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短編 くのいち 



お久しぶりです。白金です。

今回は短編で自分同士系のを書きました。

本当はもっと長編でやる予定だったのですが、それはまた今度ですね。

今回はくのいちが登場します。忍者系は色々と妄想出来る気がするのですが、そう思うのは私だけですかね。まぁ出来たら色々なのを書きたいです。










「んむ、んっ……んちゅ、ちゅっ……」

「あむ、むぅ……んぅ、んんっ……んっ」


巻物がまき散らされた暗い倉庫の中で二人の女性が絡み合っている。
奇妙な事に二人は双子なのか、そっくりな顔で同じ髪型、同じ服装をしている。最早それはそっくりさんというレベルでは無く、完全に同じ顔をした二人であった。

同じ顔をした二人は相手を舌と絡み合わせながら抱き合っており、時折上下が変わったり脚を擦り合わせたりと密着している。互いに抱き合ってお互いの胸で相手を圧迫し、愛し合うというよりもイカせ合いをしていた。


「ちゅぱっ……はぁ……はぁ……私が本物よ!」

「ん、んんっ……何言ってるのよ偽物くせに、本物は私よ!」


どういう訳か二人は自身が本物だと主張しており、互いに密着し合ってイカせ合いをしていた。
何故同じ顔をした二人がイカせ合いをしているのか?それは数時間前、彼女が行った忍術に原因があった。

見習いのくのいちである彼女は新しい忍術を身につける為、巻物が保管されている倉庫へと侵入した。そこで目にした分身の術を使ってみたのは良かったのだが、何故か分身が自身が本物だと言い出し、二人は本物を賭けて勝負をする事になったのだ。

しかし勝負と言っても同じ顔をした二人が傷つけ合うのは頂けない。その為、二人はくのいちの技でもある精力勝負で白黒付ける事にした。
そうして絡み合って数時間。まったく同じ力と技術を持っている二人は未だに勝敗を付ける事には出来ずに居た。


「はむ、んんぅ……本物の私に偽物のあんたが勝てる訳ないでしょう!」

「偽物はあんたよ、んん! こんなに濡れてるくせに……変態!」

「分身の癖に生意気な……んぁあ!? そこ駄目……!」


相手の服を脱がし合い、二人は相手のアソコへと指を入れる。既に感じているアソコはグチャグチャに濡れており、互いの指を何の抵抗もせず受け入れた。
二人は下で指を入れ合いながら上ではキスをし、互いの舌で相手の口内を犯し合った。混ざり合った唾液が口の中で行き来し、唇を重ね合わせて濃厚なキスを交わす。


「ん、んんんんっ……ちゅぱっ!」

「早くイって、消えなさい……んんっ、私が本物なんだから……あん!」

「んちゅ、ちゅっ……イきそうなのはあんたでしょ、とろけた顔してる癖に……!」


このままでは勝負が付かないと思った二人は重ね合っていた体を一旦離し、69の形となる。そして相手のアソコに舌を入れ、同時に掻き回し始めた。
グチャグチャと音が鳴り、二人のアソコから透明な糸が垂れ始める。二人は顔を真っ赤にしながら夢中で舐め合った。


「ん、んん! れろれろ……あんたのアソコ、変な味がするわ」

「うるさい! 同じ自分の癖に……あんただって、もうビチャビチャじゃない!」

「んぅ!くっ……ちょ、そんな激しく……!」


挑発し合いながら二人は相手のアソコを舐め続ける。
やがて限界が近くなると更に激しく舐め始め、二人は強く抱き合った。


「「んぁぁぁあああぁぁあああああ……ぁぁ!!」」


二人は同時に絶頂すると力なくその場に倒れ込んだ。
重ね合わせて互いの汗でべっとりとなった体を離し、二人は火照った体を冷ます。

結局勝負を付ける事は出来ず、どちらが本物なのか分からないまま勝負は幕を閉じた。こうしてくのいちは分身と共に住み始めるようになり、またこうして二人でたまにイカせ合いをするようになった。



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忍者は増えたり生やしたり便利そうですねw今回もとても好みです

Re: 

コメント有り難う御座います。
やはり忍者は色々な意味で汚くて良いですね。

 

キャラがせっかくくノ一だったのに戦いが普通だったので残念です
もっとキャラの性質を活かせるレズバトルになるといいと思います

Re: 

今回は短編でしたので内容は薄かったです。申し訳ありません。
次は出来たら長編でやりますので……

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