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短編:授業中


今回のテーマは授業中
やはり勝負をする際にはシチュエーションも大切ですよね。個人的には密閉空間や人気の無い場所などが好みですね。


今回は短編。ですのでかなり短めです。
いつかれこれで一つの作品を書きたいところです。












ある高校のある教室で、今まさに授業が行われていた。
そんな中、一番後ろの席に座っている二人の女子高生は何故かせわしなく体を動かしており、時折肩を振るわせたり、声を漏らしたりと不思議な動きをしていた。


「んっ……くぅ……ああ……あ」

「この……んぁ……んっ……ああ」


二人の口から声が漏れる。それはとても甘い声で、まるで何かを我慢するかのような喘ぎ声だった。
実はこの二人、先程からイカせ合いをしていた。それも女同士で。何故二人がこんな事をしているかと言うと、二人はこの学校でも美少女と称されており、どちらの方が美人かという事で言い争いが起こった。それが根は張り、とうとうイカせ合いで勝負するまでに発展してしまったのだ。


「早くイきなさいよ……ん、周りに気づかれるわよ……あん」

「んぁ……あ、あんたがイキなさい。皆の前でさ……んっ」


周りの生徒達の目を盗みながら二人は手を動かし、下着越しに相手の股間を擦る。既に二人は長時間愛撫し合っていた為、パンツはビショビショに濡れていた。


「んっ……んぅ……あんたのアソコ、グシャグシャよ」

「何言ってるのよ……んぁ! そっちの方が凄い濡れてるじゃないの。私の指で感じまくってるじゃない?」

「誰があんたの指なんかで……ん、あんただって……はん!」


徐々に二人の喘ぎ声が大きくなっていき、周りが何事かとキョロキョロと様子を伺い始める。その事に気がつき、二人は少しだけ愛撫をするスピードが緩めたが、代わりに相手の秘所に指を差し込み、激しく擦り始めた。


「うぅ……も、もう駄目……!」

「あ、あたしも……もう限界ぃ……!!」

「「んっ!!」」


いよいよ限界が近くなった二人は体を寄せ合うと顔を横に向け、お互いにキスし合った。こうする事によって口を塞ぎ、二人は相手の口内で叫び声を上げ、周りにバレないようにした。


「「んんんんっ!! んん……んっ、ん……んぅ……ぷはっ」」


お互いの股間がビショビショになり、二人はゆっくりと相手の秘所から指を抜いた。そしてくっつけ合っていた体を離すと、何事も無かったかの様に授業を受けた。
周りの生徒や教師は二人がこんな事をしているとは夢にも思わない。学校の一番の美少女と称される二人が、女同士で授業中にイカせ合いをしているとは。

授業が終わり、休み時間になった後、二人は個室トイレに篭って第二ラウンドを始めた。その後も次の授業が始まると二人はまたイカせ合いを始めた、下校時間になる頃には二人は何十回も絶頂していた。


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No title 

いつも楽しませていただいてます!
白金さんは更新が早いのにクオリティ高くてすごなって思いながら読んでいます!
次回はどんなストーリーの小説なのかわくわくしながら待ってますね!

Re: No title 

コメント有り難う御座います。
私なんてまだまだです。むしろアニサン・フェリックスさんの小説の方がとても素晴らしいです。そちらの更新も楽しみにしていますので、お互い頑張りましょう。

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