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母親同士の対決




リクエスト企画第四弾

今回は中学生の娘を持つ母親同士の対決です。

ちょっと書き方を変えてみて、地の文を多目にしてみました。なるべく状況が鮮明に伝えられるよう、細かく書くよう意識しました。上手く表現出来てたら幸いです。

これでリクエスト企画も四回目ですが……全然消化出来てませんね。まだ四分の一も書けてない。たくさんのリクエストは嬉しいですが、自分の更新事情で中々投稿出来ないのは本当に申し訳ありません。

これからは時折投稿。短編でリクエストは消化していこうと思います。自分のオリジナルも投稿していきますので、何卒宜しくお願いします。










それはある日の出来事だった。中学校で一、二の美貌を争う二人の少女が暴力沙汰の事件を起こしたのだ。
一人は葉山明菜(はやまあきな)。明るいムードメーカー的な存在で、進んで委員長に立候補する活発な美少女。もう一人は竹中佐夜(たけなかさや)。おしとやかで可憐な美少女で、英才教育で培った頭脳を誇る。そんな二人が小さなキッカケで喧嘩をしたのだ。

元々二人は学校の中でも啀み合う関係で、他の生徒達から支持を受けている分、そういう敵対心を抱くのは当然であった。しかしそれでも手を出すような事は無く、今までは少しすれ違いが起こる程度であった。
だが今回、二人は廊下で偶然ぶつかった事が原因で喧嘩が起こってしまった。今まで溜まっていた物が全部吐き出すように殴り合いをしたのだ。

二人の喧嘩は学校中に知れ渡り、二人は顔に怪我をしてしまった事も相俟ってしばらく学校を休む事になった。そして後日、明菜の母親と佐夜の母親が面会する事となった。



「本当に今回はうちの娘が申し訳ありませんでした……」

「いえいえ、うちの娘が悪いんです。本当にごめんなさい」



佐夜の母親が深々と頭を下げ、明菜の母親も同じ様に頭を下げて二人は謝り合った。
此処は明菜の家。今日は明菜は出掛けており、家には明菜の母親と佐夜の母親しか居なかった。娘達の喧嘩の事で少々話し合おうという事でこのような面会が行われたのだ。

佐夜の母親はおとなしそうな顔をしている。いつもぼうっとした表情をしていて、幼い顔立ちと短めに整えた髪型で若妻な印象を受ける。しかしそのスタイルは抜群で、引き締まった体には大きな果実が二つ実っている。
対する明菜の母親は明菜と同じ様に活発そうな主婦である。エプロン姿がよく似合う格好で、長い髪を後ろで一本に纏めている。同じ様に、子供一人産んでおきながらその身体はモデルのようであり、佐夜の母親とも引けを取らない程大きなバストを誇っている。



「明菜は本当にお転婆で、いつも迷惑掛けてすみません」

「いえ、うちの佐夜も迷惑ばかり掛けてますから」



母親達の会話は大人な物で、啀み合ってばかりの娘達とは違ってとても落ち着いていた。控えめな佐夜の母親は大人しく謝り、大雑把な明菜の母親は穏便に話を済ませようとする。けれども二人ともやはり女で、どこか尖った部分が目立っていた。瞳は鋭く、まるで相手を威嚇するかのように細めている。



「ところで……娘達がどんな姿で見つかったか聞きましたか?」



ふと佐夜の母親がそんな事を問いかけた。明菜の母親は口に運んでいたカップを止め、小さく息を飲む。
実は明菜と佐夜が見つかった時、二人は全裸で倒れていたのだ。二人の身体の節々には痣や腫れた後があり、そこから二人が殴り合いの喧嘩をしたという事が分かった。だが二人の身体にはそれ意外の傷跡もあったのだ。



「ええ、裸だったそうですね……どうやら二人共、少々大人な喧嘩をしたみたいで……」



明菜の母親は冷静なまま返事をする。止まっていたカップを再び動き出し、中に入っている紅茶を一口飲むと佐夜の母親に笑顔を見せた。その余裕な態度に佐夜の母親は不快そうな顔をする。

裸で見つかった明菜と佐野の身体にはある物が付着していた。それは透明な液体で、二人はそれを掛け合ったような状態で倒れていたのだ。胸は赤く腫れ、股間部分は濡れている。そしてあろうことか、二人の唇は糸を引いてあっていたのだ。
二人が一体そこで何をしていたのか?廊下でぶつかった後、一体何が起こったのか?先生達はそれを追求する事なく、本人達もただ殴り合いの喧嘩をしたと言うのでその話はうやむやになった。だが母親達だけは知っていた。娘達の真実を。二人がそこでどのような事をしたのかを。



「ちゃんと娘には言っておいたんですけどね……そのような事をする場合は、徹底的に相手を潰しなさいって」

「うちも、娘にはちゃんと相手を叩き潰すように教え込んだんですけどね。どうやら今回は相手が悪かったようです」



佐夜の母親が挑発するように言うと、明菜の母親もそれを返す。二人は笑顔であったが、その笑みには邪悪な物が隠されていた。
ソファに腰掛けて向かい合っている二人はまるで対峙しているかのようで、足を組んでいる格好は相手を誘惑しているかようであった。



「どうですか、今此処で娘達の勝負の続きを……しませんか?」

「良いですね。元より、今日はそのつもりで呼んだんですから」



佐夜の母親がそう言うと、明菜の母親は二つ返事で了承した。どうやら二人共最初からそのつもりだったようで、お互いに戦える事をしると嬉しそうに微笑んだ。
そうと決まったら行動は早く、二人はソファから起きあがると机に乗り掛かり、膝を付いた状態になるとお互いに抱き合って濃厚なキスを交わした。

んちゅ、ちゅぷ、じゅる、と相手の唾液を飲み込む音が聞こえ、部屋中にいやらしい音が鳴り響く。二人共人妻でありながら、子供と旦那が居ない間にこのような事をしている。ましてや女同士で。そんな背徳感から二人は興奮し、身体を振るわせると更に熱いキスをかした。

数分間そうやってキスを交わした後、二人はおもむろに相手の服を脱がせ始めた。佐夜の母親は慣れた手つきで明菜の母親のエプロンを外し、上着を脱がせてブラジャーを剥がす。明菜の母親は乱暴に佐野のシャツを脱がし、ブラジャーを解く。
そして二人の豊満な胸が露となると、その果実同士をぶつけ合わせた。



「んっ、はぁ……はぁ……明菜は不甲斐なかったけど、私はそう甘くは無いわよ」

「その言葉はそっくりそのまま返すわ……んっ……私は佐夜みたいに簡単には負けないわよ」



二人は至近距離で睨み合い、火花を散らし合った後、睨み合ったままキスを再開した。今度は舌同士を絡み合わせ、唾液を交換しながら濃厚なキスを交わす。
下では胸勝負が始まっており、お互いの胸を圧倒しようとぶつけ合わせている。ぱんぱん、と肉と肉がぶつかる音が響き、二人の胸は赤く腫れ始める。

明菜の母親が先に行動に出た。佐夜の母親の肩を叩くと押し倒す様にソファに倒し、キスをしたまま乗りかかると拘束するようにして彼女を犯した。
苦しそうな顔をして佐夜の母親は喘ぎ声を漏らす。乱暴に胸を掴まれると乳首を弄られ、彼女は悲鳴を上げた。

完全にリードしている明菜の母親は余裕の笑みを浮かべた。その瞬間、反撃と言わんばかりに佐夜の母親が起きあがると腕を突き出し、ソファを蹴ると明菜の母親を床に押し倒した。今度は佐夜が上に乗りかかった。
全体中を掛けて自分の胸を相手の胸に押しつけ、窒息させようと口を口で塞ぎ、全部に蓋をする。じゅるじゅると舌を飲み込む音がし、明菜の母親は顔を真っ赤にして苦しそうに喘いだ。

二人は鼻息を荒くすると更に激しくお互いを犯し合った。
ズボンも脱ぎ、完全に裸の状態になるとソファをどかして床でシックスナインの体勢になり、お互いのアソコをなめ回した。



「じゅる、じゅぱっ……貴方のアソコ、凄い洪水よ。とんだ変態ママさんね……んじゅっ!」

「じゅるじゅる、ぢゅぱっ! 貴方だって人の事言えないじゃない。こんなに濡らしておきながら……んっ!」



二人は挑発し合いながら相手のアソコを舐め続ける。時には指で弄り、時には焦らすように舌で優しく舐め、時には自分の舌を男根ように激しく出し入れした。
限界が訪れると二人は同時に絶頂した。相手の顔に自分の愛液を掛け合い、部屋中に甘い匂いが漂う。息を荒くしてゆっくりと離れると、二人はビッショリを汗を掻いて火照った身体を冷ますように休んだ。

しばらく休んだ後、二人はすぐに勝負を再開した。一勝負で決着が付く訳もなく、なおかつ引き分けであるならなおさらであった。二人は抱き合うとお互いの胸を擦り付け合った。巨乳同士がぶつかりあうとそれは歪むようにぐにゅぐにゅと動き、相手のを飲み込もうと暴れた。
擦り合っているとお互いの乳首同士がぶつかりあい、だんだんと突起し始める。それを見ると二人は同時に見つめ合い、狙ったかのように乳首同士を擦り合い始めた。
乳首同士が触れ合う度に甘い声を漏らし、二人は母親とは思えないような女の表情をした。そして目が合うと、それが合図だったかのように二人はキスをsいた。



「んちゅ、ちゅっ! んっ、こんなに乳首勃起させて……娘と同じで私達変態ね。あん!」

「はぁ……はぁ……んちゅ、ちゅっ! ……こんな私達を見たら、娘達はどんな顔をするかしらね? んぁ!」



娘達も互いに犯し合い、そして母親達も犯し合っている。そんな構図に二人は思わず笑みを零し、だからこそ負ける訳にはいかないと更にキスを交わした。
舌を相手の口内に押し込み、相手になめさせようと無理矢理動かす。口からは大量の唾液が漏れ、二人の身体にそれが掛かった。

相手の胸を掴んで自分の胸に擦り付ける。それを二人はしばらく続け合った後、キスをしたまま再び同時に絶頂した。絶頂している間も決して口を離さず、相手の口内で喘ぎ声を上げた。
最早旦那とするよりも目の前の女とする方が気持ち良い……二人はそんな考えを抱いていた。だが勝負は勝負。どちらかが勝ち、どちらかが負けるもの。二人はおもむろに起きあがると、お互いのアソコを見せ合うように脚を開き合う体勢になった。



「最後は……これで勝負よ」

「望む所よ、私のアソコで、貴方のアソコをぐちゃぐちゃにしてあげる」



二人はゆっくりと近づき合い、少し躊躇った後、勢い良くアソコ同士を押し付け合った。ぐちゃり、と音が鳴り、二人は大きく喘ぐと同時に勢い良く腰を振り始めた。
じゅぷじゅぷとアソコとアソコが擦れ、二人は体中に走り凄まじい快感に悲鳴を上げた。その悲鳴を押し殺す為に身体を起こすと、二人は相手の後頭部に手を置いて引き寄せると無理矢理キスをした。乱暴に唇を押し付け合い、蛇のように舌を絡み合わせる。ぬちゅぬちゅと二人の口からは唾液が垂れた。

アソコからは泡が立ち始め、二人は頬を赤くし、鼻息を荒くし始めた。キスをしている顔はとてもだらしなく、今にも失神してしまいそうなくらい二人の頭は真っ白になっていた。それでも相手に勝つ為に、何とか意識を保って腰を振り続ける。
二人はぎゅっと抱きしめ合う様に密着し、顔同士をくっつけあわせた。愛しい人を見るような目で見つめ合い、最後に濃厚なキスを交わす。



「「んんぅ、んっ! んっ! んんんんんんんんん……!!」」



必死に声を押し殺し、二人はまたもや同時に絶頂した。アソコから盛大に潮を吹き、相手の体中に掛け合う。二人はしっかりと結んでいた舌を解くと、ちゅぱっと音を立てて唇を離した。床に倒れ、二人は眠る様に気絶した。
その格好は娘達が学校で見つかった時と同じ様な体勢だった。子が子であれば親も親。それから二人は目が覚めると、再び犯し合い、夕方になるまでずっと絡み合っていた。気がつけばベッドの移動し、卑猥な玩具を取り出し、二人は相手の身体に虜になったかのように体中をなめ回していた。

そして一方、偶々佐夜と遭遇してしまった明菜は母親達が自分の家で話しているから自分達も話そうと家へと戻っていた。すると家からは妙な喘ぎ声が聞こえたので、窓から覗いてみるとそこには自分達の母親が濃厚なキスを交わしている姿があった。

母親達の女同士がするセックスに興奮してしまった佐夜と明菜は、その場でお互いにキスをすると、相手の服を乱暴に脱がして貝合わせをした。同時に絶頂すると、母親達と同じ様にその場で気絶する。
それからその四人は夜になってようやく正気を取り戻し、家へと帰った。翌日は娘達は風邪を引いたので休み、母親達は再び面会をした。



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No title 

ご無理なさらない程度にがんばってください!!
次の更新も楽しみにしています!!

 

更新があるだけで充分に嬉しいので
無理はなさらずに!

 

この更新ペースはかなり早い方だと思いますよ。

No title 

白金さんの納得する作品を時間をかけてでも書き上げてくれた方が私たちもうれしいです!
気長に待ちますのでどうか無理だけはなさらずに。

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