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同一CP 「自分同士の戯れ」



新年明けましておめでとうございます。もう2016年ですね。早いものです。

此度「ツイン 貝合わせ」でイラストを頂いちゃいました。感謝感激です。
是非とも載せたいのですが、投稿者の方には許可を頂けるでしょうか……?

さて、それでは今回の作品は「同一CP」です。
所謂自分同士ですね。くのいちのも書きたいのですが、それはまた別の機会で。

それでは皆様、今年もどうか宜しくお願いします。










とある山奥に女の魔法使いが一人で住んでいる。
そこは誰も寄り付かない“魔の高山”と呼ばれており、付近の村人は絶対に近づかない。その理由は、その山に住む魔法使いが恐ろしい実験をしているからだ。


「フンフフンフ〜ン♪……よし、で〜きた!」


淡い水色のロールが掛かった髪に、まつげの長い澄んだ翠色の瞳、整った顔つきでぷっくりとした唇をしている。どこかお姉さん風な態度を取っており、服装はいかにも魔法使いのいうなローブととんがり帽子を身につけている。

そんな彼女は上機嫌に鼻歌を歌いながら何かを作っていた。
大量の本が散撒かれている部屋で、唯一のスペースがある場所の机の上で実験器具を使いながら何か怪しい液体を掬っている。


「“魔力増幅薬”〜〜♪これで私の魔力も百万倍よ!」


試験管に入れた苔のような緑色の液体を見て喜びながら彼女はそう言う。
彼女が持っているのは“魔力増幅薬”。その名の通り魔力を増幅させる薬で、飲めば使用者の魔力を2倍まで上げてくれる優れものである。


「でもいきなり自分で飲むのは怖いわね……誰か実験台になってくれる人が居れば良いんだけど、最近は村人も通り掛からないし……」


彼女はこうやって薬を作る度に通りかかった村人や旅人に飲ませてその効果を確かめていた。だが時折、その薬を飲んでとんでもない事が起こる事がある。

飲んだ者が突然風船のように膨らんだり、髪の毛が尋常じゃないくらい伸びたり、体の一部分が巨大化したり……いずれにせよ失敗が多い。
こうして魔法使いの家に通りかかった人が犠牲者となる為、この山は“魔の高山”と呼ばれるようになった。


「仕方ないわね……私が飲むしか無いか」


しばらく本を蹴りながら部屋を歩き回った後、彼女はため息を付いて決心した。そして帽子を机の上に置くと、試験管を口に近づけた。


「……んっ」


ヌメッとした苦みに彼女は表情を曇らせる。けれど薬の効果を確かめる為、我慢して液体を全て自身の中へと受け入れた。
そしてようやく液体の全てを飲み終わると、彼女は咳き込みながら試験管を机の上に戻した。


「げほっ、げほっ……苦ぁ……あれ?なんか体が……」


液体の不味さに苦しんでいると、彼女は体の違和感に気がつく。
寒気のような、妙な異変に不安を覚えながら体を抱きしめ、その場に崩れ落ちる。そして体の魔力が放出し、眩い光が起こった。


「「……え?」」


光りが収まり、彼女は目を開く。すると目の前には自分と瓜二つの姿をした女性が同じ様に座り込んでいた。


「……誰よ、貴方?」

「そっちこそ、誰よ?」


質問をしても、相手も同じ質問をして来る。妙な違和感を感じ、二人共疑問そうな顔をする。その仕草も全く同じ。
そして聡明な彼女はすぐに答えを導き出す事が出来た。


「「まさか……私が二人になっちゃったの?」」


同時にそう言い、その反応で確信を得る。
“魔力増幅薬”は使用者の魔力を2倍にするのでは無く、その者を2人にする効果があった。


「多分、魔力が急激に増幅した事で細胞もその変化に対応して、それで2人になっちゃったんじゃ……」

「だとしたら今度は細胞も適応出来るように改良しないと。それに必要な材料は……」


自分が2人になっているという異常な状況にも関わらず、彼女達は薬の改良方法について考えている。
常に冷静な彼女にとって、薬の効果で自分が2人になる事など十分予想の範囲内なのだ。だから驚かずに冷静に分析出来ている。


「「でもラッキーだわ。私がもう一人居るなら、薬の実験台に出来るもの」」


2人は同時にそう言い、ピクリと相手の言葉に反応する。
しばらくの間無言で見つめ合い、疲れたような表情をしてため息を吐く。


「ああそっか……そのまま私がもう1人増えたんだから、どっちも本物なんだ」

「これは面倒ね。どっちも本物なら、片方を弄くり回す事が出来ないじゃない」

「だったら……」

「それなら……」

「「どうする?」」


2人はお互いに尋ね合う、そしてニヤリと怪しい笑みを浮かべ、見つめ合う。
蛇のように瞳を鋭くし、意殺すように見るその見つめ合いは、まるで2人の間で激しい火花が散っているように見えた。


「魔法で勝負したら家が壊れちゃうし……」

「だからと言って殴り合いは痛いから嫌だし……」

「「だったらもう……“アレ”しか無いわよね」」


お互い分かっている為、あえて言葉にせずとも勝負方法を決められる。
怪しい笑みを深め、嬉しそうに表情を歪める。

彼女達が決めた勝負方法。それは小さい頃、お遊びで友達の女の子達とした戯れ。決して大人には言えない、秘密のお遊び。

時折通りかかった村人を実験台にしては、その後はお遊びの人形にする。だが誰も彼も手応えが無い。皆怯えて面白みが無い。だから彼女は手応えのある相手が欲しかった。
それが今、正に目の前に居る。“自分”という最高の遊び相手が。


「「ねぇ……遊びましょ?」」


お決まりの台詞、勝負を始める際の言葉を告げ、2人はゆっくりと近づき合う。相手の腰に手を回し、しっかりと下半身もくっ付け合う。

顔同士も近づけ、相手の吐息と自分の吐息が触れ合う。全く同じ顔の自分を見て、変な気分を感じながら、2人は唇を溶け合わせた。


「んっ……んぅ……ちゅっ」

「んん……ちゅぅ、んぁ……」


時折声を漏らし、顔を赤面させる。やはり自分同士というのに抵抗があるのか、どこか恥ずかしそうな素振りがある。だがそれでも表には出さない様にし、口付けを続けた。

数分間唇を合わせた後、2人はゆっくりと唇同士を離す。チュルッと糸が伸び、それが2人の間で落ちて行く。それを見て、2人は微笑みを浮かべながら相手を見た。


「やっぱり私ね。キスの仕方がまるっきり同じだったわ」

「本当ね。凄い気持ち良い。ねぇ……このままどんどん続けましょ?」


片方がそう誘うと、もう片方も頷いて顔を近づける。再びキスが始まり、くちゅくちゅと部屋の中に音が鳴り響く。

まるで愛し合っている恋人のようだが、2人はしっかりと瞳を開いたままキスをしていた。
意殺すような睨み合いをし、相手に敵意を剥き出しにしている。あくまでもコレは勝負なのだ。2人は楽しんでいるように見えるが、そこは忘れていない。


「レロ……ねぇ、次はここで勝負しましょ?」


絡ませていた舌を解き、片方の彼女が自分の胸を揉むようにしてそう言った。その誘いにもう片方も了承し、2人はお互いのローブを脱がせ合った。

ただ上から羽織っているだけのローブは簡単に脱げ、そのまま服も脱がしてしまう。2人は完全に裸の姿となり、少し恥ずかしそうな顔をした。
より彼女達のスタイルがはっきり見えるようになり、豊満な胸が露になる。


「私の身体ってこうなってたんだ。鏡で見るのと違うわね」

「こうして直に見ると……ちょっと不思議な気分ね」

「「じゃぁ、始めましょ」」


同時に2人は近づき合い、お互いの胸をくっ付け合わせる。
豊かに実ったそれはお互いの実を潰そうと歪み、歪に形を変える。その痺れるような感覚に2人は声を漏らし、更に胸を押し付け合った。


「んぁ……柔らかい。それにくすぐったいわ」

「本当ね。でも暖かい……んっ……気持ち良い」


ぐにゅぐにゅと2人の実が押し付け合わされる。先にある突起物も触れ合い、その刺激で尖り始める。
突起物同士が触れ合うとさらに刺激的な快感が走り、2人は声を上げる。それでも我慢してくっ付き続け、相手を圧倒しよう密着し合う。


「ほら、キスもして」

「分かってるわよ……んっ」


片方が舌を出してそう言うと、もう片方は顔を近づけてソレを吸う。
上半身で胸同士を押し付け合い、顔同士は激しいキスをする。当然快感は先程よりも激しい。声も頻繁に漏らし、段々と汗を掻き始める。


「んぁ、れろっ……ちゅっ、んぅ……興奮、して来たんじゃない?」

「それは、貴方もでしょ……んちゅ、ちゅぱっ……分かるわよ、自分同士なんだから」


段々と勝負はヒートアップしていく。キスはまるで飲み込む様に激しく、相手の赤い舌を男の物のように激しく吸う。それをお互いにしようとするので、頻繁にいやらしい音が鳴り響く。

同じ自分同士の為、当然勝負は拮抗する。何とか優位に立とうと動きを見せるが、相手も同じ事をするので意味が無い。
ならばどうすれば良いのか?2人は身体を絡み合わせながら考える。


「はぁ……はぁ……んぅ、んんんんんん!!」

「んっ……ぁは……んぁあああああああ!!」


ピクリと2人は肩を振るわせ、強く抱きしめ合うと下半身から甘い蜜を吹いて崩れ落ちた。
快感に耐えきれず、身体が絶頂してしまったのだ。

2人は自身が絶頂してしまった事に気がつくと、悔しそうな表情をする。けれど同時に絶頂した為、勝負はまだ付いていない。
勝負は続行。顔を上げると、2人は静かに睨み合う。


「イった……わね……」

「同時、ね……やっぱり自分同士じゃ勝負が使わないわね」

「そうね。少し趣向を変えないと……」


このままではいくらやっても勝負が付かない事は目に見えている為、何とか良い方法は無いかと2人は考える。
そして2人は同時に閃き、棚に置いてあった箱を取り出すとお互いの間にそれを置いた。


「「じゃぁ、これで勝負しましょ」」


そう言って同時に箱を開ける。箱の中には歪な形をした棒のような物が入っていた。所謂、ディルドである。

お遊びの時に彼女が暇つぶしで作った物。それがたくさん箱の中に敷き詰められている。それぞれが変わった形をしており、ある物は棘、ある物は突起が二つ、ある物は綿が付いていたり……色々。
それらを見て2人はニッコリと微笑み、適当に物を手に取る。


「私はコレにするわ。刺々の。昔作ったやつね」

「私はコレ、長いの。コレで突かれたら痛いわよ〜」


各々が手に取った物を見せ、2人はゆっくりと脚を開いた。2人の秘所はもう準備が出来ていますと言わんばかりに蜜を出しており、棒を入れるとあっさりとそれを受け入れた。


「んっ……ぁ、凄い」

「コリコリしてる……んぁ」

「じゃぁ……」

「「準備は、良いわね?」」


準備が整った2人はまずはゆっくりと棒を動かす。ぐちゅぐちゅと蜜が流れ出る音がするが、2人は動きを止めず、更に早く突き始める。
自分同士とは言え、他者からの勢いに耐えきれず、2人は声を漏らす。違う棒で突いている為、反応はそれぞれ。


「あっ……ん! 痛ッ……そんな、奥まで……!」

「んぅ、グリグリ……しないで……あっ!」


長いので突かれてる方は大量の汗を流し、苦しそうな表情をしている。刺々ので突かれている方は顔を赤らめ、どこかくすぐったそうな表情をしている。
どちらも棒を動かす早さは同じ。けれども優劣が出始めている。


「はぁ……はぁ……んっ、駄目……んぁあ!」

「ほら、動きが……鈍くなって、来てるわよ……んっ!」

「そ、そんな訳……ひゃん! あ、やめて……!!」


完全に長いので突かれている方が押されている。突くのも止めてしまい、床に倒れ込むともう片方が乗りかかるようにして腕を押さえつけ、更に激しく棒で突き続ける。


「あ、駄目……それ以上はッ……ぁ、ああああああああッ!!?」


身体をくの字にし、折れてしまうんじゃないかと思うくらい曲げる。そして叫び声を上げると、芳醇な蜜を激しく吹いた。
もう片方の彼女にその蜜が掛かり、汚れる。それでも蜜を掛けられた方が嬉しそうな表情をしている。


「私の勝ち、ね……実験台さん♪」

「……ッ、まだ」

「えっ?ちょーー何ッ……!?」


勝負が終わったと思って安心している彼女に、負けた方が倒れた状態のまま箱に手を伸ばし、そこから適当な棒を取り出した。そして完全に油断しているもう片方の秘所に突き刺すと、激しく動かし始めた。


「あっ! ちょ、ズルいわよ……勝負は付いて……あ! んぁ、ひぃん!」

「一回勝負とは、言っていないでしょ?」


意地悪そうにべぇっと舌を出しながらそう言い、負けた方は激しく棒を動かし続ける。先程ので体力が完全に回復していないもう片方は抵抗する事も出来ず、下半身から蜜を垂れ流しにしている。

顔は真っ赤。汗も流し、肩をブルブルと振るわせている。最早限界で、彼女はだらしない顔をしながら絶頂してしまった。


「はぁ、んぁ……ぁぁぁぁああああああ!! ……あ、あぁぁ……」


散々一方的に弄られ続けた片方は涙を流し、無気力な表情で床に伏せている。だが数秒もすると、怒ったように顔を歪ませてもう片方を睨んだ。


「……ズルいわよ。こんな不意打ちみたいな事して……同じ自分とは思えないわ」

「何言ってるのよ。私が負けず嫌いな事は貴方が一番よく知ってるでしょ?同じ自分なんだから」

「……ああ、確かにそうね。だったら尚更、決着が付きにくいわね」


同じ自分の為、負けず嫌いな事もよく知っている。だから勝負が長引く事も分かる。だがそれでは駄目だ。この勝負はあくまでもどちらが実験台となるかを決める勝負。敗者がいなければならない。

2人は更に考える。負けず嫌いな自分がそれでも負けを認めなくてはならない状況。その為には圧倒的に、絶対的な勝利を相手に見せつけなくてはならない。
だとすれば?何をすれば良い?


「「じゃぁこうなったら……ここで決着を付けましょう」」


同時にそう言うと2人は脚を開き、自分の秘所を指で弄り相手に見せつけた。2人が決めた勝負方法、それは貝合わせ。
お互いの秘所を擦り合わせ、どちらかが気絶するまでの持久力勝負。

体力に差が出ており、なおかつ棒で突かれた事でのピークがある。それならば決着が付くだろうと2人は考えたのだ。


「準備は良い?って、聞くまでもないか……」

「貴方のアソコ、ひくひく動いてるわ……凄い、私のってこんな風になってたんだ」

「貴方のもよ。だって同じ自分なんだもの……じゃぁ、始めましょ」


身体を近づけ合い、脚を絡み合わせる。秘所同士を触れ合わせる。その瞬間に2人はビクッ肩を振るわせるが、耐えながら更に秘所を擦り合わせる。

最初はゆっくりと、ポイントを探すように身体を密着させる。そしてピクリと2人が反応すると、同時に激しく腰を振り始めた。


「んっ……あっ!……んぅ、凄い……あん!」

「はぁ、んっ……これ、ヤバい……ひゃん!」


予想以上の快感2人は叫びのような喘ぎ声を漏らす。顔色は完全に真っ赤に染まっており、額からの大量の汗は滝のように流れている。
体力が完全に戻っていないせいで動きも先程のようにスムーズでは無く、お互いの肉を打ち付け合う音が響く。

動きは全く同じ。同時に見つめ合い、片方の手を相手の腰に回し、もう片方の手で相手の胸に手を伸ばす。同時に顔を近づけ、舌を絡み合わせて濃厚なキスをする。


「ちゅぷ、れろッ……貴方のアソコ、凄い濡れてるわよ……もう、イっちゃいそう」

「貴方だって……もう限界そうな顔してるわ。顔真っ赤……ちゅっ、ん」


舌を一度離し、相手の胸に集中攻撃する。自分の物を相手に押しつけ、突起物同士を突き合わせる。すぐに突起物は尖り始め、またお互いの物を押しつぶそうと主張し合う。

下半身はもう大洪水で、2人の甘い蜜が漏れだしている。蜜と蜜が混ざり合う音が響き、いやらしい匂いが部屋に充満する。


「んっ! あ……お願いだから、もうイってよ。貴方が負けても実験台になんてしないから……んぁ!」

「はぁ! もう、限界……お願い、貴方が負けても酷い実験なんてしないから……もうイって……!!」


お互いに限界を悟り、何とか相手に負けてもらおうとする。だが負けず嫌いな為、それを聞いても2人は勝ちを譲ろうとはしない。
涙を流し、苦しそうに表情を歪めながら2人は抱き合う。救いを求めるように、強く強く密着し、相手と目を合わせる。


「はぁ! はぁ! ……も、もう無理……んっ、イク……私でイク!!」

「自分同士なのに……んぁ! 私に負けちゃう……んっぁ!!」


舌を出して同時にソレを舐める。何とか意識を保つ為に行ったその行為は空しく、2人は直後に自身の絶頂を悟った。


「「んぁぁあ、ぁっ……あああああぁぁああああああッ!!!!」」


強く抱き合い、身体を激しく曲げて2人は絶頂する。
同時に甘い蜜が弾け、部屋中にソレが降り掛かる。ピクピクと痙攣するように動くは2人は気絶しているのか、バタリと床に倒れると動かなかった。

しばらくすると、片方がゆっくりと起きあがった。倒れているもう片方の自分に近づき、そっとその頬に手を添える。


「はぁ……はぁ……起きてる?」

「……えぇ……かろうじてね……また、引き分けね」

「そうね……」


どうやら倒れている方もまだ意識があったらしく、息を荒くしながら何とか意識を保っていた。もう片方はそれを見てどこか安心したような表情をし、胸を撫で下ろす。


「ねぇ、もう勝負はやめましょ?こんなに気持ち良い相手を実験台にするなんて、もったいなさ過ぎるわ」

「確かに、そうね……もう、勝負するのはやめよっか」


片方がそう提案すると、もう片方も納得するように頷いて了承する。それを聞いて片方は嬉しそうに頬を緩ませ、そっと顔を近づけた。
優しく唇を押しつけ、片方もそれを受け入れる。ちゅっと音を立ててキスをした2人はその後、2人でその家に住むようになった。

する事は相変わらず実験で。時折通りかかった村人を実験台にしている。
そして夜になると、2人はまた“お遊び”を始める。秘密の戯れ、2人だけが知っている自分同士の行い。誰にも悟られてはならない、秘密のお遊び。


「「……ねぇ、遊びましょ?」」


お決まりの台詞。これを言って2人のお遊びは始まる。
同じ顔、同じ声、同じ身体、溶け合うように絡み合う2人。2人を止める者は居ない。誰も知らない秘密のお遊び。




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No title 

自分同士のバトルという、とても素晴らしいものを読まさせていただきました。ありがとうございます。
個人的にはぜひ、また自分同士のレズバトルを期待したいと思います。

Re: .. 

コメント有り難う御座います。
こういうシリーズも時折作ると思いますので、その時はまた宜しくお願いします。

No title 

良い設定のようです! 二つに分かれた2人のあまりの魔法使いの未来が色情的な一日一日が妄想なりますね。

Re: 


これだけでは無く、その後があっても良いかもです。
コメント有り難う御座います!

No title 

同一CP
某大手掲示板でも最近になって漸く多くなってきましたがこの作品は非常に良かったです!
是非機会がありましたらまた書いていただけると嬉しいです。

では、どうかお身体にお気を付けて下さいませ

Re: 

紫藤霞さん、コメント有り難う御座います。
また書く機会があったら書きますので、その時は宜しくお願いします。

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