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セックス決闘法 OLvsOL



こんにちは、白金です。

今回は前の記事で書いたセックス決闘法Part2となります。
……とは言っても別に続編という訳では無く、設定を引き継いだだけの別の作品です。

今回は同じOL同士の対決となっています。
舞台は路地裏。少し短いかも知れませんが、何卒宜しくお願いします。











「セックス決闘法」。それは出会った相手と強制的にイカせ合いをする魔の法律。
この法律によって人々はセックス決闘によって順位付けが行われ、セックスが人の価値を決める物となった。

そして現在、セックス決闘によって順位付けされた人々は自分と同じくらいの価値を持った人と遭遇しないよう、日々注意しながら過ごす日々を送っていた。
しかしどんなに注意してもいずれは出会う訳で、今日もまた同じくらいの価値を持った人間同士がイカせ合いをする羽目となっていた。

薄暗い路地裏。そこは滅多に人が通る場所では無く、同価値の人間との遭遇を恐れている人が使う裏の道。
その場所には一つだけ開けた場所があり、ダンボールや粗大ごみと言った使い捨ての家具などが捨てられていた。

そんな薄汚れた場所で地面にダンボールを広げ、絡み合っている女性達が居た。
二人共通勤途中だったのか、スーツ姿を淫らにし、横にはお互いの鞄らしき物が置かれている。


「んっ、はああぁん! はぁ! あん!」

「んぁぁあ! あん、ひゃん! はぁ!」


二人は脚を絡ませ、お互いの秘所をぶつけ合わせていた。
既に下半身は裸で、かろうじて着ているスーツも脱ぎ掛け、シャツのボタンは幾つも外されていた。


「は、早くイキなさいよッ……!!」

「あんたが先にイキなさい……こんなグチャグチャのくせに!!」


二人は罵倒し合いながら唾を飛ばし、相手をイカそうと腰を振るった。
二人の首には赤く点滅している首輪があり、それが二人を同価値だと示している証拠だった。この首輪によって二人は強制的にセックスする事となり、女同士で絡み合う羽目になってしまったのだ。

段々と二人の動きは激しくなって行き、荒い息を吐くようになった。
二人はおもむろに体を近づけ合わせると、相手の背中に手を回し、強く抱き合った。お互いに胸を服越しに重ね合わせ、相手にさらに快感を与える。

そしていよいよ限界が二人は今まで一番激しく腰を降り出した。
お互いの秘所が泡を吹きながらぶつかり、大量の愛液を漏らして行く。そして突起したクリトリス同士がグチャリとぶつかり合った瞬間、二人は悲鳴を上げた。


「「んぁぁあああぁぁあああああああ……ッ!!」」


同時に絶頂し、二人は体をビクンビクンと振るわす。
そしてしばらく余韻に浸った後、二人はようやく落ち着き同時に倒れ込んだ。秘所は糸を引きながら繋がっており、二人はゆっくりと体を動かしながら離れ、その糸を切った。


「はぁ……はぁ……引き分け、ね」

「そうみたいね……まだ、首輪も赤いままだし……」


チラリと二人は自分の首輪を見ると、首輪はまだ赤く点滅しているままだった。それはつまり、二人の勝負の決着がまだ付いていない事を示している。

セックス決闘ではどちらか片方が絶頂するまで勝負は続く。両方の場合は引き分けとなり、勝負は続行となる。
二人は疲れたようにため息を吐くが、キッと瞳を鋭くし、お互いに睨み合った。そして震えている体を何とか動かしながら近づき合い、膝立ちの状態で抱き合った。

お互いの豊満な胸が重なり合い、服越しに擦り合う。先程絶頂したばかりにも関わらず二人の乳首は突起しており、お互いの乳首をへし折ろうと主張し合っていた。


「さぁ、続きをするわよ……準備は良い?」

「当たり前よ。そっちこそ負ける覚悟は出来た?」

「冗談。負けるのはあんたの方よ」


体を左右に動かし、お互いの乳首を擦り合わせながら二人は睨み合う。そして同時に顔をぶつけ合うと、激しいディープキスを始めた。
周りに人が居ない事を良い事に大きな音を立てながら二人は互いの舌をしゃぶりあい、口内を犯す。繋がった唾液の糸は長く伸びながら二人の下半身へと落ちて行き、二人は濃厚で激しいキスを続けた。


「はむ、んちゅ! ちゅっ……んぅ、ちゅっ!!」

「れろ、んぁ……ちゅっ、んちゅ! ちゅぱっ!!」


いやらしいキスを続けている間に二人はお互いの体を擦り合わせ、快感を与える。
やがて二人はキスをしたままお互いの服を脱がし合うと、完全に裸の状態となった。直に肌同士が重なり合い、二人は相手の口内で喘ぎ声を漏らした。


「んちゅ、ちゅぱっ……はぁ、はぁ……次は、シックスナインで勝負よ」

「れろ、んはっ……の、望む所よ。あんたが下になりなさい」


二人は体を横にするとシックスナインの態勢となり、お互いの秘所を舐め始めた。
既に二人の秘所は先程の絶頂で濡れており、大量の愛液を漏らしていた。


「ん、れろ……あんたのアソコ、ドロドロね。いやらしいわ」

「ちゅぱっ……あんたの方がグチャグチャよ。よっぽど私のテクが気持ちよかったのね」

「冗談言わないで。あんたのなんかで感じる訳ないでしょ……んっ!」


罵倒をしながら二人は秘所を舐め合う。
どんなに否定しようとも体の方は正直で、二人は舐め合うごとに愛液を漏らしまくっていた。お互いにその事は知っていたが、それでもプライドを保とうと意地を張っているのだ。


「はむ、んちゅ! ほら、そろそろイキそうなんじゃないの!?」

「ちゅぱっ! んぅ! そ、そんな訳ないでしょッ……!!」


段々と差が見え始め、片方が苦しそうに表情を歪ませた。
その隙にもう片方が追い打ちを掛け、指を使って相手の秘所を弄りだした。


「んっ……あっ! だ、駄目……!!」


自分の弱い所を疲れたのか、片方は喘ぎ声を漏らし始めた。
我慢出来なくなり、離れようとするがもう片方がそれを阻止し、更に激しく指を動かした。そして片方は体を振るわせ、悲鳴を上げた。


「んぁああ! あっ、ああぁああああ!! ッ……!!」


とうとう片方が絶頂し、盛大に愛液をまき散らした。
もう片方の頭に愛液が掛かるが、それを気にせず、もう片方は満足そうに笑顔なった。

気がつくと、二人の首輪の点滅が変化していた。片方は敗北を表示する赤い点滅なり、もう片方が勝利を表示する青い点滅に。


「はぁ……はぁ……ほら、どう。私の勝ちよ?」

「うぅ……うぁ……」


もう片方は自身の勝利を知ると嬉しそうに微笑み、自慢するように片方に自分の首輪を見せつけた。片方はまだ余韻があるのか、呆然と口を開けたままその光景を見ていた。


「ちなみに私ね、こう見えても人を甚振るのが好きなの……だから楽しませてもらうわね?」

「……え?」


もう片方は意地悪そうに笑うと片方にキスをした。
舌を入れこみ、犯すように激しく舌を動かす。絶頂したばかりの片方にはそれをキツ過ぎる刺激であり、体力が戻っていない事からろくに反撃する事も出来なかった。

結局、二人は今日は会社を休み、陽が暮れるまでお互いに絡み合っていた。


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この街の双子とかかなり大変そうですよね、なかなか決着つかなくて毎日戦ってたりとかw

No title 

この素材の小説もとても好きです! 特にOL vs OLとてもいいですね!

これからも素敵な同級Match期待します!

Re: 

> この街の双子とかかなり大変そうですよね、なかなか決着つかなくて毎日戦ってたりとかw
確かにそうですね。双子だとかなり接戦しそうです。そのネタもありかも……

> この素材の小説もとても好きです! 特にOL vs OLとてもいいですね! これからも素敵な同級Match期待します!
コメント有り難う御座います。気に入って頂けて何よりです。次作も宜しくお願いします。

 

同じレベル同士とわかっての決闘なので、それを踏まえての口喧嘩?みたいなのがあるといいと思います。次の作品を楽しみにしています!

Re: 

コメント有り難う御座います。
確かにその方が燃えそうですね。参考にします。

 

この決闘法シリーズもいいですね

勝ち気な女同士の譲らぬ勝負、是非続いてほしいシリーズです!

Re: 

コメント有り難う御座います。
あまりネタが無いので止まっていますが、出来る限り続かせるようにします。

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