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妻と不倫相手の争い ③


妻と不倫相手の争い その です。

今回で一応は最終話となっております。
あまりバトルのような感じになってないかも知れませんが、その時は申し訳ありません。

それでは宜しくお願いします。










それはある真っ昼間の事だった。
本来なら出会うはずのないはずなのに、その二人は道端でばったりと出会ってしまった。


「貴方……!!」

「げっ……!!」


朝子と祥子はお互いに視線が合った瞬間、もの凄く分かり易いくらい嫌そうな顔をした。
お互い道端で足を止め、対峙する形で顔を見合わせる。

最初はただ通り過ぎるだけのつもりであったが、二人共立ち止まってしまった為、話さざる負えない状況となってしまった。


「まさかまた貴方と顔を合わせる羽目になるなんてね……吐き気がするわ」

「それはこっちの台詞よ。こんな昼間にオバさんと会うなんてホント最悪」


二人共毒を吐きながら相手を睨みつける。
ジリジリと狙いを定めるように近づき合い、二人は鼻先がぶつかるくらいまで接近した。

そして二人は自然と互い服越しに胸を合わせると強く押し付け合わせた。
二人の豊満な胸がお互いを主張し合い、相手の物を潰そうと暴れる。


「ま、まさかこんな場所でやるつもり?」

「そ、そっちがその気なら……受けて立つわよ」


こんな道の真ん中で自分達が何をしでかそうとしているのか戸惑い、二人は少し引いてしまう。しかしそれでも相手に負ける訳には行かず、お互い勢い良く胸を押し付け合った。


「んっ、この……そんな近づいて来ないで」

「何言ってるのよ。んんっ……貴方が近づいて来てるんでしょ?離れて」

「はぁ?胸擦り付けて来てるくせに。あっ……よくそんな事言えたものね」

「んぅ……それこそ貴方の方でしょうが。このレズ女」


二人の胸は真正面からぶつかり合うと、相手の胸を飲み込むように密着した。
朝子が前のめりになると祥子は逆に一歩下がり、上手い具合にお互いの距離と保つ。そんな風に押し合っているうちに二人の口からは声が漏れ、周りの人達からの視線が突き刺さった。


「……場所を変えましょ」

「……そうね」


流石にこれ以上はまずいと感じた朝子は祥子にそう話を持ちかけ、祥子もそれを了承した。
二人は乱れた衣服を元に戻すと並んで歩き出し、近くのホテルへと入って行った。

部屋を借りた二人はそこに入ると、まず朝子がシャワーを浴びた。続けて祥子もシャワーを浴び、二人はベッドの前でタオル姿で向かい合った。


「決着を付けるわよ。どっちが圭君にふさわしい女か思い知らせて上げる」

「貴方に夫は渡さないわ。私が女として上だって事を教えて上げる」


バチバチと火花を散らしながら二人は睨み合い、やがて視線を逸らすとそっと自身のタオルを脱ぎ捨てた。
裸の姿になった二人はゆっくりと近づき合うと勢い良く抱き合い、唇を合わせながらベッドへと倒れ込んだ。


「んっ、ちゅ! ちゅぱっ……」

「んぅ、んんっ! ちゅっ……!」


朝子は祥子の後頭部に手をやり、自分の唇に相手の唇を押し付けて激しいキスをした。
先手を取られた祥子は朝子の猛烈なキス攻撃で若干押されるが、何とか食らいつき、朝子の口の中に舌を入れてディープキスをした。

二人はベッドの上で何度も転がり合いながらキスを続け、時には朝子が上になって祥子の胸を揉み、時には祥子が上になって朝子の乳首を舐めた。

まるで野獣のように絡み合う二人は汗を流し、部屋は段々と熱気で覆われる。
朝子も疲れが見え始め、祥子との絡みも少しずつ落ち着いて行った。そうして二人は一度体を起こすと、ずっと合わせたままだった唇をようやく離した。


「んはっ……はぁ……はぁ……やるわね」

「そっちこそ……でも、ここからが本番よ」

「ええ……本気でやってあげるわ」


二人は糸を引きながら唇を離し、睨み合った。
二人の秘所からは既に大量の愛液が漏れており、感じてる事が分かった。


(やっぱり……この女とのセックス、気持ち良い)

(どうして?私が好きなのは圭君なのに……凄い気持ち良い)


朝子と祥子は自分達の秘所が濡れている事に気がつき、ふと疑問を浮かべた。
今自分がセックスしている相手は恋敵のはずなのに、何故こんなにも気持ち良いと感じてしまうのか?心は嫌悪感を抱いているのに、体は感じてしまう。

二人はその思いを打ち払うようにして相手に飛びかかった。
お互いの胸をぶつけ合わせ、胸で圧倒しようと体をくっ付け合わせる。


「んっ……そこ、乳首当たって……」

「あら?乳首が弱いの?だったらもっとしてあげる」

「ッん! ……やめ、て……」


突然祥子が声を上げ、苦しそうに表情を歪めた。
どうやら胸を擦り合わせているうちに二人の乳首が突起し、ぶつかり合ってしまったらしい。その時の快感が強かったようで、乳首が弱い祥子には大ダメージだった。


「ほらほら、貴方の乳首、凄い突起してるわよ」

「んぁ……調子に乗らないで! そっちこ凄いビンビンのくせに!!」


やられてばかりが性に合わない祥子が無理矢理態勢を立て直し、自ら乳首同士をぶつけ合わせた。二人の乳首が相手の乳首を折るようにぶつかり合い、二人にとてつもない快感を与える。


「はぁ……はぁ……キスして」

「……ええ、良いわよ」


ふと祥子が物欲しそうに唇を出すと、朝子にキスをせがんで来た。
物足りなさを感じていた朝子もそれを了承すると、胸を合わせたままゆっくりと顔を近づけ、祥子とキスをした。

二人は体を激しく上下に動かしながら胸を擦り合わせ、お互いに乳首をぶつかり合わせる。その上では激しいキスが繰り広げられており、垂れた唾液が胸にかかり、更に激しく絡み合った。


「んっ、くちゅ……そろそろ、決着つけましょう」

「ええ。貴方のセックスは凄い気持ち良いけど……それでも圭君は渡せないわ」

「そうね。私もオバさんとのセックスは良かった。でも負ける訳には行かない」


二人はそう言うとシックスナインの態勢になり、相手の秘所を舐め始めた。
既に感じてしまっている二人の体は愛液で濡れており、少し弄るだけでビクンビクンと秘所は反応した。


「んちゅっ、ちゅぷ! ……凄い、どんどん愛液が出て来る。とんだ変態ね」

「んぁ! そっちだって……ビチョビチョよ……流石レズ女ね」


相手の秘所を弄りながら二人は漏れ出て来る愛液を見てそう言葉を零した。
そして再び顔をうずめると秘所を舐め始め、イカせ合いが再開した。

部屋の中では二人が秘所を舐める音と時折漏れる喘ぎ声だけが流れ、二人がどれだけ相手に夢中になっているかが伺える。
やがて、少しだけ態勢を崩した祥子が苦しそうな顔をすると、一気に祥子が仕掛け、激しく秘所を舐め始めた。


「あっ、駄目……イキたくないッ……んっ、あああああああああああああ!!?」


脚をばたつかせながら祥子は絶頂し、朝子の横に倒れ込むとそのまま気絶してしまった。
朝子もどうやらギリギリだったらしく、弱々しく起きあがると祥子に近づき、数分の間ディープキスをした。そして満足したように体を振るわせると、部屋を後にして自宅へと戻って行った。

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