨み合いながら舌を絡み、乱暴に相手とキスをした。


「んっ……あっ……はん! だ、駄目……」

「んくっ……んぁ、ああ……乱暴に、しないで……」


冒険者が訪れるダンジョンの中で、二人の女性がこのような行為をしている。
一歩間違えればモンスターと出会ってしまうというのに、二人はそんな事にまで頭が回らない程堕ちていた。
やがて二人は地面に膝を付き、相手の肩に顔を置きながら愛撫を続ける。


「ひゃっ……ん! も、もうイっちゃう……!!」

「イって、早くイって! わ、私も……!!」


既に限界なのか、二人の秘所からは大量の愛液が溢れ出ている。お互いの指はふやけ、顔も真っ赤に染まって汗を流している。
気づけば二人は涙を流して必死に我慢している。しかしそれももう限界となったのか、遂に二人は悲鳴を上げる。


「「んぁぁあぁあああああッ……!!」」


同時に絶頂した二人はお互いに支え合う形で抱き合い、肩で息を切る。
ようやく呼吸が落ち着いた頃にはお互いの乳首が重なり合い、突起し始めていた。


「はぁ……はぁ……まだ、終わらないわよ」

「望む……所だぜ」


そう言って二人は再び勝負を始めようとする。その時、どこから足音が聞こえて来る。


「「え?」」


二人は同時に動きを止め、音のする方へ顔を向ける。
するとそこには植物型のモンスターが佇んでおり、目なのか花なのかよく分からない顔で二人の事を見つめていた。


「ギュルルルル」

「「モ、モンスター……」」


ようやく媚薬の効果が切れたのか、二人は状況を理解し、すぐさま逃げようとする。しかしモンスターの体から放たれた触手のような蔓に掴まってしまい、二人は拘束されてしまう。


「や、やめて! ちょ……離してってばぁ!!」

「いや、離して! ……いやあああッ!!」

「ギュルルル……」


素っ裸の状態で二人は腕と脚を蔓に掴まれ、吊り上げられてしまう。
そして植物型のモンスターは何を思ったのか、丁度繁殖期の時期だったのか、二人を蔓で動かし、向かい合わせにすると乱暴に叩き付け合った。


「んぐ!……んぁ!?」

「ひゃぁ!? ……うぁ!!」


汗のせいで二人の体が叩き付けられるごとにベチャベチャと音が響く。
そしてモンスターは今度は二人を擦り合わせるように肌と肌を合わせ、乱暴に動かす。その度に二人の胸が擦り合い、乳首と乳首がぶつかって二人に快感を与える。


「いや、やめぇ! こんな恥ずかしい事……んぁ」

「あ、駄目……モンスターにこんな事されてるのに……感じちゃってる……」


まだ媚薬の効果が少しだけ残っているのか、二人の秘所からは愛液が漏れている。
やがて二人はなんとかモンスターに抵抗しようとお互いの手を掴み合い、抱き合うように体を寄せ合う。
すると今度はモンスターはもう二本を蔓を出し、それを二人の秘所へと突っ込んだ。


「んぁぁあ!? い、いやああ!?」

「あああッ! や、やめてぇ……!!」


二人は同時に悲鳴を上げ、なんとか意識を保とうとうとお互いの手を強く握り合う。
それを嘲笑うかのようにモンスターを奇声を上げながら蔓を動かし、二人に快感を与える。


「はっ! はっ! ……駄目。イクぅぅ……」

「んぁあ! ……も、もう限界……」

「「んちゅ!」」


最期の抵抗か、二人はキスをする。
それは先程のような乱暴なキスでは無く、求め合うような優しいキス。それを最期に二人は口付けをしたまま悲鳴を上げる。


「「んんぅぅぅぅううううううッ……!!」」


同時に絶頂し、二人は脱力して手を離す。しかしモンスターの方はまだ元気らしく、再び彼女達に蔓が向けられる。
既に狂ってしまったのか、二人はそれを拒絶する事なく、力なく笑いながらそれを受け入れた。

ーー数週間後ーー

ダンジョンの最新部では二人の女性の喘ぎ声が響いている。
ビチャビチャと愛液が漏れる音が響き、肌と肌を擦り合わせる音が流れる。


「はぁ……はぁ……」

「んぁ……はぁ……」


二人は秘所に蔓を入れたままお互いにキスし、抱き合っている。
その横では二人を可愛がるように植物型のモンスターが座っており、時折蔓を動かして遊んでいる。
彼女達の瞳には既に光りが無く、力なく笑いながらキスをしている。


「「んちゅ……ちゅぱっ……んぅ、んんぅ」」


長いキスが続き、二人は音を立てながら口を離す。その二人の唇では透明な糸が繋がっており、彼女達はそれを笑いながら指で切ると、再び熱いキスをした。



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Re: No title 

了解しました。
出来るだけ書けるように頑張ります。

No title 

とても素敵に非情な結末で本当に好きです! 私もファンタジーを好きなのに毎回ありがとう小説を読んでいます!

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