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質問 & 低学年の遊び



今日はちょっと皆様に質問が。

少し前の話になりますが小説のネタにならないかと画像を適当に検索していた時、この画像が目に止まりました。

シークレット


色々な物に目を通している私ですがこの画像が何の作品なのか全然分かりません。

お手数ですが誰かタイトルが分かる人、もしくはこの画像がどのような物なのかを知っている人が居れば、どんな些細な情報でも構いませんので教えて頂ければ幸いです。
何卒宜しくお願いします。


そんな訳で今回はリクエスト作品、テーマは子供同士の戦い

以前書いた部活少女のような感じという事でバトルは少なめ、というかほぼ無いです。












あれはまだ私が幼かった頃、親戚の集まりで母親の実家に戻った時の出来事であった。
私には理沙斗(りさと)というちょっと変わった従姉が居た。私よりも一つ歳上で、幼いながらもちょっと大人びた雰囲気をしている少女であった。

子供達の中で歳が近かった私は特に仲が良くて、よく一緒に遊んだものだった。理沙斗ちゃんは蛇を素手で捕まえたり、高い木の天辺まで登ったりと何かと大胆な事が好きだった。おとなしめの私はそんな明るくてハキハキとしている理沙斗ちゃんが羨ましくて、よく彼女にくっ付いていた。



「ねぇ未来(みき)、見て見てコレ」



ある夜、私がいつものように子供部屋で布団を敷いていると、理沙斗ちゃんが何やら悪戯っ子な笑みを浮かべながら瓶を持って来た。
子供達の中で女の子なのは私と理沙斗ちゃんの為、今部屋に居るのは私と理沙斗ちゃんだけであった。私は敷いていた布団を置くと、彼女が持っている瓶に目をやった。



「ちょっと理沙斗ちゃん、それお酒じゃないの?」

「ショウチュウだってさ。ね、ね、飲んでみようよ」

「えー、駄目だよ。私達まだ子供だよ?お母さん達に子供は飲んじゃ駄目って言われてるじゃん」

「ちょっとくらいなら大丈夫だって」



どうやら理沙斗ちゃんが持って来たのはお酒だったようで、好奇心旺盛な彼女はそれを飲んでみたくて仕方が無かったらしい。その為、父親達の隙を見て冷蔵庫からこっそりとくすねて来たようだ。

もちろん私は反対したが、理沙斗ちゃんがそれくらいで諦めてくれるはずが無かった。ちょっとくらい、ちょっとくらいと言って何度も私を説得して来る。彼女は自分がそうと決めたら断固として実行する女の子の為、どうしても諦めてはくれなかった。

結局私は自分が折れる事となった。
内心私も少しだけお酒に興味があり、飲んでみたいという衝動に駆られたのだ。私達は小さなコップを用意すると、その中にはバレない程度の量のお酒を注いだ。トプトプと音を立てて、キツくて甘い匂いが漂う。
私は少しその匂いが嫌だったが、理沙斗ちゃんは面白い匂いと言って嗅いでいた。そして私達はそれぞれのコップを手に取り、それを一口だけ飲んでみた。



「んっ……どう?」

「ぅん……何か……変な味」



コクン、と口の中に入った液体を飲み込むと、理沙斗ちゃんは私に感想を聞いて来た。心無しか彼女の頬は少しだけ赤くなっているような気がした。私は不味い訳でも美味しい訳でもない奇妙な味に曖昧な答えしか出せず、理沙斗ちゃんも同じようだったようで、彼女はもうちょっとだけ飲んでみようと更にお酒を注いだ。



「ちょっと理沙斗ちゃん、そんなに入れたらバレちゃうよ」

「大丈夫だって。お父さん達が気づく訳無いよ。ほら、未来ももっと飲んで」

「う〜……バレても知らないからね」



流石にこれ以上飲んではいけないと思ったが、理沙斗ちゃんに説得されてしまった私は仕方なくお酒を飲み続けた。次第にお酒の苦みにも慣れて来て、お父さん達がいつも美味しそうに飲む気持ちも分かったような気がした。
そして完全に出来上がってしまった私達は瞼が半分まで閉じている瞳で何とか相手を見て、だらしなく開いている口で呼吸をした。手を動かそうとするとそれが空を掴み、まともに動けなくなっている。これが酔いというやつなのかと私はしみじみ思った。



「未来……何だか顔が赤いよ」

「理沙斗ちゃんだって……」



自分でもぽーっと顔が赤くなっているのが分かるくらい、私の頬は熱くなっていた。理沙斗ちゃんも真っ赤な林檎のように頬が染まっており、何とも可愛らしい顔をしていた。
私達は半分閉じ掛かっている瞳で見つめ合った。何だか身体が熱く、何かを望んでいるように渇いていた。口の中はお酒の匂いで満たされていて、部屋中に甘い匂いが漂っている。



「んぅ……なんか、凄い体が熱い」

「そう、だね……服、脱いじゃおっか?」



頭が正常に回っていない私はついそんな事を言ってしまい、酔っている理沙斗ちゃんはそれに賛同して服を脱ぎ始めた。私も頭の中がお花畑みたいな状態になっていた為、とにかくこの熱さから逃れようと服を脱いだ。

理沙斗ちゃんはシャツとズボンを脱ぎ、私はワンピースとスカートを脱いだ。まだブラを付けていない私達は小さなおっぱいを見せ合った。別にお風呂も一緒に入っている仲なのでそこまで恥ずかしさ無かったが、すぐ隣の部屋ではお母さん達が居ると思うと心臓が勝手に高鳴った。



「未来の肌……凄い綺麗。ねぇ、キスしてみない?」

「ぇえ?……い、良いよ。でも、ちょっとだけだからね」



突然の理沙斗ちゃんの提案に私は驚いたが、私もやってみたいという衝動に駆られ、それを承諾した。私達はゆっくりと顔を近づけ合うとお互いの鼻先が当たるくらいまで近寄った。
理沙斗ちゃんの口からお酒の匂いがして、それが私を増々刺激した。我慢出来ない、と言わんばかりに私達は同時に唇を押し付け合って、子供ながらも濃厚なキスをした。

キスの仕方なんて知らない私達はとにかく唇同士を押し付け合って、ちゅぱちゅぱと何度も舐め合った。女の子同士で、しかも従姉とこんな事をしている。もしも隣に居る母親が今この部屋に入って来たら大変な事になってしまう。それが分かっているはずなのに、その時の私はキスをやめる事がどうしても出来なかった。
次第にキスが激しくなって行って、息苦しくなって来た私達は鼻息を荒くした。下半身から何か熱いものが込み上がってくるのを感じて、訳の分からない快感に悲鳴を上げる。そして股間から何かが溢れそうになった時、部屋の襖を叩く音が聞こえた。



「理沙斗、未来、まだ起きてるの?はやく寝なさい」

「んっ、ぅ……は、はーい」

「わ、分かってるよ。お母さん……ッ」



それは私のお母さんの声だった。私達は唇を離すと慌てて返事をして何事も無かったかの要に振る舞った。その時になって私達はようやく正気に戻り、自分達がしていた事に恥じらいを感じた。

お酒のせいとはいえ、子供同士でこんな事をしてしまった。笑い話と言えば良いネタになるかも知れないが、まだ子供な私達ではそんな簡単な話では済まされない問題だった。何より、私はファーストキスだったのだ。女の子なら何よりも大切にする物。恐らく理沙斗ちゃんも初めてだったのだろう。いつもはクールな理沙斗ちゃんが今は顔を真っ赤にして口に手を当てている。私達は従姉妹同士でキスをしてしまったという状況にとてつもない後悔をした。

それから私達はパジャマに着替えて布団へ入った。すぐ隣では理沙斗ちゃんが眠っている。私は歯磨き粉の匂いでは消せないお酒の味がまだ口の中に残っており、口元に手をあてながらぽーっとしていた。
しばらくすると、理沙斗ちゃんが寝返りをうって私の布団の方へ入って来た。私は最初は寝ぼけているだけかなと思ったが、彼女は起きていて私の方をじっと見つめて来ていた。



「どうかしたの?理沙斗ちゃん」

「何か……身体が疼くの……ねぇ、さっきの続きしない?」



私が尋ねると、彼女は恥ずかしそうに顔を赤らめながらそう言って来た。どうやらまだ身体の火照りが覚めないようで、彼女は自分の股間に手を当ててせわしなく動かしていた。
従姉のそんな姿を見てしまった私も興奮してしまい、何だかいけない世界の扉を開けそうな気がしてしまった。好奇心に勝てず、ついつい私は頷いてしまう。



「ちょとだけ、だよ……?」



ちょっとで済む気はしなかったが、私はそう言って理沙斗ちゃんと身体をくっ付け合わせた。抱き合いながらキスをして、今度は舌同士を触れ合わせた。ピクンと理沙斗ちゃんが反応するのを感じて、私もそれが嬉しくなってもっと彼女に感じて欲しいと思った。

どうして良いかは分からない私はとりあえず彼女の胸を揉んでみた。まだ成長途中だが私よりも大きいそのおっぱいはとても柔らかくてマシュマロのようだった。
私が手を動かす度に理沙斗ちゃんは可愛らしい声を上げて私の口の中で悲鳴を上げた。すると、ちょっとだけ目に涙を浮かべながら理沙斗ちゃんは私の事を見つめて来た。



「んぅ……未来ばっかりずるい、私だって……」

「あっ……駄目だよ理沙斗ちゃん。お母さん達に気づかれちゃうって……」



私ばっかりが責めるのが気に入らなかった理沙斗ちゃんは私の布団に潜り込んで私の上に乗ると、おっぱいを押し付けて来た。私達のおっぱいが服腰に擦れて、凄いいやらしい気分になる。
理沙斗ちゃんは私のパジャマのボタンを外した。私も同じように彼女のパジャマのボタンを外し、私達はお互いのおっぱいを見せ合い、それを優しく揉み合った。



「はぁ……はぁ……どう未来?何か、感じて来ない?」

「うん……凄いアソコが熱い。なんか、来ちゃいそう……」

「そうでしょ……私も、もうちょっとでイキそう……」



よく分からない感覚に私は戸惑いを見せると理沙斗ちゃんは優しい笑みを浮かべて私の頭を撫でてくれた。そして安心させるように私にキスをして、ズボンに手を入れると私の股間を優しく撫でて来た。その瞬間にとてつもない快感が私の身体に走る。

理沙斗ちゃんは私にも同じ様にするように行って来た。私はおぼつかない手つきで同じ様に彼女の股間に手を入れ、そこを撫でた。くちゃくちゃと何だか変な音げ聞こえて来て、私達は何をしているんだろうと疑問に思った。
けれどそんな事も次第に考えられなくなって、私達は夢中で絡み合った。

下半身から何かを感じる。理沙斗ちゃんとキスしていた時と同じ感覚だった。何かが来そうに感じた私は悲鳴を上げた。理沙斗ちゃんももう限界のようで、彼女は顔を真っ赤にさせて私と見つめ合っていた。
そして私達はお互いにキスし合い、外に声が聞こえないよう口を塞いだ。



「「ふぅぅぅううんッ……んんんぅ……んっ! んっ!……」」



ぷしゃっ、と何かが弾ける音が聞こえた。急に私のズボンが濡れ始め、理沙斗ちゃんもズボンも凄い濡れていた。手には何かベトベトとしたよく分からない液体が付いていて、私は身体から急に力が抜けるのを感じた。

これが私の初めての性行為であった。
それから私と理沙斗ちゃんはお母さん達にバレない様にシャワーを浴びて身体を綺麗にし、パジャマを着替えると寝床へと着いた。

その後、私と理沙斗ちゃんは親戚の集まりで実家に戻る度にこの遊びをしていた。大きくなって私達に彼氏が出来てもこの関係は続いた。
けれど大人になって結婚すると、私達はどちらからとは言い出さず自然とこの遊びを止めた。そしてあの時の事は思い出の遠い過去の物となり、時折理沙斗ちゃんとお酒が飲む機会があったら昔はあんな事をしたよね、と笑い話にするくらいになった。

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画像について 

いつも楽しく拝見させていただいてます。

もう知ってらっしゃったらすいませんw
画像についてですが、
アニメ「ファイト一発! 充電ちゃん!!」
のOVA 4話の内容だったと思いますよ~

お役に立てれば幸いです。

Re: 

ma- さん、コメント有り難う御座います。
画像の件、有り難う御座います。本当に助かりました。
探しても中々見つからなくて……本当に有り難う御座います。

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