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巫女vs修道女 後編



後編でございます。

これにて巫女修道女の戦いは終結となります。
ただこう言ったライバル関係の勝負は好きなので、何らかで別の物を書くかも知れませんね。

何卒宜しくお願いします。











お互いの服を脱がし合い、完全に裸姿となった二人は視線を合わせて睨み合った。
二人共同じ様な体型をしており、胸の大きさも殆ど同じだった。それがより二人に対抗心を芽生えさせ、啀み合わせた。


「何よ、小さい胸ね」

「何言ってるんですか?貴方の胸の方が小さいですよ」


二人共プライドが高い為、自分の胸の方が大きいと言い張る。そして自分の胸の主張をさせ、段々と近づき合うとお互いの胸を擦り合わせ始めた。
豊満な胸同士が擦れ合う度に乳首が触れ合い、二人は僅かに声を漏らす。


「んっ……貴方の胸なんかに私の胸が負けるはずありません」

「ふん、いつまでそんな余裕でいられるかしらね?……んぁっ」

「何ですか……あっ、喘ぎ声なんか出しちゃって」

「んぅ……そういう貴方だって……ひゃん!」


突然巫女が声を上げた。同様に修道女も恥ずかしそうに顔を赤くしながら唇を噛んでおり、我慢するように目を瞑っていた。
見ると、二人が胸を擦り合わせているうちに乳首が突起し始め、二人の乳首が重なり合っていた。


「はぁ、はぁ……い、いつまで擦り付けてるのよ!」

「あ、貴方が擦り付けてるんじゃないですか……!」

「ち、違うわよ! ……貴方の方よ!」


胸を上下に揺する度に乳首が触れ合い、二人の体に快感が走る。
巫女はその快感に耐えられないのか、何とかして先に修道女を負かそうと必死に胸を動かす。修道女の方もそれに対抗しようと体を寄せ付け合い、更に胸を擦り合わせた。


「こ、この! いつまでも調子に乗らないでください!」


我慢の限界だったのか、胸勝負に耐えられなくなった修道女は自分から巫女に抱きつき、地面へと押し倒した。上からの体重によって巫女の胸に修道女の胸が押し付けられ、巫女は声を漏らした。


「ちょ、離れなさいよ! ……私の上に乗らないで!!」

「はぁ……はぁ……神の力を思い知らせてあげます」


巫女の上に乗り、両手を掴んで完全に拘束した状態で修道女はそう言うと、意地悪そうに笑みを浮かべて巫女の体に自分の体を擦り付けた。
散々動いたせいで二人は汗をかき、その汗によってぬるぬると二人の体は絡み合った。


「ほら、貴方のアソコ……もうトロトロじゃないですか」

「や、やめて! 触らないで!!」


修道女が巫女の下半身へと手を伸ばすと、既に巫女の秘所からはいやらしく光っている愛液が垂れていた。それを見て修道女はますます意地悪そうな顔をし、巫女を挑発した。


「ここが弱いんですか?ほら、気持ち良いですか?」

「んっ、ひゃっ! やめっ……んぁぁぁああ!?」


手を拘束したまま修道女は巫女の秘所を愛撫し、激しく指を動かした。
巫女は必死にその攻撃から逃れようとするが、下半身から溢れて来る快感に耐える事が出来ず、つい甘い声を漏らしてトロンと瞳をさせてしまう。

しばらくの間修道女の攻撃が突き、巫女の下半身からグチャグチャといやらしい音が響いた。そして巫女はついに我慢の限界となり、体を振るわせて悲鳴を上げた。


「んぁぁあああああああああああ!! ……あっ、ぁぁ」


絶頂した巫女は喘ぎ声を漏らし、秘所から大量の愛液を吹き出した。
ビクビクと肩を振るわし、力つきる様に倒れ込む。それを見ると修道女はようやく拘束を解き、息を整えている巫女に顔を近づけた。


「あらあら、随分と良い声で鳴きましたね?」

「はぁ……はぁ……絶対に、許さない……」


巫女は悔しそうにそう言って体を起こした。二人は丁度向かい合うように視線を合わし、自然と胸を重ね合わせた。


「続きをするわよ。今度は私が勝つわ」

「往生際の悪い人ですね。何度やっても私の勝ちは揺るぎません」


そう言うと二人は顔を近づけ合わせ、合図もせずにキスをした。
相手を飲み込むかのような濃厚なキスで圧倒し、お互いの口内を犯し合った。そうやって絡み合っているうちに体を揺らし、お互いの胸を擦り合わせて胸勝負も再開した。

ちゅぱちゅぱと舌同士が絡み合い、垂れた唾が二人の体にかかる。その透明の液体が怪しく光り、二人の頬を僅かに赤く染めさせた。


「はむ、んっ……ちゅっ……この、変態」

「変態は貴方です……んぅ、ちゅ……女の子同士でこんな事して、興奮して……」


二人は抱き合ったままそうやって挑発し合い、わざと敵意を向けさせる。
巫女は突然修道女の腰に手を回すと、そのまま地面へと転がるように倒れ込み、抱き合ったまま姿勢を横にした。


「興奮してるのは貴方の方でしょ?ほら、乳首もこんな突起させて……とても神の使いとは思えないわね。んっ……ちゅぱ」

「ひゃっ! ちょ、舐めないでくだ……あっ!!」


巫女は修道女から口を離すと、唇を修道女の胸へと移した。突起した乳首を舌で転がすようにいじり、わざと焦らす様にいやらしい舌使いをする。
そこが弱点だったらしく、修道女は口が溶けてしまいそうになるのを必死に抑え、なんとか声が出ない様に我慢した。


「ちゅぱ、れろ……ほら、此処も良いんでしょ?」


そう言うと巫女は更に下へと唇を移した。伸ばした舌は修道女の秘所を捉え、軽く触れるとビクンと修道女が震えた。
その反応を見て今度は巫女が意地悪な笑みを浮かべる。

そして舌で修道女の秘所を攻め続けると、修道女は逃げ出そうと慌てだした。しかし巫女はしっかりと修道女の手を掴んでおり、そうはさせなかった。
やがて修道女は肩を振るわせると、先程の巫女と同じ様に悲鳴を上げた。


「ひゃっ……ぁぁ、あああああああああああああ!!!??」


巫女が出した時の悲鳴よりも大きく、修道女は盛大に喘ぎ声を上げ、絶頂した。
修道女が出した愛液を真正面から浴びながらも巫女は表情を崩さず、むしろ絶頂させた事に喜んでいるかのようだった。


「ふぅ……凄いイキっぷりだったわね。これじゃぁ修道女失格よ」

「はぁ……はぁ……ゆ、許しません。私を侮辱した罪は重いですよ」

「言うじゃない。いいわ……決着を付けて上げる」


修道女が体を起こすと巫女も同時に体を起こし、二人は激しく睨み合った。
これで丁度一勝一敗、二人は己の残りの体力から察して次の勝負で決着が付くと感じていた。


「「あむっ!!」」


二人は同時に相手の後頭部に手をやると自分の唇に押しつけ、激しくキスをした。
目を開いたまま視線を合わし、二人は睨み合った状態でキスを続ける。やがて息苦しくなったのか、一度唇を離して息を吸うとすかさずキスを再開した。


「れろ、んっ……ちゅっ……貴方のその顔、ムカつくわ」

「奇遇ね……ちゅっ、れろ……私も貴方の顔は気に食わないの」


キスし合っている間にも二人はお互いに罵倒し合い、決して手を緩めようとしない。
二人はおもむろに相手の胸を掴むと、何と自分の胸に擦り付けた。突起した乳首同士が重なり、二人の喘ぎ声が更に大きくなる。

体を密着させているうちに二人は姿勢を変え、脚を開き合った。そうすると自然とお互いの秘所が重なり合い、突起していたクリトリス同士がぶつかりあった。


「「あん……!?」」


同時に悲鳴を上げ、一瞬二人は何が起こったのか分からなかった。だがやがて状況を理解すると、二人は静かに視線を合わせ、目配せだけでこれで決着を付けようと話し合った。
そして二人はゆっくりと下半身を近づけ合わせると、お互いの秘所を擦り付けた。


「んぁ! あっ……これ、すごっ……!!」

「ひゃん! あっ、こんな事……シスターにバレたら……んぁ!!」


最初は優しく揺らしていた腰も段々と激しく振り始め、二人の秘所がグチャグチャと擦り合わされる。肉と肉がぶつかる音が響き、二人の下半身からは大量の愛液が溢れていた。


「あっ、駄目! こんなの……すぐ飛んじゃう!! んんぅ……!!」

「ひ! あっ! い、意識が……んぁぁ!!」


あまりに刺激の強過ぎる快感に二人の意識は朦朧とし始めた、お互いの秘所を重ねる度に全身を麻痺させるかのような快感が走り、二人の脳をとろけさせる。
このままでは意識を失ってしまうと思った二人は目の前に居るライバルとキスする事でそれを解消した。


「「あむ、んちゅっ……! ちゅ、れろ……!!」」


何とか意識をつなぎ止める為に濃厚なキスをし、二人はお互いに支え合った。
腰を振る動きはどんどん早くなって行き、二人は涙を流した。最早限界……それを悟と二人は一体化させていた舌を解き、声を上げた。


「「ああああああああああぁぁぁぁぁぁぁあああああああッ……!!!」」


同時に絶頂し、二人の秘所から大量の愛液が吹き出る。
お互いの愛液を顔に浴びながら二人は体をビクビクと振るわせ、余韻に浸った。

ようやく動けるようになった頃には二人とも一つになったかのように絡み合っており、秘所はお互いの愛液の糸で繋がっていた。
二人は気まずい空気の中着替え、結局勝負が付かなかったと残念そうにした。

それからも二人は時折こうして廃墟で会うようになり、勝負の決着を付けようと夜な夜な絡み合っていた。



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ライバル同士っていいですよね、この2人にはずっと決着つけずに争っていてほしいです

Re: 

コメント有り難う御座います。
やはり勝負は拮抗してる方が良いですよね。

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