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エレベーター内で……EX 後編



後編で御座います。

個人的にはエレベーターのような密閉された空間でのバトルが好きなので、他の所でも増えて欲しいです。

今回の勝負はこれでおしまい。
だけどもしかした二人はまた再戦する事になるかも知れません。それが同じ「エレベーター内で……」かは分かりませんが、その時はまた宜しくお願いします










そう言った瞬間、二人は同時に相手の飛びかかり、相手の胸に掴み掛かる。
ブラジャー越しに二人は相手の胸を乱暴に揉み、弄くり回す。しかし汗のせいで肌が滑り易くなっている為、その行為には苦戦を強いられた。


「はぁ……はぁ……この。そんな揉み方じゃ全然気持ちよくないのよ」

「んぅ……その割には、随分と腰が引いてますよ?……んっ」


互いに意地を張り合うが感じ易い二人にとって胸を弄られるのはとてもキツい行為であり、既に二人の体はかなり感度を感じていた。
密閉空間で呼吸もまともに出来ないため、二人の呼吸はどんどん荒くなって行く。

二人は胸を揉み合いながら相手を押し出し、壁に詰め寄らせる。しかし互いに回るように場所を変える為、時には宮野が壁に追いやられ、時には奈々子が壁に追いやれるという状況が続いた。


「ほら、さっさとブラジャーなんか脱いじゃいなさいよ!」

「あっ……ちょ、やめっ……この、そっちだって!」

「きゃっ! やめて!!」


さっさと勝負を決めたい宮野は奈々子のブラジャーを強引に外す。すると奈々子も反撃と言わんばかりに宮野のブラジャーを外し、二人の胸がプルンと露となる。
大きさ、形、弾力、つや、どれも同じである二人の胸はほぼ互角であり、自分と同じくらい大きい胸を見て二人は思わず唾を飲み込んだ。


「西水さんのおっぱいなんて私のおっぱいが潰して上げますよ」

「ふん、胸勝負で私に勝つ気?逆に貴方のおっぱいを潰して上げるわ……このっ!」

「んぅ! ……ほんと、乱暴な人ですね!」

「あん! ……そっちこそ!!」


二人は胸同士を重ね合わせると自分の体の前に倒し、お互いの胸を潰し合わせた。
グニュグニュと二人の胸が間で形を変え、相手の胸を飲み込もうと暴れ回る。汗によってツルツルになった肌はお互いの胸をよく滑らせ、その時の快感に二人は腰を痺れ焦る。
気づけば二人は頬は真っ赤に染まっており、激しい動きをしている事からどんどん額から汗が流れて行く。


「はぁ……はぁ……んっ! あっ……!!」

「んぁ! 貴方の乳首……尖ってますよ……んん!」

「あんたのだって……こんなに突起してるじゃないのよ! んぁあ!」


突起した乳首同士がぶつかり合い、二人は喘ぎ声を漏らす。
相手を負かす為に乳首に攻撃を集中させた二人はお互いの乳首を強く重ね合うが、その度に二人の体には激しい快楽が駆け巡り、更に大きい喘ぎ声を漏らす。


「このっ……西水さん、ひょっとして胸だけでイっちゃうんじゃないんですか!?」

「それをあんたが言う!? そっちだってアソコから凄い垂れてるじゃないのよ!!」 


二人の乳首は赤く腫れ始め、同様に二人の頬も赤くなっていく。
口からはだらしなく涎が垂れており、それを拭う事にすら二人の頭は回らずにいた。
ここで宮野と奈々子はラストスパートを掛け、先程よりも激しくお互いの胸を擦り合わせ始めた。バチンバチンと胸同士がぶつかる音が響き、お互いの乳首が重なり合う。

そしていよいよ限界が近くなった二人は体をより密着させ、顔を赤くさせながらお互いに見つめ合うと額をくっ付け合わる。
最後に二人は大きく体を逸らすと、同時にお互いの胸を叩き付け合い、悲鳴を上げた。


「「んっ、あぁぁああぁああああああ……!!」」


喘ぎ声を上げながら二人の股間からは愛液が漏れ、絶頂し終わると二人はズルズルと力なくその場に崩れ落ちる。
お互い肩で息を切らしながら呼吸を整え、壁にもたれながらふと顔を上げると、二人の視線が重なる。


「はぁ……はぁ……ふん、私の勝ちね」

「な、何言ってるんですか! 引き分けでしょ!!」


見栄を張る宮野は自分が勝ったと言い張るが、奈々子はそれを全否定する。
そうして二人はしばらく口論していたが、段々と疲労がたまり、喋れば喋る程疲れる事が分かってお互いに黙った。
密閉されたエレベーターの中で二人の裸の女が座りながら睨み合っている。それは中々にシュールな絵面であった。


「……暑いですね。汗が止まりませんよ」

「……そうね……あんたとこんな事しなければ汗も掻かずに済むのにね」

「そう思うんだったら、早く負けを認めてくれません?」

「お断りよ。あんただけには負けたくないわ」


休憩している間でも二人は叫ばない程度に罵倒し合う。
そして奈々子はおもむろに体を起き上がらせると、這った状態で宮野に近づき、彼女の横に壁に手をやる。二人の顔が至近距離で重なる。しかし宮野は視線を逸らさず、まっすぐと奈々子の顔を見ながら二人は火花を散らす。


「じゃ、第二ラウンド開始しましょっか」

「そうね。ひぃひぃ言わせてあげるわ」


奈々子はそう言うと宮野の胸に手を伸ばし、宮野は奈々子の秘所に手を伸ばす。
二人は体を蛇のようにくねらせながらお互いの体を重ね合わせ、相手に快感を与える。奈々子は必死に宮野の胸を揉み続け、更にはもう片方の手で秘所を弄る。宮野も入れていた指の本数を二本に増やすと更に激しく動かし、奈々子の秘所をびしょ濡れにする。


「んっ……下手くそ」

「そんな顔して言われても……あんっ、全然信用出来ませんね」


向かい合った状態のまま二人は腕を動かし続け、秘所を弄り続ける。
エレベーターの中にはグチャグチャと愛液が漏れる音が響き、二人の顔はどんどん赤く染まって行った。
ここで宮野は体を少し前に倒し、脚を奈々子と交差させる。奈々子もそれを了承して二人はお互いの脚を絡め、更に密着し合う。そんな二人の間では秘所を弄る行為が続いており、床が愛液でびしょ濡れになっていた。


「はぁ……はぁ……こんなに濡らして、やっぱり西水さんは変態ですね」

「そういうあんたはどうなの……んっ、床をこんなにびしょ濡れにして……」

「これは西水さんの愛液ですよ?あん、ちゃんと掃除してくださいね」

「嫌よ……んぁ、これはあんたの愛液。私は掃除しないわ」


密着した状態で二人は至近距離で睨み合いながらそう言う。
どんどんと二人の腕の動きは加速していき、秘所を弄る音がエレベーターの中に響き続ける。
最早どっちの愛液なのか判別付かない程二人の愛液が流れ出ており、床は雨漏りでもあったのでは無いかと思う程濡れていた。


「こ、のっ……ほら、早くイってくださいよ」

「あんたが……んっ、先にイキなさい……!」


段々と限界が近づき、二人の声が震えだす。
ここで宮野は体を更に前に起こし、奈々子を壁に叩き付けて逃げられないように固定する。その状態で更に宮野は腕の動きを加速させ、秘所を愛撫する。


「あっ、ちょっと……離してください!!」

「断るわ。さっさとイキなさい」

「んっ! くぅ! ……ひ、卑怯者!」


奈々子は宮野に離すように叫ぶが、彼女は薄笑いを浮かべながらちっとも拘束を外そうとはしない。
そして宮野は指の本数を三本に増やすと、更に動きを加速させ、奈々子に快感を与えた。
感じたくなくても感じてしまう素直な自分の体を恨めしく思いながら奈々子は声を漏らし、やがて限界に到達する。


「あうううぅ!! んっ、んんん……!!」


盛大に声を上げながら奈々子は絶頂し、彼女の秘所から大量の愛液が漏れだす。
その液を真正面から被り、宮野の顔はびしょ濡れになる。しかし宮野は別に嫌がる様子もせず、ペロリと舌でそれを舐めとると、奈々子の顔を見ながら微笑みを浮かべた。


「フフ、盛大にイったわね。恥ずかしい子」

「うっ……うぅ……ひ、卑怯ですよ。西水さん」

「別に卑怯でも何でも無いでしょ。単なる戦術よ」


奈々子は悔しそうな顔をしながらそう言い、まだ余韻が残っている事から体を振るわせる。
そんな彼女を見て宮野は増々笑みを深め、勝ち誇った顔をする。それが奈々子に対抗心を与え、普段は温厚である彼女に火を付けた。


「そっちがその気なら、私だって!」

「……え?」


突如、奈々子は勢い良く宮野に飛びかかると彼女に抱きつき、腕を固定する。そしてその状態で彼女の後ろに回ると両腕で宮野の胸を乱暴に揉みだした。


「あぅ、んぁ! ちょっと、勝負は付いたでしょ!? 離しなさいよ!!」

「まだ勝負は付いてませんよ〜だ。今度は私の番ですよ」

「んぁ! そ、そんな乱暴にッ……!!」


意地悪な顔を浮かべながら奈々子は宮野の胸を乱暴に揉み続ける。
時には尖った乳首を抓り、それをもう片方の乳首で擦り合わせたりと、とにかく快感を与えるものを奈々子は全力で宮野に与えた。
両腕を脚で固定されている事によって宮野は反撃する事が出来ず、唇を噛み締める。しかしその顔も流れて来る快感のせいでだらしないものとなってしまい、彼女の秘所からは愛液が糸を引いていた。


「あら、ここも触って欲しいみたいですね」

「いや、触らないで……!」

「その割には随分と喜んでますよ?アソコが」


奈々子は宮野の秘所に手を伸ばすと、先程宮野がしたように三本の指をいっぺんに入れ、彼女の秘所を弄る。
先程イったにも関わらず宮野の秘所からは大量の愛液が漏れ、奈々子の指をふやけさせる。そのあまりの精力に奈々子も影響され、彼女の頬も赤く染まり始める。


「うわ、凄いグチャグチャだ。ひょっとしてさっきイってたんじゃ無いんですか?」

「そ、そんな訳……ないでしょ! んあ! もっと、優しく……!!」

「あはは、もうイキそうですね」


限界が近くなったのか、宮野は気絶してしまいそうな勢いで喘ぎ声を上げている。
体も必死に動かし、なんとな奈々子の拘束から逃れようとはしているが、秘所を弄られているせいでちっとも力が入らないでいる。
やがて、奈々子が四本目の指を入れたと同時に宮野は叫び声を上げた。


「んああああああああッ!! ああ……ぁっ!」


拘束された状態で宮野は盛大に声を上げ、大量の愛液を吹いた。
先程の奈々子と同じくらいの絶頂で、宮野はガクガクと震え、呼吸を荒くしてがっくりと疲れたように脱力している。
奈々子も激しい動きを繰り返したせいで疲れてしまったらしく、静かになった宮野を離すとそっと壁にもたれ掛かれ、呼吸を整える。


「これで引き分けですね。でももう西水さんは限界かな?」

「はぁ……はぁ……そんな、訳、ないでしょ」


倒れている宮野にそう問いかけると、宮野は奈々子の事を睨みつけながらそう答える。
どうやら奈々子もそのつもりだったようで、二人はヨロヨロと体を起き上がらせるとゆっくりと近づき合う。


「「決着……付けてやる」」


そう言ったと同時に二人は勢い良く抱き合い、体を密着させ、脚を絡ませ、胸同士を重ね合わせた。二人は時には激しいディープキスをし、シックスナインでお互いの秘所を舐め、松葉崩しで秘所を擦り合わせた。
そんな事を狭いエレベーターの中ですれば当然体力は著しく減るに決まっている。
数時間後、二人が救出された時には宮野と奈々子は抱き合った状態のまま倒れており、意識が朦朧していたと言う。
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