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巫女VS修道女 前編



最近よく風邪を引きます……どうも、白金です。

今回は巫女修道女の戦いとなっております。

前編と後編の二本立てとなっておりますので、今回は前編を投稿させていただきます。
巫女と修道女、似た様な二人がひょんな事から対決する事となり、淫らになって行く話です。どうか宜しくお願いします。










ある日、修道女と巫女がとある廃墟で出会った。
二人共人々の為に活動していた為、自分の障害になる存在を見つけると互いに嫌な顔をした。それでもなんとか活動を続けていたが、ある時我慢の限界が訪れた。


「貴方、いい加減にしてくれませんか?いつも私の布教の邪魔ばっかりして!」

「貴方の方こそ私の邪魔しないでくれる?お賽銭がちっとも集まらないじゃない!」


廃墟は人が寄り付かない為、二人は日々溜まっていた不満を相手にぶつけた。
神聖な職業を務めているのにも関わらず、二人の口調は乱暴で、ストレスが溜まっている事が見て伺える。


「大体貴方のその格好は何なんですか?はしたないにも程があります。こんなに肌を露出して……」

「これが家の方針なの! 今はお寺に人を呼ぶのだって大変なんだから」


修道女が巫女の服装を指摘すると、巫女は少し顔を赤くして反抗した。
今の時代では寺に関心を持つ者が少なく、人を呼ぶためには苦労する事がある。その為、巫女の家では巫女の服装を露出を多くさせる事で人を呼び寄せた。

いくらお寺の為とは言え、その事には巫女も多少の抵抗があるらしく、自分の肌が露出している部分を手で隠すと縮こまってしまった。


「そっちこそ噂を聞いたわよ。宗教を広める為に色々サービスしてるみたいじゃない。特に男の人に」

「な、何を言ってるんですか! そんな事……ある訳ありません!!」


身に覚えがあるのか、修道女は顔を赤くさせてそれを否定した。しかし巫女には確信があるらしく、疑わしい視線を向けながら意地悪そうに笑みを浮かべた。

実は修道女は布教が上手く行かず、最後の手段として話を聞いてくれる人にサービスをする手段に出ていた。サービスと言っても普段は少し買い物に付き合ったりスキンシップをしたりなどの軽いサービスだが、時折大胆な事もし、そういった事をして布教をしていた。


「とにかく、この街では私が活動してるの。貴方は出てって!!」

「何を言ってるんですか! 私がこの街で布教してるんです。貴方の方が出て行ってください!!」

「先にこの街に来たのは私よ。活動する権利はこっちにある!」


本来ならお互いが共存して活動すれば良いだけの話なのだが、プライドの高い二人にはそうは行かない。お互いに相手の活動を邪魔してしまう為、どうしても障害となってしまうのだ。
それ故に二人はどうしても相手をこの街から追い出したかった。


「だったらもう、強行手段よ!」


先に行動に出たのは巫女だった。
いつまで経っても話が平行線のままな事に痺れを切らした巫女は修道女に掴み掛かり、彼女を壁に激突させた。


「いたっ!? な、何するんですか!!」

「私の方が貴方より上だって事を教えて上げる。自分からこの街を出て行きたいって言わせて上げるわ」

「なっ……そっちがその気なら!」


巫女の意図を読み取った修道女もその気になり、巫女に飛びかかった。態勢を取っていなかった巫女はそのまま地面に押し倒され、頬を叩かれた。


「この、よくも私をぶったわね!?」

「先に仕掛けたのは貴方の方です!!」


すぐに起きあがった巫女は頬を叩かれた事に腹を立て、修道女に突進した。修道女も身構えてその突進に対抗するが、二人は衝突した直後に足をもつれさせ、盛大にその場に転げ落ちた。
捨てられた家具にぶつかりながら二人は叩き合い、左右に転がりながら戦った。


「いたっ! この、離しなさい! 近いのよ、貴方!!」

「うぐ! あ、貴方が私の髪を掴んでるんです! 離してください!!」


修道女は被っていた帽子が脱げ、巫女は半分服を引き裂かれ、二人の格好はあられもない物となった。
散々殴り合っていた為、二人は至近距離で睨み合いながら呼吸を整えた。


「はぁ……はぁ……しぶといわね」

「はぁ……はぁ……貴方の方こそ」


相手の髪を掴みながら二人はそう呟く。
普段運動などしない為か、数分間殴り合っていた二人はもうヘトヘトになっていた。腕がろくに動かず、二人は密着した形で睨み合っていた。

それでも何とかして決着を付けたい二人は体を無理矢理動かし、同時に殴り掛かった。しかしその拳は相手の顔の横を通り抜け、見事に外した二人はそのまま顔同士を衝突させた。


「「むぐッ!!??」」


一瞬二人は何が起こったのか分からなかった。
唇に柔らかい感触が辺り、しばらくの間二人はその状態で呆然としてしまう。やがてようやく自分達がキスをしている事に気がつくと、慌てて唇同士を離そうとした。

しかし二人共慌てていたせいか、同時に動いてしまったせいでお互いに額をぶつけ、そのまま床に倒れてしまった。その間に二人は更に唇を押し付け合ってしまい、歯と歯がぶつかり合った。


「はむ! んむぅ、んっ……んんんん!?」

「んちゅ、んっ……んぅ、んんん!?」


巫女は何とか離れようとするが、上に修道女が乗っているせいで動く事が出来ない。修道女の方も巫女と足を絡ませているせいで離れる事が出来ない。
そんな二人は密着した唇から来る柔らかい感触に思わずとろけてしまい、したくもない相手とのキスに夢中になってしまっていた。


「ちゅっ……ん、んむ、んちゅ、ちゅぱっ……はぁ」

「れろ、んっ……ちゅっ、ちゅる、れろ……ぷはっ」


つい油断して二人は口を開けてしまい、舌同士を触れ合わせた。
くすぐったいような温かい感触に夢中になり、二人は舌を絡み合わせると激しいディープキスをした。ちゅぱちゅぱと二人の間でいやらしい音がし、二人はしばらくの間ディープキスを続けていた。
やがてようやく落ち着き、舌を離した二人は今まで自分達がしていた事を思い出して顔を真っ赤にした。


「な、何してるんですか貴方は!? お、女の子同士でキスなんて……!!」

「あ、貴方の方こそ何してくれてんのよ! 私、ファーストキスだったのに……!!」

「私だってそうですよ! 私の初めてが貴方なんかとなんて!!」


耳まで赤くしながら二人は悲鳴を上げ、信じられないと首を振るった。
それでもやってしまった事実が覆る訳では無く、こうなったら二人は相手を完膚なきまで叩き潰すしか無いとおかしな思考回路に陥った。


「こうなったら勝負よ! 私のテクで貴方をイカせてあげる!!」

「神の教えに反しますが……良いでしょう。勝つのは私です!!」


二人はそうしてイカせ合いをする事となり、ゆっくりと近づき合うと同時にお互いの服を脱がし合った。


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事故キスのあと気持ちよさに思わず続けてしまう…イイですね!
神の力で特殊な戦いにもなりそうで期待です!

Re: 

コメント有り難う御座います。
続きも宜しくお願いします。

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