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妻と不倫相手の争い ①


最近風邪気味で、肩こりも酷い……いよいよ歳ですかね。いや、まだ若いんですけど。

そんな訳で、今回のテーマは妻vs夫の不倫相手です。

昼ドラでありそうな展開ですが、それのレズバトルは無かったはず。
二人共ある程度年齢がいっている設定で、三十代四十代くらいです。
熟女レズは相性が良いと聞いたので、こうしてみました。

それでは今回も宜しくお願いします。








それはある夜の日の出来事だった。
朝子がパートから家へ戻ると、そこでは自分の夫が知らない女性と抱き合ってる光景が広がっていた。


「ちょっと、誰よその女!?」

「あ、朝子!? 違う! こ、これには訳が……!!」


当然朝子は怒り狂い、夫からその女を引き剥がした。
夫は必死に誤摩化そうとするが、朝子の怒りは収まらず、更にヒートアップする。


「そっちこよ誰よ? 圭君は私の彼氏なのよ」

「な、何ですって!?」


朝子の夫である圭と共に居た女性も不機嫌そうな顔をする。
どうやら彼女もまた圭に騙された側らしく、圭に疑惑の目を向けた。

事は単純で、圭は妻が居るのにも関わらず不倫をしており、その彼女にすら自分が結婚している事を伝えていなかったのだ。

これには不倫相手の祥子も激怒した。
先程の大人しいイメージからは一転して急に恐ろしげな顔をし、圭の肘などを突いたりして怒りをぶつけて来る。

その後、二人は話し合いをする為に圭を家から追い出した。
圭が居なくなり、二人はリビングで睨み合いながら対峙した。


「よくも私の夫をたぶらかしてくれたわね……許せないわ」

「あら、圭君は貴方に不満があるから不倫をしたんじゃないの?オバさん」

「何ですって!? 貴方だって私と同じくらいの年齢でしょ!」


不倫相手であるのにも関わらず、祥子は攻撃的だった。
挑発するように朝子を馬鹿にし、年齢の事を話題にしたりする。これには朝子も我慢ならず、思わず殴り掛かる勢いだった。


「だいたいね、貴方は所詮不倫相手なのよ。うちの夫からしてみれば遊び同然。いずれは捨てられるはずだったのよ」

「そんな事ないわ。圭君が愛してくれてるのは私だけよ」

「ふん、妄想もここまで行くと滑稽ね」

「ば、馬鹿にして……!」


朝子も言われてばかりでは無く、ここぞとばかりに反撃する。
祥子も自分が圭の遊びに過ぎないと言われた事には怒りを感じたらしく、先程までは余裕だった表情にも焦りが見えていた。


「このアバズレ女!!」


突如、祥子が朝子に向かって平手打ちをした。
いきなりぶたれた事に朝子は驚くが、すぐに自分も祥子の頬を叩いた。


「よくもやったわね! 許さないわ!!」

「うるさい黙れオバさん! あんたが居なくなれば圭君は私の物なのよ!!」


二人は取っ組み合いになり、同時に相手に殴り掛かった。
横にあった机やソファにぶつかりながら二人は壁際まで移動し、朝子が祥子を壁に叩き付けた。


「痛ッ……この!」


祥子の頭を掴み、朝子は更に追い打ちを掛けるように頭を壁に叩き付ける。
壁に頭がぶつかる度に涙目になる祥子は歯を食いしばり、隙を狙って朝子の腹部に足蹴りを喰らわせた。


「調子に乗るんじゃないわよ!!」

「げほっ!! ……うっ!?」


倒れ込んだ朝子に飛び掛かり、祥子は朝子を地面へと叩き付けた。
馬乗りの形になって祥子は何度も朝子の顔を殴りつける。祥子の攻撃を何とか腕で防ぐ朝子だが、彼女も涙目になって苦しそうな表情をしていた。

やがて疲れが見えて来た祥子の一瞬の隙を突いて朝子は拘束から抜け出し、祥子を弾き飛ばして距離を取った。
祥子もふらつきながら体を起こし、朝子の事を睨みつける。


「はぁ……はぁ……」

「くっ……はぁ……はぁ……いい加減に、してちょうだい」


二人は大量の汗を流しながら睨み合う。
部屋は暖房が効いている為、いつもよりも温度が高かった。二人は暑さを覚えながらも何食わぬ顔をして平静な素振りをする。

しかし二人の服の下は汗で濡れていた。下着の中までドロドロになっており、妙な感覚を抱えながら戦いを再開する。


「「このッ……!!」」


同時に殴り掛かり、二人の拳が交差して相手の頬にぶつかる。
二人はそのまま密着するようにして相手との距離を詰めると、至近距離で殴り合った。右手を相手の肩に掴んだまま、慣れない左手で必死に攻撃する。

そうしている内に二人の服はもつれ、朝子はコートが脱げ、祥子は上着がはだけて下着が見え始めていた。
今まで服で密閉されていた熱が外に漏れ、二人の汗が混ざり合う。


「貴方、凄い汗かいてるわ。気持ち悪い。離れて」

「それはこっちの台詞よ。貴方が離れなさい」


そうは言うが二人共離れず、密着し合ったままだった。
いつしか相手を殴る体力すら残っておらず、二人は相撲をとるようにして拮抗した。

そして事件は起きた。額をぶつけるようにしてくっつけ合わせていた二人は汗で滑り、顔同士がぶつかり合う形となった。
当然二人の唇は重なり合い、相手と接吻する。


「「んむッ!!?」」


予想外のアクシデントに朝子には何が起きたのか分からず、祥子も戸惑ったように目を右往左往とさせていた。
そして自分達がキスしていた事に気がつくと、顔を真っ赤にして慌てだした。

しかし二人は唇を離さない。ここで相手よりも早く離れたら自分の負けだと思っているのだ。


「ん、んむっ……んっ、ちゅっ……」

「んぅ……んっ……んむぅぅ」


至近距離で目を合わせながら朝子は押し付けるようにして唇を合わせ、祥子もまた唇を動かして朝子とキスを交わす。

恋敵である相手と、ましてや女同士でこんな事をするのには二人共抵抗があったが、それ以前に負けるのだけが許せず、二人は我慢してキスを続けた。


「はぁ……はぁ……この変態、貴方のアソコ、グチャグチャよ」

「オバさんの方だって、こんなに濡れてるじゃない……変態」


やがて二人は相手の秘部に手を伸ばし、下着越しに擦り始めた。
汗と愛液によって二人のパンツはびしょ濡れになっており、指を動かす度に卑猥な音が鳴り響く。

二人は脚をガクガクと振るわせながら何とか相手をイカそうとする。
意識が朦朧としているせいで自分達が何をしているのかにも気づかず、女同士で相互愛撫をしながら体を絡み合わせる。

そしてとうとう限界が近づき、二人は胸同士を重ね合わせ、脚も絡ませると完全に密着した状態で絶頂した。


「「んぁぁああああああああああああああああッ!!」


ボタボタと愛液が床に垂れ、二人は膝を付いて相手にもたれ掛かった。
余韻に浸りながら肩を振るわし、抱きしめるようにして密着する。しばらくの間、二人はそのまま動かなかった。


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No title 

定石的であるだけに使用するとても良い素材!どんな展開に流れるか期待されます!

Re: 

コメント有り難う御座います。
やはり燃えるシチュエーションではありますよね。

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