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電話ボックス 後編


後編でございます。

次はもっと色々な物を書きたい……そろそろ版権物も良いかな。

何卒宜しくお願いします。







「はぁ……はぁ……このッ!」

「んぁ……はぁ……いい加減にしてよ!」


電話ボックスの中で戦い始めて数分が経った。二人の女子高生は服を脱ぎ合い、下着姿で体を絡ませていた。
汗を掻きながらお互いの肌をぶつけ、胸を合わせて抱き合う。そして足を相手の秘所に当て、激しく振るわせながら快感を与えた。


「あんたみたいなブスが、私に勝てるとでも思ってるの!?」

「はぁ?鏡見た事ある?寝言は寝て言いなよ!!」


罵倒し合いながら足を必死に振るい、何とか相手をイカそうとする。だがどちらも何とか耐え、勝負は拮抗していた。
先に動きに出たのはミニスカの女子高生だった。覆い被さるようにしてセーラー服の女子高生に抱きつくと、自分の胸を相手の顔に押し付けた。


「んんッ……!?」


突然胸を押し付けられたセーラ服の女子高生は呼吸を止められ、悶え苦しむ。何とか脱出しようにも抱きつかれている為、腕は拘束されていた。
その間にも自分の秘所には相手の足が押し付けられており、鋭い快感が体を襲った。


「んっ!? ん、んぅぅぅう!!」

「ほらほら! さっさとイっちゃいなさいよ!!」


完全に拘束されたセーラ服の女子高生は抵抗出来ず、そのまま絶頂してしまった。体をピクピクと振るわせ、ミニスカの女子高生が離れるとその場にズルズルと崩れ落ちた。


「はぁ……はぁ……ほら、私の勝ちね?」


自分が勝った事に嬉しそうに頬を緩ませながらミニスカの女子高生がそう言う。だがセーラー服の女子高生は間髪入れずに起きあがると、今度はミニスカの女子高生を壁に押し当て、腕を掴んでから相手の秘所に手を伸ばした。


「あっ!? ちょ、何を……!!」

「さっきのお返し、してあげるわよ!!」


まさかまだ動けると思っていなかったミニスカの女子高生は抵抗する事が出来ず、完全に体を拘束されてしまった。セーラー服の女子高生は容赦なく相手の秘所に指を入れる。

何度もイカせ合いをしたせいでミニスカの女子高生の秘所は簡単に指を受け入れ、奥の方へと入って行った。
愛液が漏れだし、ミニスカの女子高生は悲鳴を上げる。


「んぁ! やめっ……そんな、乱暴に……!?」

「何よ、こんなに濡らしちゃって。とんだ変態さんね」


抵抗出来ないミニスカの女子高生を見ながらセーラー服の女子高生はニヤリと微笑む。そして先程よりも一層激しく指を動かし、更なる快感を与え続けた。

やがてミニスカの女子高生には限界が訪れ、最後にビクンと肩を振るわせると悲鳴を上げて絶頂した。
セーラー服の女子高生の指が愛液でびしょ濡れになり、ミニスカの女子高生は崩れ落ちる。


「んぁ……あっ……はぁ……はぁ……」

「はぁ……はぁ……私の勝ちよ」

「何、言ってるのよ……まだ、私は動けるわよ」


セーラー服の女子高生の疲れを感じたのか、ガラスにもたれ掛かりながら辛そうに相手を睨んだ。
もう体を動かせるようになったミニスカの女子高生も体力に限界が訪れたのか、すぐに相手の襲い掛かろうとはせず、一度体を起こしてから相手と睨み合った。


「いい加減決着を付けましょう。あんたを二度と立ち上がれないようにしてあげる」

「良いわね。私もそろそろあなたのイキ顔を見るのは飽きて来た所よ。一生起きあがれない身体にしてあげるわ」


そう言うと二人は下着を脱ぎ始め、完全に裸体となった。二人の豊満に胸が現れ、相手の物についつい目が行ってしまう。
それでも何とか敵意だけは相手に向け、二人は向かい合うと勢いよく抱き合った。


「んっ! 勝つのは私よ!!」

「んぁ! 違うわ、私が勝つのよ!!」


抱き合った形のまま二人は足を相手の秘所に当て、激しく動かし始めた。その間にも互いの胸を押し当て、乳首同士をくっ付け合わせ、更に快感を与えた。

二人はまるで蛇のように絡み合い、一歩も引かずにイカせ合い続けた。互いの愛液が足に掛かり合うが、そんな事気にせず、視線をしっかりと合わせて睨み合ったまま、足を動かし続ける。


「はぁっ! はぁっ! ほら、あんたのアソコ……凄い洪水よ」

「あんただって……んっ! ヌレヌレじゃないの。変態」

「んっ! 変態わ……あんたの方よ!」


勝負は拮抗しているように見えたが、段々と差が現れ始めた。先程の絶頂でまだ体力が回復しきっていないのか、ミニスカの女子高生が押され始めたのだ。
その隙を突いてセーラー服の女子高生は更に攻め込む。


「んっ! あ……んぁ……あっ……駄目ッ……!!」

「んぁ! あん! ……ほら、さっさとイきなさいよ……んっ!!」


セーラー服の女子高生はそう言って身体を前のめりにし、ミニスカの女子高生をガラスに押当てる。そしてミニスカの女子高生の胸に手を伸ばす、乱暴の揉み始めた。

何とか耐えているミニスカの女子高生だが、それも後数秒で限界であった。このままでは負けると悟った彼女は何とか逆転する為、セーラー服の女子高生の秘所に手を伸ばすと、足と同時に刺激を与えた。


「んぁあああッ!!?」


突然の快感にセーラー服の女子高生は隙を見せる。その隙に押されていたミニスカの女子高生は態勢を立て直し、挽回し始めた。


「あ、このッ……ひ、卑怯よ……この!」

「んぅ! イク時は……一緒よ!!」

「んぁ! ああ! い、良いわよ。一緒にイってやるわよ!!」


二人は睨み合いながら身体を絡み合わせ、足を動かすのを止めて指で相互愛撫を始めた。そして身体をブルブルと振るわせると、同時に悲鳴を上げた。


「「んぁぁあああぁぁあああああッ……ああ……!!!」」


同時に絶頂し、二人は再びその場に崩れ落ちる。相手の肩を顎を乗せ、相手の呼吸音を感じながら呼吸を整えた。


「はぁ……はぁ……引き分け、ね」

「……そうね……もう時間も遅くなっちゃったし、電話する意味もないわ」

「はは……本当だ。私達、そんな長い間イカせ合ってたんだ」


今になって自分達がしでかした事に恥ずかしさを覚えながら、少し頬を赤くさせて二人は笑い合った。
もう電話を奪い合う意味も無くなった二人はこれ以上は戦おうとはせず、まるで恋人同士のように抱き合う。


「貴方、凄い上手かったわ。良かったらまた私と勝負してくれる?」

「ええ、喜んで。私達凄い相性良いのね、またやりましょ」


そう言って互いの了承を得ると、二人は濃厚なディープキスをした。互いの舌を絡み合わせ、お互いの唾液を飲み合う。そうして数分間唇を合わせた後、二人はキスを止めて糸を引きながら着替えを始めた。
帰る頃には既に日付は変わっており、空は真っ黒になっていた。二人は再戦を約束したあと、電話ボックスで別れた。


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