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爆乳対決


先日は画像の件、有り難う御座いました。無事見つかりました。


それでは今回はリクエスト作品、テーマは爆乳同士の対決となっております。

なんとなく気になったのですが、最近は言葉制限が厳しいですね。
前の記事では「しょうがくせい」「ちゅうがくせい」「こうこうせい」が全滅でした。

中々厳しい世の中になったものです。
表現の幅が狭まると考えると、これは中々な痛手ではあります。それでも私は書き続けますが。

それでは今回も何卒宜しくお願い致します。









とあるホテルの一室、然程綺麗な訳でも無く、無造作に置かれた机とベッドだけが置かれている質素な部屋。そこでは二人の女性が一子纏わす姿で抱き合っていた。
二人が動く度にベッドがキシキシと音を立てる。余程硬いベッドなのだろう。少し動くだけでもそれは大きく軋んだ。



「ほら! ……もう! 限界……でしょ?!」

「あんた! ……だって……ッ!」



抱き合っている女性はお互いに囁き合うと鋭く睨み合った。とても恋人同士のような雰囲気では無く、相手を威嚇する目。二人は大きく実った乳房同士をぶつけ、脚を絡めると激しく腰を振り始めた。
キシキシとベッドが揺れる。二人が声を上げ、恨めしそうにお互いの黒髪を掴んだ。噛み付く様に相手の首筋に口付けし、二人は絡み合う。



「たっくんはね……おっぱいが大きい女が好きなのよ! だから、たっくんは私の物よ!」

「何言ってるのよ、どう見ても私のおっぱいの方が大きいでしょ?……節穴なんじゃないの!?」



乳房同士をぶつけ合わせながら二人はお互いの胸を主張し合った。自分の方が大きいと相手に見せつけんばかりに上半身を前に出し、お互いの乳首同士を擦り合わせる。

二人の年齢は大体19歳程、似たような容姿と、同じ様に長い黒髪をしている。何故二人が似ているかと言えば、それは二人の彼氏である“たっくん”の好みと言えよう。

何故二人がこんな争いをしているかと言うと、それは少しだけ話が遡る。
数日前、二人はたっくんに二股を掛けられている事を知り、その事を本人に問いつめた。すると彼はあっさりをそれを認めた。そして二人がどっちが本命なのかと尋ねると、彼は驚くべき事を言った。



「僕はおっぱいが大きい方が好きなんだ」



その言葉を聞くなり、二人はホテルの一室を借りるとそこで服を脱ぎ合い、お互いのおっぱいを見せ合った。そして自分の方が大きいと相手に認めさせようとしたが、二人の乳房は同じくらい大きく、どちらも引こうとはしなかった。



「あんたみたいな貧乳がたっくんの好みな訳無いでしょ! いい加減負けを認めなさいよ!!」

「何ですって?このブス女! あんたの方が貧乳よ! このペチャパイ!!」



相手の腰に手を回し、密着し合いながら二人は激しく言い争う。
二人の間では大きな乳房同士がぶつかり、酷く歪んでいる。ほんのりと赤くなっているのは何度も打ち付け合っている為で、二人の目にはほんの少しだけ涙が溜まっていた。

はぁはぁと息を荒くし、二人は唾を飛ばし合う。いつまで立っても勝負は決まらず、ホテルの部屋に入ってかれこれ数時間は立っていた。
彼氏のたっくんには戻って来た方が勝者だと伝え、自宅で待機させている。二人は何が何でも目の前の女を屈服させ、たっくんの元へ向かう必要があった。



「この、聞き分けの無いアホ女!! あんたなんてこうしてやる!!」

「痛ッ! おっぱいつねらないでよ! あんたのペチャパイなんて私のおっぱいで潰してあげるんだから!!」



二人は取っ組み合いを始め、お互いの乳房を押し付け合った。ぐにゅぐにゅと歪に変形する乳房は相手の物を飲み込もうと暴れ動く。そうやって動かしているうちに乳首同士も擦れ合い、ピクピクと突起し始めた。
その事を察している二人はわざと乳首同士を触れ合わせた。快感が走る度に二人は苦しそうにうめき声を上げたが、それでも取っ組み合いを止めない。腕を上げた状態で掴み合い、胸同士がぴったりとくっ付き合うように二人は何度も身体を重ね合わせた。



「はぁ……はぁ……ほら、あんたの乳首勃起してるわよ」

「あんたのだって……この変態女。女同士で興奮するなんてたっくんが知ったらどんな顔するかしら?」

「そんなに乳首を勃起させててよく言えるわね……この!」



片方の女性が覆い被さるように片方の女性に詰め寄り、ベッドに押し倒すとその状態で自分の突起した乳首を相手の乳首に押し付けた。挿入するように乳首が乳首に飲み込まれ、押し倒されている方が喘ぎ声を上げる。
それを見ると押し倒している方が笑みを浮かべ、乳房を左右に動かして更に刺激を与えた。

上からおっぱいを押付け荒れているのに堪え兼ねた片方の女性は無理矢理身体を起こした。向かい合った体勢になると相手の腰に脚を絡ませ、わざとくねるように自身の身体を相手に擦り付けた。



「んっ、このっ……そんなに腰くねらせて……!」

「あん! そんなとろけた顔しても……全然怖くないわね。んぁ……!」

「ほら、たっくんはキスが上手い子が好きなのよ。舌出しなさいよ」

「命令しないで、リードするのは私の方よ……んっ!!」



べっと、挑発するように舌を出し、二人は相手のを飲み込むようにキスした。フェラをするように相手の舌を口でしゃぶるが、同時に行うせいでべちゃべちゃと唾液が垂れて行く。
濃厚なディープキスをしながらも二人は下で胸勝負をしており、自分の乳房を相手に押し付けていた。二人はお互いの脚を絡み合わせ、腰を振るいながら全身を擦り付け合う。



「じゅる、んちゅ! れろ……あんた、濡れてるじゃないの。私の舌テクで感じてるんじゃないの!?」

「ちゅぱ、ちゅっ……そんな訳無いでしょ! これは……ただの汗よ! あんただっておまんこグチャグチャになってるじゃない! 洪水みたいよ!」




腰を振い合っているうちに二人は互いの秘所が濡れている事に気がついた。お互いの液がねっとりと絡み合い、下半身同士が重なり合っている。
熱い物が込み上がってくるのを感じながら、二人は頬を染めつつもキスで誤摩化し、相手を挑発した。

ベッドは壊れてしまうのでは無いかと思うくらい激しい音を立てている。二人がリズムを刻む度にベッドも軋み、部屋には肉と肉がぶつかり合う音が響いていた。

そしていよいよ、二人は相手の秘所に手を伸ばした。ぐちゃりと音を立ててお互いのアソコは相手の指を受け入れ、二人は相互愛撫をする。



「ほら、あんたのおまんこ私の指が簡単に入っちゃったわよ! どんだけ感じてるのよこの変態女!!」

「あんたのおまんこだって中が火傷しちゃうくらいドロドロよ! 私のキスに興奮し過ぎなんじゃないの!?」



罵倒をしながら二人は激しく指を動かす。ヌチャヌチャと音を立てながら二人の下半身からは愛液が垂れていき、二人は少しだけ腰を動かすとお互いの秘所がはっきりと見える体勢になった。
わざと挑発するように秘所を広げ、相手に自分の物を見せつける。そして腰を振るうと、その突起したクリトリス同士が擦れ合った。



「あああん!! あんたのクリトリス男のおちんぽみたいに勃ってるじゃない!?」

「あんたのだって凄い尖ってるじゃないの!? 私のに凄い擦り付けて来て……駄目ッ……んぁああ!!」

「はぁ、はぁ、ほら! もうイキそうなんじゃないの?貝合わせでイキそうなんじゃないの!?」

「そ、そんな訳……ほらぁ、おっぱいはどうしたのよ!!」



触れ合った秘所同士を擦り付け合いながら、二人は生えている陰毛同士を重ね合う。ジョリジョリと音が鳴り、その下からは大量の愛液が漏れている。
二人は今にも飛んでしまいそうな意識を保つ為、身体を起こすとお互いの乳房同士を激しくぶつけ合った。下半身をぴったりとくっ付け、胸同士も重ね合い、上では相手の顔をなめ回す様にキスし合っている。



「あっ……もう、駄目!! イク……もう無理ぃぃぃぃ、こんなの耐えられない!! 勃起乳首同士擦れ合って無理ぃぃぃ!!!」

「あああああ!! クリトリスもおっぱいも擦り合い過ぎてもう駄目、イっちゃう! 憎い女同士でイっちゃうううう!!?」



突起した乳首同士が擦れ、膨れ上がっているクリトリスが擦れ、二人は喘ぎ声を漏らしながらキスし合う。表情はだらしなく、もしも他人が見ればまるで豚のようだと言うだろう。
ダランと垂れている舌同士を絡めながら、二人はいよいよ限界を悟るとぎゅっと強く抱きしめ合った。



「「ああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!!」」



同時に絶頂した二人は限界まで秘所を擦り合い続け、噴射した愛液を擦り付け合った。ネチョネチョと糸を引いているクリトリス同士は二人がベッドに倒れた同時に離れ合い、シーツは大量の愛液によって汚れてしまった。

それから二人は死んでしまったかのようにシンと動かなかった。やがて片方がゆっくりと起きあがると、倒れているもう片方を見下ろし、小さく笑みを浮かべて口を開いた。



「私の……勝ち、ね……」



まだ疲労が残っているのか勝利したのにも関わらずその表情は暗い。それでも気絶しないよう、必死に歯を食いしばりながらその女性はベッドから折り降り、服を着替えると彼氏のたっくんが待つ家へと向かった。
それから数時間後、ようやくもう片方の女性も目を覚ましたが、その時にはもうたっくんと女性は愛を育んでいる所だった。


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年齢をイメージするためにはちゅうがくせい等のワードは不可欠ですよね....
そういった制限はブログの設定で変えるものかと思っていました。

何か対策があればいいのですが

Re: 

ザップさん、コメント有り難う御座います。
最近は大分設定が厳しくなってしまった様です。仕方ない所もありますが、出来れば元に戻って欲しいですね。

 

疲労の漢字はこっちだと思います

Re: 

教えてくれて有り難う御座います。
すぐに直します。

 

胸で決着してないような…

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