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IS 箒VSセシリア



こんにちは、白金です。

今回はリクエストにあったインフィニット・ストラトスをやりたいと思います。

テーマは箒 VS セシリア


IS


ISのメインヒロインである篠ノ之箒とイギリスのお嬢様であるセシリア・オルコットの勝負です。

私はシャルが一番好みです。











その日、箒は苛立ちを感じながら朝食を取っていた。
この所彼女はストレス溜める事が多く、日々イライラとしていてキツい目つきもより一層鋭くなっている。
当然、原因は幼馴染みである一夏にある。正確には彼に付き纏っている女性達だ。


「ほら一夏! 私の酢豚食べなさいよ!!」

「いや、嫁は私が作ったバーム・クーヘンを食べるべきだ!」

「一夏、僕もクッキーを作ってみたんだけど……ちょっと食べてみない?」


現在、箒の横では一夏が他の女達に囲まれながら食事をしている。そんな彼に必死に自分の手作り料理を食べさせようと女達は奮闘している。
その光景を見て箒は増々苛立ちを感じ、思わず舌打ちをしてしまう。


「ちょっと皆、此処食堂だし……」

「「「そんな事関係ない!!!」」」


こういう時に限って息が合お、一夏は三人の女性の大声に怯んでしまう。
そんな一夏の情けない姿を見て箒は小さくため息を吐き、さっさと食事を終えるとトレイを戻し、その場を後にしてしまう。
いつもなら自分も一夏にアピールするはずのだが、今回の箒は大分大人しく。どこか意気消沈したような様子が見られる。


「全く一夏は……嫌なら嫌と言えば良いのに……男らしくない!」


廊下を歩きながら箒を不満を零し、大きく足音を立てながら歩き続ける。
そんな不機嫌そうな箒の姿を見て廊下に居た生徒達は逃げるように箒の前を横切る。
そしてしばらく歩き続けていると、箒は突き当たりに差し掛かる。すると丁度角から女子生徒が現れ、二人はぶつかってしまう。


「「きゃっ!?」」


思わず二人の口からは変な声が出てしまい、床に尻餅を付く。
そして痛そうにお尻を擦りながら二人は起き上がり、キッと相手の事を睨みつける。すると二人は相手の顔を見て同時に驚いた表情をする。


「セシリア……?」

「箒さん……」


ぶつかった相手はお互い知り合いであり、二人は意外そうな顔をする。
何より箒が意外だったのはセシリアがまだ食堂に向かっていた事にある。何故ならせシリアは一夏へのアピールが一番多く、よく一夏に付き纏っているからだ。


「ちょっと箒さん。ぶつかっておいて謝罪も無いなんてどうなんですの?日本人は礼儀を大切にしていると聞きましたが?」

「何を言うか。ぶつかって気たのはお前の方だろう?謝罪すべきなのはお前の方だ」


不機嫌なせいか、二人共攻撃的な話し方で相手に言葉を投げる。
セシリアは腕を組んで大きな態度を取り、箒は鋭い瞳をよりキツくさせて相手を睨みつける。
二人の間では火花が散っており、周りに生徒達を近づかせない雰囲気が出ていた。

気がつけば二人はお互いに近づき合い、胸を張って相手を威嚇する。
それでも二人はプライドが高いのと、相手が恋敵であるという理由で意地を張る。相手が胸を張れば自分も同じように張り、自身を主張する。
そんな事をし合っているうちに二人の胸は重なり合い、圧迫し合う。


「この、頑固者ですわね……!」

「それはお前の方だろう!」

「分からず屋には何を言っても無駄のようですわ!!」


意地を張って二人は一歩も引かず、自身の胸で相手を圧迫する。
既に二人の腕は相手の腰に回しており、抱き合う形になって二人は胸同士をぶつけ合わせる。


「んっ……くっ! さっさと引いた方が身の為だぞ?」

「何をおっしゃいますか……ん! 負けるのは、貴方の方ですわ」


胸同士を合わせているうちに二人の頬はほんのりと紅く染まり、口から甘い吐息が漏れ始める。
日頃のストレスが溜まっているせいか、二人はそれを発散させるように腰をくねらせ、相手と体を絡み合わせる。その度に二人の胸が重なり合い、二人は吐息を漏らす。


「はぁ、はぁ……ひょっとして、お前感じてるんじゃないのか?」

「それは……箒さんも同じみたいですわね」

「フン、変態め」

「貴方程では御座いませんわ」


相手が感じている事に気がついた二人はニヤリと顔を歪ませ、遊ぶように相手に笑みを見せる。
そして火が付いた二人は相手に恥ずかしい思いをさせてやろうと考え、より一層体を絡み合わせる。その動きは先程よりも激しく、まるで蛇のようであった。


「はぁ……はぁ……んぅ」

「んっ……くぅ、んん」


学園の廊下でこんな事をしている。ましてや女同士で。
そんな思いが二人をさらに興奮させ、呼吸を荒くさせる。
二人はさらに密着して胸を擦り合い、布越しにお互いの乳首が触れ合う。するとどんどん二人の乳首は突起していき、あっというまに主張し合うようになる。


「あん……箒さんの乳首、尖ってますわよ。淫乱ですわね」

「んぅ、んっ……お前だって突起してるじゃないか。不純な奴だ」


二人は服越しに相手の乳首を抓り、弄り始める。
乳首が弄られるごとに二人は叫び声を上げそうになるが、なんとかそれを我慢し、必死に口を塞ぐ。
それでも体だけは正直で、二人の脚はガクガクと震えており、今にも倒れそうであった。


「これでイカせて差し上げますわ」

「んっ……イクのはお前の方だ」


そろそろ決着を付けようと考えた二人は太腿を相手の股間に当て、同時に動かし始める。
既に胸合わせで感じていたのか、二人の下着はぐっしょりに濡れており、既に限界が近い事を悟っている。


「はあっ……はあっ……箒さんのパンツ、濡れてますのね」

「お前だって……こんなに濡れてるじゃないか……んっ」

「は、早くイってくださいまし……!」

「お前が、先にイけ……!」


脚を動かす度に二人の下半身からグチャグチャと音が鳴り、廊下にイヤらしい音が鳴り響く。
もしも今此処で誰かが廊下を通ったりでもすれば、二人は大変な目に合う事になる。
その事を頭の中で理解しているはずなのに、二人は行為を止める事が出来ずに居た。


「あっ! あん! も、もう駄目だ!……限界ッ!!」

「んぁ! あっ! だ、駄目! 私もイってしまいわすわ……!!」


二人はいよいよ限界が来てラストスパートを掛けようとする。その時、廊下に誰かの足音が響き渡る。


((誰か来たーーッ!?))


その瞬間、二人は反射的に離れ、乱れた衣服を直して何事も無かったかの要に装う。
すると数秒後に二人の前には一人の女子生徒が通り過ぎ、突き当たりを曲がって去って行く。
女子生徒が完全に去った後、二人は小さくため息を吐いて安堵する。そんな彼女達の股間からは愛液が漏れており、肩が震えている事から半分イっている事が分かる。


「邪魔が入ってしまいましたわね……」

「そうだな……どうだ?今日はこのまま授業を休んで決着を付けないか?」

「箒さんにしては良い提案ですわ。私も貴方とは決着を付けたいと思っていた所ですし、今日はとことん白黒付けましょう」


そう言って二人は怪しい笑みを浮かべながら相手の腰に手を回す。そして勢い良く引くとお互いに胸をぶつかり合わせ、近距離で睨み合いながら火花を散らす。

二人はその状態のまま部屋まで行くと、鍵を掛けてベッドの上に倒れ込んだ。
安全な場所を確保した二人は服を脱ぎだすと下着だけの姿になり、相手と濃厚に絡み合う。
二人の体から汗が流れ、それが絡み合って部屋の中に甘い匂いが立ち上る。


「はぁ……はぁ……」

「んぁ……あぁん……」


時には箒が上になり、時にはセシリアが上になったりと二人は主導権を奪い合い、相手の胸を乱暴に揉みながら感じ合う。

「「んちゅっ……ちゅっ、ん、んんぅ……んっ」」

二人はベッドの上で体を起こすと唇を合わせる。そして舌同士を絡み合わせるお互いの唾液を交換し、甘いキスをする。しかしその間も瞳はしっかりと開かれており、睨み合うように二人は見つめ合っている。


「んはっ……はぁ、はぁ……お前、こんなに濡れてるじゃないか」

「箒さんこそ……キスだけでイったんじゃありませんの?」

「お前だってそうだろう?」


相手の秘所をパンツ越しに擦りながら二人は笑い合う。
そして再び二人は抱き合いながら相手の下着を脱がせ合い、とうとう裸になる。
箒の豊満な胸が露となり、セシリアの綺麗な白い肌が完全に露出する。


「憎たらしいくらい大きい胸ですわね。普段何を食べていらっしゃるの?」

「ふん、何だ?羨ましいのか?」

「そんな事言ってませんわ」


挑発するようにそう言い合いながら二人は抱き合う。そして直に胸同士を重ね合い、お互いに圧迫し合う。
先程とは違って肌同士が重なる事によって二人には更に大きな快感が流れ、思わず吐息を漏らす。
それでも二人は相手に自分が感じている事をバレないよう、必死に口を閉ざしながら体を動かし合う。


「んっ……んっ……またイカせてやる」

「イクのは貴方の方ですわ……んぁっ」


二人はおもむろに相手の秘所に手を添えると、優しく撫で始める。しかしすぐにその動きは乱暴になり、二人は激しい愛撫をし合う。
秘所からはグチャグチャと音が響き、胸同士は肌と肌がぶつかり合う音が響く。


「あん! あん! い、良いですわ!……箒さん!!」

「んぁ! セシリア……お前も、凄いぞ……!!」


敵対してはいるが二人は相手の実力を認め、抱き合う。
そしていよいよ限界に到達した二人は密着し合い、同時絶頂する。


「「あっ……あああああああぁぁぁぁ!!」」


喘ぎ声を上げた後、二人は肩で息を切らしながら脱力する。
大量の汗を流した事で二人の体から汗が流れており、肌も真っ赤になっている特に胸は一番長く重ね合わせた為、真っ赤に染まっていた。


「はぁ……はぁ……同時でしたわね……」

「そうだな……ではそろそろ、決着を付けるか」


そう言うと箒はセシリアから少し離れ、彼女を脚を開かせる。そして自分も同じように脚を開き、二人は秘所を露にした状態でお互いに向き合う。


「これは……?」

「昔、姉さんが教えてくれたものだ。貝合わせというものらしい……これで勝負を付けようと」

「クス、面白そうですわね。受けて立ちますわ」


セシリアもその勝負内容を了承し、二人はゆっくりと近づき合う。
そして二人の秘所はギリギリの距離まで近づくと、勢い良く重なり合い、グチャリと音を立てる。


「「んぁっ!!」」


予想以上の快感に二人は悲鳴のような声を上げる。
それでも腰を動かす事だけは止めず、二人は相手をイカせようと奮闘する。


「はぁ! はぁ! これは、キツ過ぎますわ……!!」

「んぁああ! は、早くイけ、セシリアッ!!」


思わず瞳に涙を浮かべながら二人は必死に腰を振り続ける。
お互いの秘所がぶつかり、その度クリトリスが擦れてグチャグチャと音を立てる。愛液も混ざり合い、それによって二人にさらに快感を与える。


「あっ! あっ! ……箒さん、キスッ……して!!」

「んっ! あん! ……セシリアッ……!!!」

「「んちゅ、ちゅっ! んっ! んん、んぅっ!!」」


二人は貝合わせの状態で抱き合い、キスをする。
その間も腰は乱暴に振り続けられ、二人の愛液が飛び跳ねる。
キスをしながら二人の顔はどんどん真っ赤になっていき、大量の汗が流れ落ちる。

最早二人は当初の目的を忘れ、今は快楽を得る為だけに行為をしていた。
目は虚ろに、光を失い、ただ目の前に居る女を貪るだけ。そんな姿ではあるが、彼女達の心は満たされていた。


「あっ! あっ! も、もう限界ですわ……駄目! 飛んじゃう!!」

「んっ! イこう、セシリア! ……一緒に飛ぼう!!」

「ほ、箒さんんんッ!!」

「「んんんんんッ……!!」」


最後に二人は濃厚なキスをし、ぎゅっと体を密着させる。
二人のクリトリスは一つになるかのように合わさり、盛大に潮を吹いて同時に絶頂した。


「「んあああああああああああああぁぁぁぁぁ……ぁぁ……!!」」


悲鳴を上げ、二人は重ねていた唇をようやく離し、糸を引きながらベッドの上に倒れ込む。
あまりにも激しく動き過ぎたせいか、彼女達はそれから数分は動かず、まるで眠ってしまったかのように静かだった。
やがて、二人はおもむろに起き上がると相手と顔を合わせ、自然とキスをする。

こうして二人は一日中セックスをし、その日以降は溜まったストレスを発散する為に一目を盗んで行為をする仲となった。
今でも二人は時折トイレに籠ってはセックスをし、授業に遅れる事がある。
当然、一夏はこの事を知らない。


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No title 

エレベーターの続編が見たいです
ずっと待ってます。・(ノД`)・。

Re: 

なるべく書くように努めます。
お待たせして本当に申し訳ありません。

No title 

面白かったです
もっと「インフィニットストラトス」編を見たいです

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Re: 誤字報告 

申し訳ありません。
どの部分か教えてもらえますか?

No title 

3行目の「正確には彼女に付き纏っている女性達だ。」は「彼に」の間違いだと思う。

Re: No title 

報告有り難う御座います。
すぐに直します。

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