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闘騎士の性闘 ③


「闘騎士の性闘」 その3になります。

今回は胸勝負をメインにしています。

今日は風が強かったので、今度作るのは風をテーマにしても良いかもですね。
その前に幾つか仕上げないといけないものも……

では今回も宜しくお願いします。









ーアリア視点ー


昔からこの女は気に食わなかった。
コロシアムに来た時からこの女はずっと勝ち続けていた。どんな屈強な男が相手でも、獰猛な動物であろうと、その細い腕で難なく乗り越えて来た。

うっとおしい……私にとってこのミカという女は障害だ。この女さえ居なければ私が一番になれる。そうすれば、この闘騎士という立場からすぐに自由の身になれるのだ。
だから、今日この日をどれだけ待ちわびたか……私は、此処でこの女を絶対に潰さなければならない。


「……ん、くっ……」


いつも武器の手入ればかりをしているミカなら、こう言った事は不得意だと思っていた。だが意外にも手慣れていて、私の大きな乳房を奴は弄ぶように触って来る。
もどかしくて、妙な手つきに私はつい声を漏らしてしまう。


「どうした?お前から誘って来たくせに……手つきがぎこちないな」

「なっ……う、うるさい! 此処からが本番よ!!」


私の表情の変化に気づいたのか、ミカはそう言って私を挑発してくる。安い挑発ではあるが、負けず嫌いな私はついつい大きな声を出して言い返してしまう。

ぎこちない……確かに彼女の言う通りだ。
私はこういったイカせ合いなどまだ数えるくらいしかした事がない。そもそもする相手である女が数人しかコロシアムに居ないのだ。男となら何度かお金目当てでやった事はあるが……女はまだ慣れていない。


「そろそろ邪魔な服を取るか、脱がせるぞ」

「ちょ、やめっ……勝手に触らないでよ!!」


完全にリードしている気分になっているミカは私の服に手を掛けて来る。服というより殆ど布の為、簡単に私の乳房が露になる。
私も反撃するようにミカの服に手を伸ばし、乱暴に脱がせた。ミカの褐色の大きな胸が出て来て、私は思わず息を飲む。


「大きいな、私と同じくらいか」

「何言ってるのよ、私の方が大きいに決まってるでしょ」

「なら、比べてみるか」


そう言ってミカは乳房を近づけて来る。一瞬引きそうになるが、私は迎え撃つように自分から乳房を近づけた。
お互いの胸が触れ合って、ピクンと私は肩を振るわせる。ミカも同じ様にもどかしそうな表情をして、私達はお互いの乳房を押し付け合った。


「ほら、私の方がミカより大きい」

「どうかな?僅かにだが私の方が大きく見えるぞ」


潰れ合った乳房はお互いを主張するようにぶつかり合っている。同じくらいの大きさではあるが、私は見栄を張って自分の方が大きいと主張した。しかしミカも負けじと主張してくる。
そうしているとミカは体を左右に動かしながら乳房を擦り付けて来た。その感覚に私は腰を引いてしまう。


「んぅ……胸を擦り付けないでよ」

「これは勝負だろう?ならこういった事も承知のはずだ」


弱い所を突かれてしまい、私は引き気味なる。それでも何とか態勢を立て直して乳房を押し返した。同じ様に動かし、私達は二人で胸を擦り付け合う。
そうしていると時折乳首同士がぶつかり、段々と突起し始めた。


「ほら、私の胸であんたの乳首が尖ってるわよ」

「そういうお前もな……どうやら感度は良好のようだ」


よく見るとミカの表情が少し赤らんでいるように見える。風呂場の温度のせいかも知れないが、先程より高揚しているようだ。ひょっとしたら、私もこんな顔をしているのかも知れない。
そう考えると私達は女同士で何をしているのだろう、と妙な興奮が湧き出て来る。もしも今風呂場に男達が入って来たら……大変な事になるだろう。


「段々と腰が引けてるぞ……んっ……もう降参か?」

「んぁ……そんな、訳ないじゃない……あっ、そっちこそ、声が漏れてるわよ?」

「ふっ……それは、気のせいだ……ん」


私達は相手の腰に手を回し、さらに乳房を密着させる。ミカは声を漏らし、私はつい体が反応してしまって腰が引く。お互いに感じ合ってる事は分かるが、それでも認める事はしなかった。
何とか相手を負かそうと必死になり、私達は乳房を、乳首を擦り付け合わせる。


「はぁ……はぁ……胸だけでそんな興奮しちゃって、とんだ変態ね……ミカって」

「そういうアリアこそ……んぁ……はぁ……大分、息が荒くなって来ているぞ?」

「そんな訳、無いじゃない……あんたの気のせいよ」


もう大分体力を消耗してしまい、口から吐息が漏れる。お互いの顔が至近距離にあり、大嫌いなミカの顔を拝む羽目になる。

憎たらしくて、うざったらしくて、グチャグチャにしてやりたい顔……そんな仇の相手の顔を見ながら、私はその仇と胸を擦り付け合っている。
自分から提案した勝負ではあるが、何で私はこんな事をしているのだろう。


「ッ……ぁ、さっさと、降参しなさいよ……!!」

「そっちが先に負けを認めたら……んっ、良いじゃないか……!」


段々と限界が近づき、私は抱きつくようにミカにくっつきながら自分の態勢を支える。つい相手に負けるように促すが、ミカも私と同じくらいキツいらしく、吐息を漏らしながら言い返して来る。

ガクガクと脚が震え、それでも胸を擦り付ける。乳首同士がぶつかり、それを飲み込むように胸同士がぶつかる。擦れる度によく分からない快感が体に走り、つい口が開いてしまう。


「はっ……あ、もう駄目……イク……」

「い、いっちゃう……胸だけで……ぁ……ッ」


とうとう限界が訪れ、私達は強く抱き合った。相手の肩に顔をうずめるように触れ、必死に声を抑えようとする。それでもやはり抑えきれなくて、とうとう喘ぎ声を上げた。


「「んぁあああああああアアアアアアアッ……!! ぁぁ……ッ!」」


激しく絶頂し、股間から愛液が飛び出す。風呂場の床を白い液体が汚し、私達はその上にズルズルと崩れ落ちた。
女同士で……しかも嫌いな相手と一緒に……最悪な状況だけど、何故か高揚感がある。イったばかりでありながら何故か私の秘所は疼き、渇きのような何かを訴える。


「はぁ……はぁ……これで、終わりじゃないだろうな?」


ふと顔を上げると、私の目の前でミカが辛そうな表情をしながらそう言って来た。その顔が憎たらしいはずなのに、凄い綺麗で、つい胸を高鳴らせてしまう。
それと同時に、この女をグチャグチャにしてやりたいと思った。
私は自然と口元がニヤけ、対抗心が芽生えながら答えた。


「当然、じゃない……まだまだ続けるわよ」


そう言って私達は再び絡み合う。残っていた服も脱ぎ、床に伏せながら脚を絡み合わせる。
終わらせない、これくらいで終わる訳が無い。もっとグチャグチャに、ミカを徹底的に犯さないと、この勝負は終わらない。


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たまらんですたい

Re: 

コメント有り難う御座います。
励みになります。

No title 

いつもお世話になっています!
表面は強くても中身はやっぱり女の子なんだなって感じですね!
楽しく読ませていただきました。

Re 

コメント有り難う御座います。
いつも読んでくれて有り難う御座います。
気に入って頂ければ何よりです。

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