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妻と不倫相手の争い ②



妻と不倫相手の争い 2話となります。

なるべく激しい戦いにしたいので、長めに書くように務めます。

それにしても最近寒いですね。
私の気のせいかも知れませんけど。夜とか寝てる時は足が冷たくなって起きてしまいます。

それでは宜しくお願いします。










イカせ合いをして同時に絶頂してしまった朝子と祥子はそれから数分後、ようやく体を起こして自分達の状況を理解した。
そして顔を真っ赤にしてお互い噛み付く様に睨み合い、怒号を漏らした。


「信じられないわ貴方! 女同士でイクなんて……とんだ変態ね!!」

「オバさんが先にやってきたんでしょ!! まさかレズだったなんて……この変態!!」


先程まで自分達が夢中で絡み合っていた事など忘れ、二人は相手を殺す勢いで怒鳴り散らした。

再びバトルが始まりそうな雰囲気だったが、二人共流石にそれは懲りたのか、襲い掛かりそうな勢いであるものの戦いを再開する事は無かった。


「とにかく、貴方が先にイったんだから圭君は私の物よ!!」

「何言ってるの!? 貴方が先にイったんじゃない。勝負は私の勝ちよ!!」

「違うわよ、オバさんが先にイったわ!!」


祥子が先にイったのは朝子の方だと言うと、朝子も対抗心が芽生え、反対の事を言った。

こうして二人の言い争いは口論に変わり、終わる事なく続く。やがて朝子は我慢の限界に近づき、祥子を無理矢理追い出す事にした。


「もう出て行って! 二度と顔を見せないで頂戴!!」

「ええ、誰が貴方の前に現れるもんですか! 私は圭君にだけ用があるのよ!!」


祥子の方も朝子とこれ以上話しているのは限界だったのが、意外とあっさりと出て行った。そしてようやく落ち着いた朝子はイカせ合いで汚れてしまった床を拭き、ソファに倒れ込む様にして座った。


(大体夫の方も何なのよ……私に黙って浮気をしてたなんて……信じられない)


朝子は旦那の圭が自分に黙って浮気をしていた事に酷くショックを受け、表情を曇らせた。

決して夫婦仲が悪かった訳では無い。別段喧嘩した事も無いし、不満を漏らすような事も無かった。ならば何故浮気をされたのか?それは恐らく自分に問題があるのだろう……朝子はそう考えた。

夜の事で飽きられるような事があったのだろうか?自分は必死に気持ちよくしたつもりだったが……そう考え、朝子は自然と自分の秘所に手を伸ばした。


「んっ……圭」


朝子の秘所は先程の祥子とのイカせ合いでビショビショになっており、下着まで濡れていた。
まだ絶頂したばかりのせいで秘所はヒクヒクと動いており、求めていたかのように朝子の指を飲み込んだ。


「はぁ……んっ……あの女、次会った時はただじゃおかないわ……」


指を動かす度に朝子は祥子とのイカせ合いの時の気持ちよさを思い出し、その余韻に浸った。
いつ旦那が帰ってくるかも分からないのに朝子の指は止まらず、やがて静かに絶頂すると肩を振るわてソファにもたれ掛かった。






「何なのよあの女は……本当にムカつくわ!」


朝子と別れた後、祥子は目的の圭とも会えず不満を愚痴りながら路地裏を歩いていた。
なまじ朝子と気も良い事をしてしまった為、体が疼き、彼女は火照って顔が赤くなっていた。


「圭君は私の物よ。あのレズ女には絶対に渡さない……」


やがて祥子は壁にもたれ掛かると、周りに誰も居ない事を確認してから下着に手を入れ、秘所を愛撫した。
イカせ合いをしたばかりでグチャグチャとイヤらしい音が響き、祥子は唇を噛み締めながら声を漏らした。


「んっ……あっ……はぁ……」


朝子とのイカせ合いを思い出し、祥子はその時の気持ちよさが圭とした時以上だったと感じてしまった。
その事に怒りながらも、快感を忘れる事が出来ず、祥子は指を動かし続ける。

やがて祥子は静かに絶頂し、人が来る前に乱れた服装を直して夜の街へ消えて行った。


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憎い相手なのに愛する人よりも気持ち良くさせあってしまっているのがいいですねー

Re: 

対抗心が芽生えるとこうなるのですね。
この調子で二人には戦ってもらおうと思います。

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