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闘騎士の性闘 ②


「闘騎士の性闘」

続きです。

少しずつですが更新していきます。










風呂場に着くと、案の定そこには誰も居なかった。
岩場のようなゴツゴツとした空間に、湯だけが流れている。とても清潔とは言えない場所ではあるが、それでも奴隷達にとっては此処が唯一の体を清める場であった。

そんな空間に私とアリアは服を着たまま入る。
今から此処で私とアリアは勝負をするのだ。どちらかが敗北し、どちらかが勝利するまで……お互いが納得するまでの勝負を。


「……ッ!?」


私がアリアの方に振り返ろうと思ったその時、突如背後から抱きつかれる様に腕を拘束された。当然その人物はアリアで、彼女は私の唖然とした顔を見て笑みを浮かべた。


「何のつもりだ?」

「フフ……まさか勝負がよーいドンの合図で始まると思った?残念だけど、これはコロシアムの勝負じゃないのよ」


確かに、彼女の言う通りである。
不意を見せてしまった私は彼女にされるがまま、腕を後ろに回され、完全に動きを制止させられる。

このままやられる……そう思ったが、何故か彼女は私を苦しめるような事はせず、急に私の胸に手を伸ばして来た。
そして乱暴に、意地悪に、ゆっくりと揉み始めた。


「ッ……何を!?」

「普通の勝負じゃつまらないでしょ。せっかく此処まで来たんだから、もっとも面白い事で勝負をしなきゃ」

「それが……コレなのか?」


コクリと頷いて彼女はまた不敵な笑みを浮かべる。
なるほどつまりそういう事か。別段珍しい訳でも無い、女同士が争いを起こした時に白黒を付ける為にする勝負。所謂精力勝負だ。

お互いの身体で勝負をし、白黒を付ける。傷を負う事も無いし、ストレス解消にもなる。これがコロシアムでの裏の戦いでもあった。だが負けた方がそれ以降、死ぬまで相手に逆らう事が出来ないという屈辱を負う。
それを考慮すると、これは中々に難しい勝負だ。だが挑まれた以上、引く事は出来ない。


「そっちがその気なら、私も相手になろう」


そう言って私は体をアリアの方へと向け、対抗するように腕を伸ばした。拘束を振りほどいて同じようにアリアの胸に掴み掛かり、その豊満な乳房を揉む。


「……ッ! やる気は十分、のようね」

「そっちこそ……目が血走っているぞ」


お互い必死に相手の胸を揉む。二人共無駄に大きいせいで揉むのに苦労するが、一点に集中したり、乳首を掴んだりして相手に刺激を与えた。
私も胸から来る快感に声が漏れ、つい体が反応してしまう。
この勝負、長引きそうだ。

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