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電話ボックス 前編



お久しぶりです、白金です。
ようやく更新する事が出来ました。遅くなって申し訳ありません。

今回は電話ボックスでの戦いです。


こういう密閉空間での戦いは個人的には好みですね。
どうか宜しくお願いします。










ミニスカの女子高生が、携帯を弄りながら夜道を歩いていた。
彼氏とメールのやり取りでもしているのか、女子高生は携帯に夢中で時折通行人にぶつかりそうになりながらも歩き続けていた。


「あっ……嘘〜、電源切れちゃった。電話したかったのに……」


ふと彼女は真っ暗な画面になった携帯を見て落胆の声を上げた。
どうやら携帯の充電が切れてしまったらしく、重要な話があったのに伝える事が出来なかったらしい。


「あ、公衆電話だ。あれ使お」


ふと周りを見ると橋の下に公衆電話があり、女子高生はそれを利用しようと思って走り出した。そして公衆電話ボックスのドアを開けようとすると、誰かの手と当たった。


「「え?」」


ハッとなって顔を上げると、ミニスカの女子高生の横には制服の違うセーラー服の女子高生が同じ様に電話ボックスのドアに手を伸ばしていた。

セーラー服の女子高生の手にはミニスカの女子校生と同じ様に画面が真っ暗な携帯が握られており、何故この時代に公衆電話を使おうとしているのかを物語っていた。


「あの、この電話私が先に使おうとしたんですけど」

「え?いや、私が先でしたよ。貴方の方が遅かったです」


二人共今すぐ電話を使いたいのか、決して相手に譲ろうとしなかった。ドアを掴み合いながら先に入ろうと体を押し出し、お互いの鞄をぶつけ合わせたりした。


「ちょっ、押さないでください。私が先ですって!」

「違います! 私が先だったんです!!」


段々と声を大きくし始め、二人は更に体を押し合った。そして同時に体を押した瞬間、二人は一緒に電話ボックスの中に入り、窮屈な空間にお互いの体を預ける羽目となった。


「痛ッ! ちょ、出てよ! 狭いって!!」

「何よ貴方! うっとおしいわね!!」


同時に電話ボックスに入ってしまったせいで二人は狭い空間で互いに押し合う。丁度向かい合うように二人は顔を見合わせ、睨むようにして相手と対峙した。
片方が動けば相手も同じように動く。もう片方が押せば相手も押す。その状態が続き、ボックスの中では戦いが繰り広げられていた。


「邪魔なのよ! この電話は私が使うんだから、さっさと出て行って!」

「だから私が先に使うって言ってるでしょ! 貴方が出て行って!!」

「何よ! このデブ!!」

「何ですって!? ブス顔のくせに!」


次第に罵倒が始まり、二人は相手を追い出そうとと戦いを始めた。とは言っても狭いボックスの中の為、派手に動く事は出来ない。互いに足や腕を動かして押し合うのが精一杯だった。

変に動いてしまったせいで二人の体は更に密着し合い、互いの胸が重なり合った。どちらも豊満な乳房の為、窮屈さが増す。


「ッ……ちょっと、胸が当たってるんだけど?」

「何よ、そっちが当ててるんでしょ?」


自身の胸の大きさに自信がある二人は自然と張り合ってしまう。お互いの胸をぶつけ合わせ、狭いボックスの中で押し合った。ただでさえ二人共密着しているというのに、増々距離が縮む。


「あんたの貧相な胸、大した事無いわね」

「はぁ?何言ってるの。私の胸の方が大きいに決まってるじゃない」

「馬鹿じゃないの。私の方が大きいわ」


自分の胸の方が大きいと主張しながら擦り合わせ続けると、自然と声が漏れてしまう。それを相手に悟られないよう、二人は必死に声を押し殺した。

戦いは徐々に激しさを増していき、二人は汗を掻き始めた。その汗で服が透け始め、二人のブラが服越しにも見えるようになる。


「いい加減にしなさいよ、ブス!」

「うるさいわね、調子に乗らないで! 貧乳!!」


いつまで絶っても相手が出ようとしない事に二人は苛立ちを覚える。その時、ふとある考えがよぎった。目の前に居る女を徹底的に潰せば、嫌でも相手は出て行くはずだ。ならば女として、どちらが上かをハッキリさせてやれば良い。
二人はニヤリと微笑むと、片方が話を切り出した。


「いいわ、こうなったらとことん勝負してあげる」

「望む所よ、どっちが女として上か、ハッキリさせてあげる」


最早どちらが先に電話を使うのかでは無く、相手を負かす事に目的が移った二人は先程とは違う目つきで相手を睨んだ。自分の目の前に居る女を負かす為、二人は勢い良く胸を擦り合わせた。
ボックスが揺れる程のその激しさは凄まじ、辺りに人が居れば違和感を感じる程であった。


「ちょっ……あんたの乳首、尖ってるわよ」

「あんたのだって……感じてるんじゃないの?」


自分が感じてるとはバレなくない為、虚勢を張って二人は尖った乳首を擦り合わせた。すると先程よりも何倍もの快感が体を巡り、二人は思わず声を漏らしてしまう。


「「んぁあッ……」」


同時に声が漏れた事により、二人はハッと視線を合わせる。
今の自分の漏らした声なのか、それとも相手が漏らした事なのか、とにかく二人は自分が負けているという状況を認めたくない為、相手に罪をかぶせた。


「何、今の声?やっぱり感じてたの?」

「何言ってんのよ、今喘いだのはあんたの方でしょ?耳が悪いわね」


意地を張って二人は増々胸同士を擦り合わせる。相手の背中に手を回し、抱き合った形になると体を左右にずらし、乳首同士を擦り合わせた。
既に二人の下着はビショビショに濡れており、下半身からは愛液が垂れていた。

体をくねらせて全身を密着させ、顔も至近距離で見つめ合う態勢となる。それでも二人は何とか相手を負かそうと、必死に敵意だけは剥き出しにしていた。


「しぶとい奴ね……いい加減、負けを認めなさい!」

「馬鹿言ってんじゃないわよ! 負けるのはあんたの方よ!」


これで勝負を決める為、二人は今までに無いくらい激しく胸を擦り合わせた。下着がズレてしまう程のその激しく、二人は息を荒くし、吐息を漏らした。


「はぁ! ……はぁ! ……くっ」

「んっ……はぁ!……はぁ!……ッ」


限界を悟り、二人は何かが来る事を感じた。何とかそれを我慢して耐え忍ぶが、いつまでも二人の胸の擦り合いは続き、やがて限界が訪れた。


「「んっ……ぁ、あ駄目……ああああああああああ!!!!?」」


同時に絶頂士二人はボックスの中で愛液を飛ばし、びしょ濡れとなってズルズルと崩れ落ちた。互いの脚が絡み合った状態でガラスに背を預け、肩で息を切らす。
勝敗は引き分けであった……だが、二人の目にはまだ炎が灯ったままだった。勝負はまだまだ続く。
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No title 

お久しぶりです!
待ってました
これからの展開にも期待です

Re: 

コメント有り難う御座います。
遅くなって申し訳ありません。徐々にですが更新していきます。

No title 

狭くて密閉された空間でこのような美少女たちの争い好きです! 特に胸と胸の対決なら、お互いに避けられない正面勝負だから好み的中!

化粧室よりももっとクリーンな感じで、いいですね!

Re: No title 

Log さん、コメント有り難う御座います。
やっぱり密室は良いですよね。

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